フリー走行レポート
スーパーフォーミュラ 第1戦:鈴鹿
第1戦鈴鹿|日曜フリー走行は各車ロングランの確認、トップタイムは坪井翔
2019スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿。日曜日のフリー走行はルーキーの坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)がトップタイムを記録した。
Tomohiro Yoshita
公開日時: 2019/04/21 0:37
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8時35分からセッションがスタートし、ほぼ全車が一斉にコースイン。ここでは決勝に向けたセッティングの確認やロングランペースの確認。さらにピットストップやスタートの練習を行うチーム・ドライバーが多かった。また、今回からオーバーテイクシステムが変更され、その動作確認を行うドライバーもいた。
開始から15分を経過したところで、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がスプーンカーブでストップ。どうやらトラブルが発生しての停車だったようだ。
それ以外は特にアクシデントが起きず順調にセッションが進行。30分を経過したところでセッションが終了した。
トップタイムを記録したのは坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)で1分38秒700だったが、これはセッション序盤に記録されたもので、他のドライバーたちのラップタイム推移をみると1分40秒から1分41秒台のペースで周回していたマシンが多かった。
2番手には平川、3番手には関口雄飛が続きITOCHU ENEX TEAM IMPUL勢がつけた。昨日ポールポジションを獲得した牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)は終始ミディアムタイヤでロングランの確認作業を行い、1分40秒582で10番手だった。
Pos. ドライバー チーム ベストタイム 1 坪井 翔 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1'38.700 2 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1'39.434 3 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1'39.789 4 野尻 智紀 TEAM MUGEN 1'39.820 5 アレックス・パロウ TCS NAKAJIMA RACING 1'39.926 6 福住 仁嶺 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1'40.210 7 石浦 宏明 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1'40.231 8 山本 尚貴 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1'40.395 9 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1'40.503 10 牧野 任祐 TCS NAKAJIMA RACING 1'40.582 11 大嶋 和也 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 1'40.619 12 山下 健太 KONDO RACING 1'40.664 13 ルーカス・アウアー B-Max Racing with motopark 1'40.942 14 国本 雄資 KONDO RACING 1'40.998 15 ダニエル・ティクトゥム TEAM MUGEN 1'41.053 16 ニック・キャシディ VANTELIN TEAM TOM’S 1'41.158 17 ハリソン・ニューウェイ B-Max Racing with motopark 1'41.158 18 アーテム・マルケロフ UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 1'41.643 19 トリスタン・シャルパンティエ REAL RACING 1'42.379 20 小林 可夢偉 carrozzeria Team KCMG 1'44.122
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