本文へスキップ

オススメ

Moto2ハンガリー決勝|ゴンザレスが4勝目で選手権リード拡大! 古里太陽14位ポイント獲得

Moto2
ハンガリー
Moto2ハンガリー決勝|ゴンザレスが4勝目で選手権リード拡大! 古里太陽14位ポイント獲得

初優勝から4連勝、モナコもPP……勢いが止まらないアントネッリ。デビュー前の旧車テストで「原石だと分かった」と担当エンジニア

F1
モナコGP
初優勝から4連勝、モナコもPP……勢いが止まらないアントネッリ。デビュー前の旧車テストで「原石だと分かった」と担当エンジニア

アウディF1のボルトレト、モナコGP予選Q1でのクラッシュで自らを責める「あそこでリスクを冒す必要なんてなかったのに……」

F1
モナコGP
アウディF1のボルトレト、モナコGP予選Q1でのクラッシュで自らを責める「あそこでリスクを冒す必要なんてなかったのに……」

予選でアントネッリに大敗……ラッセルはどうしてしまったのか。ここ数戦で顕在化したふたつの“懸念材料”

F1
モナコGP
予選でアントネッリに大敗……ラッセルはどうしてしまったのか。ここ数戦で顕在化したふたつの“懸念材料”

Moto3ハンガリー決勝|マキシモ・キレス、強いぞ今季5勝目! 日本人ライダーは苦戦ポイント獲得ならず

Moto3
ハンガリー
Moto3ハンガリー決勝|マキシモ・キレス、強いぞ今季5勝目! 日本人ライダーは苦戦ポイント獲得ならず

MotoGP、7月のドイツGPからグリッド間隔を拡大へ。夏休み明けにはスタート時の車高調整デバイスも禁止に

MotoGP
ハンガリーGP
MotoGP、7月のドイツGPからグリッド間隔を拡大へ。夏休み明けにはスタート時の車高調整デバイスも禁止に

オーバーテイク超少ない! ハンガリーGPスプリントがパレードレースになった要因は?

MotoGP
ハンガリーGP
オーバーテイク超少ない! ハンガリーGPスプリントがパレードレースになった要因は?

首位走行のカマラに不運……ツォロフ今季3勝目。宮田莉朋はVSC宣言”4秒前”にピットインしポジションアップに成功。6位入賞|FIA F2モナコ フィーチャーレース

FIA F2
モナコ
首位走行のカマラに不運……ツォロフ今季3勝目。宮田莉朋はVSC宣言”4秒前”にピットインしポジションアップに成功。6位入賞|FIA F2モナコ フィーチャーレース
フリー走行レポート

フェルスタッペンがFP2トップ。メルセデス勢も好調キープか、ラッセル2番手に続く|F1アブダビGP

F1第22戦アブダビGPのフリー走行2回目、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマーク。アルファタウリの角田裕毅は、15番手だった。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB18

 F1第22戦アブダビGPのフリー走行2回目が行なわれ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークした。

 トワイライトレースとして開催される、シーズン最終戦アブダビGP。FP2は決勝スタート時刻と同じ、現地時間17時からの実施となっており、気温は31度、路面温度はFP2から10度以上下がって、37度というコンディションで60分のセッションがスタートした。

 FP1では多くのチームがルーキーの起用義務を消化した。FP2が開始されると、若手にマシンを預けてFP1を走れていなかったドライバーも含め、続々と西日が差すサーキットにコースインしていった。

 FP2は予選・決勝にコンディションが近い唯一のプラクティスであり、マシンのセッティングを詰める上で最重要となるセッションだ。まずは各車、ハードタイヤあるいはミディアムタイヤで周回を重ね、マシンの感触を確かめた。

 セッション序盤は、フェラーリのシャルル・ルクレールがタイムシートのトップに。2番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)がつけた。

 ミディアムタイヤで4番手となっていたフェルスタッペンは、珍しくいち早くにソフトタイヤへスイッチ。セッション開始から15分のところでアタックに入り、1分25秒449をマーク。これでルクレールを0.6秒ほど上回ってトップとなったが、ブレーキの感触に不満を訴えた。

