ABEMA、今年もスーパーフォーミュラ、WRCらを無料放送へ。アンバサダーのマギー「モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”に」
ABEMAは2026年もスーパーフォーミュラやWRCといったモータースポーツカテゴリーを無料で放送する。
写真:: Masahide Kamio
近年様々なモータースポーツカテゴリーを放送しているABEMAが、2026年シーズンの放送ラインアップを発表。昨年に引き続き、国内外の様々なカテゴリーをカバーすることが明らかにされた。
ABEMAの2026年モータースポーツ中継のキックオフ的立ち位置となるのが、1月22日(木)に開幕するWRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロだ。ABEMAは今年もWRC全戦の注目SSを無料生中継。5月に愛知県・岐阜県を舞台に行なわれるラリージャパンも当然その中に含まれている。また今シーズンのテーマソングは、B'zの『熱き鼓動の果て』になるという。
そして国内最高峰のフォーミュラレースであるスーパーフォーミュラも、昨年に引き続き放送することが決定。ABEMAはこれまで、独自の実況・解説陣でスーパーフォーミュラ決勝レースの無料放送を行なってきた。さらに、アメリカのNASCARについても引き続き放送するという。
そんなABEMAの中継を盛り上げる『ABEMAモータースポーツアンバサダー』は、昨年に引き続きモデル・実業家のマギーが務める。今後は現地出演や特番の出演が予定されているという。
JAFの国内ライセンスを持つなど大のモータースポーツ好きで知られるマギー。アンバサダー2年目に向けては、モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”として伝えていきたいと意気込んだ。
以下は彼女のコメント全文だ。
「昨年は、プライベートでサーキットを実際に走り、ABEMAのスタジオではレースを見届けるというとても濃い一年でした。自分で走ってみるとタイヤの感触や路面の変化、ほんの一瞬の判断がすべてに直結する世界だと体で理解することができます。その経験があるからこそ、画面越しに見るドライバーたちの攻防や緊張感に、自然と胸が熱くなりました」
「アンバサダー2年目となる今年は、モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”として伝えていきたいです。ABEMAで観戦する皆さんが、ドキドキしたり、思わず声が出たり、そんな瞬間を一緒に楽しめたら嬉しいです」
記事をシェアもしくは保存
Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.
フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。