フェルスタッペン、今季3勝目に喜び「週末のスタートは良くなかったけど、ここまでたどり着けた」
F1第5戦マイアミGPでレッドブルのマックス・フェルスタッペンはシャルル・ルクレール(フェラーリ)を下して優勝。厳しいレースを制したことを喜んでいる。
アメリカのフロリダ州で開催されたF1第5戦マイアミGPで勝利を収めたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ライバルのシャルル・ルクレール(フェラーリ)を下したことを喜んでいる。
レッドブル勢は今回予選でフェラーリに敗北し、フロントロウの独占を許した。3番手スタートとなったフェルスタッペンだったが、スタートで2番手に浮上すると、以後はルクレールの背後をキープしてプレッシャーをかけた。
そしてレース序盤の9周目、フェルスタッペンはルクレールをターン1で追い抜きトップに浮上。その後セーフティカーが出動しギャップが縮まるも、リスタート後の追撃も抑えきってトップチェッカー。今シーズン3勝目を上げることに成功した。
初日はトラブルが発生しFP2をほぼ走行できないなど、苦しい立ち上がりとなっていたフェルスタッペンだが、レースで優勝できたことに彼も喜びを見せた。
■Oracle Red Bull Racing マックス・フェルスタッペン
「マイアミで勝利するのは素晴らしい気分だ。今週末の雰囲気は素晴らしいもので、アメリカで勝つのはいつだって良い気分だよ」
「肉体的にタフなレースだった。3kgくらい痩せているに違いないよ! ミディアムタイヤのペースは素晴らしい物があった。これが僕のレースの組み立ての助けになってくれたのは間違いない」
「1度ピットストップをして、僕はシャルルに対してマネジメントをしていた。ハードタイヤもかなり上手くマッチングできていたと思う」
「それからセーフティカーが出動して、ファンに楽しみを提供してくれた。僕は今日ハードにプッシュする必要があったけど、上手くできた。チームとっても嬉しいよ。今週末は素晴らしいスタートにはなっていなかったけど、ここまでたどり着けた。みんな本当にありがとう」
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