 フェルスタッペンが2度目のアタックで1分25秒335にタイムアップする頃には、ソフトタイヤに履き替えてコースインするマシンが増えていく。

 しばらく、フェルスタッペンのトップタイムを更新するドライバーは現れなかったが、メルセデスの2台はそれに迫らんとするペース。結局及ばなかったものの、ジョージ・ラッセルはトラフィックの影響を受けながらも2番手につけた。

 予選開始がFP2終了時刻からとなっていることもあってか、フェルスタッペンはセッション残り20分を切ろうかというところで新品のソフトタイヤを投入。1分25秒146までトップタイムを更新した。

 その後は各車、ロングランにプログラムを移行。タイムシート上位のマシンはミディアムタイヤを中心に走行したが、角田裕毅(アルファタウリ)などハードタイヤで走行するマシンもいた。

 大きなクラッシュやスピンなどもないまま、セッションは終了。フェルスタッペンがセッショントップとなった。

 フェルスタッペンはソフトタイヤを2セット使ったこともあって、2番手ラッセルに0.3秒以上の差をつけたが、トップ6を3チームが分け合っており、メルセデスとフェラーリも含めてかなり接近している様子だ。

 ただレッドブルの2台は1分30秒台で安定したロングランでのペースを見せており、一歩有利といった印象だ。

 中団チームでは、エステバン・オコン7番手、フェルナンド・アロンソが8番手とアルピーヌが好位置につけた。アルピーヌとコンストラクターズランキング4位を争うマクラーレン勢がそれに続く形だ。

 アルファタウリは、角田が15番手。昨年4位を獲得したコースで今年も好成績を残したいところだが、チームメイトのピエール・ガスリーが19番手に沈んでいるのは気になるところだ。

 
関連ニュース:
順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Netherlands マックス フェルスタッペン 25 1'25.146     223.282
2 United Kingdom ジョージ ラッセル 27 1'25.487 0.341 0.341 222.391
3 Monaco シャルル ルクレール 30 1'25.599 0.453 0.112 222.100
4 United Kingdom ルイス ハミルトン 22 1'25.761 0.615 0.162 221.681
5 Mexico セルジオ ペレス 26 1'25.852 0.706 0.091 221.446
6 Spain カルロス サインツ Jr. 31 1'25.932 0.786 0.080 221.240
7 France エステバン オコン 28 1'26.038 0.892 0.106 220.967
8 Spain フェルナンド アロンソ 29 1'26.043 0.897 0.005 220.954
9 Australia ダニエル リカルド 14 1'26.124 0.978 0.081 220.746
10 Finland バルテリ ボッタス 29 1'26.300 1.154 0.176 220.296

前の記事 F1アブダビFP2速報|フェルスタッペン最速。2番手ラッセルに0.3秒差をつける……角田裕毅は15番手
次の記事 角田裕毅、最終戦アブダビGPもグリップ不足に苦しむ「バランスは悪くない」……一方前日のドライバー全員集合ディナーの秘話も語る

Top Comments

最新ニュース

Moto2ハンガリー決勝|ゴンザレスが4勝目で選手権リード拡大! 古里太陽14位ポイント獲得

Moto2
ハンガリー
Moto2ハンガリー決勝|ゴンザレスが4勝目で選手権リード拡大! 古里太陽14位ポイント獲得

初優勝から4連勝、モナコもPP……勢いが止まらないアントネッリ。デビュー前の旧車テストで「原石だと分かった」と担当エンジニア

F1
モナコGP
初優勝から4連勝、モナコもPP……勢いが止まらないアントネッリ。デビュー前の旧車テストで「原石だと分かった」と担当エンジニア

アウディF1のボルトレト、モナコGP予選Q1でのクラッシュで自らを責める「あそこでリスクを冒す必要なんてなかったのに……」

F1
モナコGP
アウディF1のボルトレト、モナコGP予選Q1でのクラッシュで自らを責める「あそこでリスクを冒す必要なんてなかったのに……」

予選でアントネッリに大敗……ラッセルはどうしてしまったのか。ここ数戦で顕在化したふたつの“懸念材料”

F1
モナコGP
予選でアントネッリに大敗……ラッセルはどうしてしまったのか。ここ数戦で顕在化したふたつの“懸念材料”