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WEC 第8戦ル・マン24時間レース

2019年ル・マン24時間耐久レース

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トヨタ7号車がピットイン。前回のピット作業から20分ほどなので、早めのタイミングです
左フロントはガムテープで補修されている状態なので、これの対処でしょうか
GTE Amトップのキーティング・モータースポーツ85号車、フロントカウルを交換する準備をしています
トヨタ8号車がピットイン。レースは残り2時間16分ほど。約40分間隔でピットインをしているので、あと3回ほどピット作業が必要でしょうか
大クラッシュでダメージを負った29号車、レースに復帰しているようです
GTE Amクラスはキーティング・モータースポーツ85号車の首位は変わらず。SC明け直後にコースオフする場面もありましたが、リードは3分弱となっています
GTE Proクラスはフェラーリ51号車が2分以上のリード。ポルシェ91号車、93号車がこれを追います
LMP2クラスのトップはシグナテック・アルピーヌ36号車が堅持。2番手のジャッキーチェンDCレーシング38号車とは1周差がついています
トヨタ7号車、ペースを落としません。3分21秒台で、8号車との差が2分9秒に
91号車をドライブしているのは、スーパーGTでも活躍中のフレデリック・マコヴィッキィです
CARGUYレーシング57号車のケイ・コッツォリーノ、アグレッシブに前を狙っていく
GTE Proクラスの首位、フェラーリ51号車とポルシェ91号車は1分40秒ほどの差。91号車は逆転チャンピオン獲得のためにはクラス優勝が必要です
63号車はマシン修復が終了しましたが、クラス6番手までポジションを落としました
GTE Proクラストップのフェラーリ51号車とポルシェ91号車は2分43秒差です
ポルシェカーブで単独スピンし、左フロントをウォールにヒットしていました。これでピットに戻ります
93号車が91号車にしかけます! 93号車は危うくダンロップシケインでコースオフするところでした
ポルシェ93号車、ピット出口のホワイトラインを踏んでしまい、10秒のタイム加算ペナルティです
LMP2クラス2番手のジャッキーチェンDCレーシング38号車もピットインしていました
さて、GTE Proクラスの3番手争いは91号車と93号車が同じ隊列の中。ポルシェ同士で直接対決です

ライブ担当: 松本和己 松本和己, 健一 田中, Kenichiro Ebii

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