2025年 バーレーンF1プレシーズンテスト 3日目
2025年 バーレーンF1プレシーズンテスト 3日目
ライブ順位表
概要
ライブテキスト
2025年シーズンのF1は3月14日にオーストラリアで開幕。現行レギュレーション最終年はどのような物語が待っているでしょうか?
角田は1分30秒497で7番手でした。
このトップ3の中で唯一アルボンはC4タイヤ。しかし開幕から台風の目となるでしょうか?
最終的に3日目の最速はラッセル。フェルスタッペン、アルボンというトップ3でした。
最後まで走行していた7台は、グリッド上でスタート練習を行なっています。
チェッカーフラッグが振られ、これで3日間のテストが終了しました。
角田はピット練習中か、ピットインとピットアウトを繰り返して走行しています。
ラッセルはC3タイヤでアタックを実施。1分29秒545で全体ベストを塗り替えました。
再びロングランへ戻るドライバーが多い中、角田は新品C3でコースに入り1分30秒497をマーク。自己ベスト更新です。
角田は新品C3タイヤで1分30秒789をマーク。7番手に浮上しました。
オコンに続いてフェルスタッペンもターン1でスピンを喫しました。
フェラーリのガレージ前には衝立が設けられています。ハミルトンの走行は終了でしょうか?
ロングランを実施していたアルボンでしたが、ターン10でタイヤをロックアップ。そのままピットへ戻りました。
オコンがターン1でスピンを喫しましたが、そのままコースへ復帰。走行を再開することができました。
ピアストリはC3タイヤで1分29秒940をマーク。3番手に浮上しました。
角田のタイムは1分31秒461。12番手に浮上しました。
角田は新品C3タイヤでピットイン。タイム計測を行ないます。
フェルスタッペンなどがアタックを実施する一方、ラッセルとガスリーはロングランを継続。ラッセルは22周を走ったハードタイヤで1分35秒台、ガスリーは13周のミディアムタイヤで1分34秒台です。
フェルスタッペンが再びアタック。1分29秒566でトップ浮上です。
クールダウンラップを挟んでいた角田は再びアタックラップを実施。ただ、最終コーナーで姿勢を乱したこともあり、17番手タイムの1分32秒357でした。
角田はユーズドのC3タイヤで1分32秒363をマーク。全体ベストからは2.7秒遅れるものの、自己ベストを更新しました。
アルボンはC4タイヤで1分29秒650をマーク。フェルスタッペンは1段階硬いC3タイヤで、0.149秒遅れの2番手となりました。
フェルスタッペン、ガスリー、アルボンが新品タイヤでコースイン。他のドライバーはロングランを継続しています。
セッションが残り1時間を切り、現地は夜の帳が下りました。気温は16度、路面温度は21度です。
【アストンマーティン】
午後のセッションのラインナップ更新:
ストロールはマシンで最初のセッションを行った後、体調不良に見舞われた。アロンソが今日のテストを終える予定だ。
ストロールに代わってアロンソが走行を開始しました。
多くのマシンがロングランを実施しており、ガスリーやピアストリが周回数を重ねたタイヤ(コンパウンドは異なる)で1分33秒台をマークしていました。
角田は三度18周でスティントを切り上げピットイン。ここでも安定したペースを見せました。
アストンマーティンは、午後セッションをストロールが担当していましたが、チームはアロンソの走行に向けて準備中。まだ体調が万全ではないのでしょうか?
フェルスタッペンはC3タイヤで1分29秒799。自身が持っていた全体ベストを更新しました。
ロングランプログラム中のオコンとピアストリは、レースのバトルを想定してか、2台で並んで走行しています。
現在は各車がおそらくロングランプログラムを実施中。中でもピアストリは13周使用したC1タイヤで1分35秒台となかなかのペースを見せています。
ターン1でアルボンがオーバーランしたことで一時的にイエローフラッグが振られました。
フェルスタッペンは新品C3タイヤで1分29秒844をマーク。長く破られていなかったガスリーのタイムを上回りました。
角田はこの前のスティントと同様に18周でピットイン。1分36秒台で安定したペースを刻んでいました。
新品C3タイヤを投入したフェルスタッペンがアタックラップを実施。1分30秒143をマークしましたが、ガスリーやラッセルのタイムには届かず3番手となりました。
ライブ担当: 松本 和己