スーパーフォーミュラ、今年の“瑶子女王杯”はシリーズチャンピオンの元に。第1戦前に坪井翔が杯を返還
2025年シーズンのスーパーフォーミュラは、シリーズチャンピオンが瑶子女王杯を賜ることになった。
瑶子女王殿下
写真:: JRP
2025年シーズンは瑶子女王殿下が名誉総裁を務められることになったスーパーフォーミュラ。それに伴い、“瑶子女王杯”はシリーズチャンピオンに与えられることになった。
瑶子女王殿下は昨年、7月の富士ラウンドで大会の名誉総裁をお務めになり、同レースを制した坪井翔が“瑶子女王杯”を手にすることになった。
そして今シーズンに関しては、その瑶子女王杯を賜るのが年間シリーズチャンピオンとなることがスーパーフォーミュラの記者会見で明かされた。レース単体ではなく、シーズン全体が女王から賜る杯をかけた戦いとなるのだ。
なお、3月8日にはシーズン開幕戦が鈴鹿サーキットで行なわれるが、シリーズのプロモーターである日本レースプロモーション(JRP)によると、同日には瑶子女王殿下がお成りとなり、お言葉を述べられるとのこと。さらには昨年の瑶子女王杯覇者であり、ディフェンディングチャンピオンでもある坪井が杯を返還するセレモニーも執り行なわれるという。
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