フリー走行レポート

スーパーフォーミュラ 第1戦:鈴鹿

第1戦鈴鹿|日曜フリー走行は各車ロングランの確認、トップタイムは坪井翔

2019スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿。日曜日のフリー走行はルーキーの坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)がトップタイムを記録した。

Tomohiro Yoshita

公開日時: 2019/04/21 0:37

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)

 8時35分からセッションがスタートし、ほぼ全車が一斉にコースイン。ここでは決勝に向けたセッティングの確認やロングランペースの確認。さらにピットストップやスタートの練習を行うチーム・ドライバーが多かった。また、今回からオーバーテイクシステムが変更され、その動作確認を行うドライバーもいた。

 開始から15分を経過したところで、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)がスプーンカーブでストップ。どうやらトラブルが発生しての停車だったようだ。

 それ以外は特にアクシデントが起きず順調にセッションが進行。30分を経過したところでセッションが終了した。

 トップタイムを記録したのは坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)で1分38秒700だったが、これはセッション序盤に記録されたもので、他のドライバーたちのラップタイム推移をみると1分40秒から1分41秒台のペースで周回していたマシンが多かった。

 2番手には平川、3番手には関口雄飛が続きITOCHU ENEX TEAM IMPUL勢がつけた。昨日ポールポジションを獲得した牧野任祐(TCS NAKAJIMA RACING)は終始ミディアムタイヤでロングランの確認作業を行い、1分40秒582で10番手だった。

Pos. ドライバー チーム ベストタイム 1 坪井 翔 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1'38.700 2 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1'39.434 3 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1'39.789 4 野尻 智紀 TEAM MUGEN 1'39.820 5 アレックス・パロウ TCS NAKAJIMA RACING 1'39.926 6 福住 仁嶺 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1'40.210 7 石浦 宏明 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1'40.231 8 山本 尚貴 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1'40.395 9 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1'40.503 10 牧野 任祐 TCS NAKAJIMA RACING 1'40.582 11 大嶋 和也 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 1'40.619 12 山下 健太 KONDO RACING 1'40.664 13 ルーカス・アウアー B-Max Racing with motopark 1'40.942 14 国本 雄資 KONDO RACING 1'40.998 15 ダニエル・ティクトゥム TEAM MUGEN 1'41.053 16 ニック・キャシディ VANTELIN TEAM TOM’S 1'41.158 17 ハリソン・ニューウェイ B-Max Racing with motopark 1'41.158 18 アーテム・マルケロフ UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 1'41.643 19 トリスタン・シャルパンティエ REAL RACING 1'42.379 20 小林 可夢偉 carrozzeria Team KCMG 1'44.122

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

コメントを読んで投稿する

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 第1戦鈴鹿|フリー走行2回目 タイム結果

次の記事 スーパーフォーミュラ鈴鹿決勝|ニック・キャシディが優勝。決勝レースはセーフティカー4回の荒れた展開

Top Comments

コメントはまだありません。 最初のコメントを投稿しませんか?

View More & Comment

More from

Tomohiro Yoshita



SC導入とほぼ同時だった6号車のピットイン。“問題なくセーフ”判定になった理由とは

スーパーGT

スーパーGT

第5戦:富士

2019/08/05

SC導入とほぼ同時だった6号車のピットイン。“問題なくセーフ”判定になった理由とは



大クラッシュを喫するも塚越に怪我なし、17号車は決勝出走を目指し修復中

スーパーGT

スーパーGT

第5戦:富士

2019/08/03

大クラッシュを喫するも塚越に怪我なし、17号車は決勝出走を目指し修復中



9年ぶりの勝利、中嶋悟総監督「スタッフの喜ぶ顔が何より嬉しかった」

スーパーフォーミュラ

スーパーフォーミュラ

第4戦:富士

2019/07/14

9年ぶりの勝利、中嶋悟総監督「スタッフの喜ぶ顔が何より嬉しかった」

最新ニュース



キャデラックF1、電撃的なロードン解任は”双方合意”ではなかったと認める。タウリスCEO「話したのは今朝」

F1

F1 F1

12 分前

キャデラックF1、電撃的なロードン解任は”双方合意”ではなかったと認める。タウリスCEO「話したのは今朝」



キャデラックF1、マルチン・ブコウスキーを新チーム代表に起用「オランダGPから活動を率いることを光栄に思う」

F1

F1 F1

3 時間前

キャデラックF1、マルチン・ブコウスキーを新チーム代表に起用「オランダGPから活動を率いることを光栄に思う」



アントネッリ大躍進のカギは? ルーキーシーズンの”学び”とメルセデスの管理が実を結ぶ

F1

F1 F1

4 時間前

アントネッリ大躍進のカギは? ルーキーシーズンの”学び”とメルセデスの管理が実を結ぶ



MotoGPタイトル候補に成長した小椋藍、求められる改善点は「攻めるタイミング」の見極め?

MotoGP

MGP MotoGP

イギリスGP

15 時間前

MotoGPタイトル候補に成長した小椋藍、求められる改善点は「攻めるタイミング」の見極め?

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録