スーパーフォーミュラ

ABEMA、今年もスーパーフォーミュラ、WRCらを無料放送へ。アンバサダーのマギー「モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”に」

ABEMAは2026年もスーパーフォーミュラやWRCといったモータースポーツカテゴリーを無料で放送する。

公開日時: 2026/01/16 10:10

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

Google検索でmotorsport.comをお気に入り登録

Start Action

写真:: Masahide Kamio

 近年様々なモータースポーツカテゴリーを放送しているABEMAが、2026年シーズンの放送ラインアップを発表。昨年に引き続き、国内外の様々なカテゴリーをカバーすることが明らかにされた。

 ABEMAの2026年モータースポーツ中継のキックオフ的立ち位置となるのが、1月22日(木)に開幕するWRC(世界ラリー選手権)開幕戦ラリー・モンテカルロだ。ABEMAは今年もWRC全戦の注目SSを無料生中継。5月に愛知県・岐阜県を舞台に行なわれるラリージャパンも当然その中に含まれている。また今シーズンのテーマソングは、B'zの『熱き鼓動の果て』になるという。

 そして国内最高峰のフォーミュラレースであるスーパーフォーミュラも、昨年に引き続き放送することが決定。ABEMAはこれまで、独自の実況・解説陣でスーパーフォーミュラ決勝レースの無料放送を行なってきた。さらに、アメリカのNASCARについても引き続き放送するという。

 そんなABEMAの中継を盛り上げる『ABEMAモータースポーツアンバサダー』は、昨年に引き続きモデル・実業家のマギーが務める。今後は現地出演や特番の出演が予定されているという。

 JAFの国内ライセンスを持つなど大のモータースポーツ好きで知られるマギー。アンバサダー2年目に向けては、モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”として伝えていきたいと意気込んだ。

 以下は彼女のコメント全文だ。

「昨年は、プライベートでサーキットを実際に走り、ABEMAのスタジオではレースを見届けるというとても濃い一年でした。自分で走ってみるとタイヤの感触や路面の変化、ほんの一瞬の判断がすべてに直結する世界だと体で理解することができます。その経験があるからこそ、画面越しに見るドライバーたちの攻防や緊張感に、自然と胸が熱くなりました」

「アンバサダー2年目となる今年は、モータースポーツを“難しいもの”ではなく“心が動くもの”として伝えていきたいです。ABEMAで観戦する皆さんが、ドキドキしたり、思わず声が出たり、そんな瞬間を一緒に楽しめたら嬉しいです」

関連ニュース:

 

あなたの意見が聞きたい!

Motorsport.comで何を見たいですか?

5分間のアンケートにご協力ください。

- Motorsport.comチーム

関連ニュース :

記事をシェアもしくは保存

Copy link

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

WhatsAppでシェア

Linkedinでシェアする

Pinterestでシェアする

Viberでシェア

前の記事 新体制のB-Max、武藤英紀監督、大津弘樹アドバイザーを招聘! ルーキー野村勇斗を万全な体制でサポート

次の記事 「10年に一人の逸材」がスーパーフォーミュラにデビュー。野村勇斗起用のB-Max、充実のバックアップ体制で好結果を確信

最新ニュース



復帰戦でいきなり3位のハジャーを、レッドブルも称賛。“激情型”から卒業して精神的にも成熟?「さまざまな面で成長している」

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

5 時間前

復帰戦でいきなり3位のハジャーを、レッドブルも称賛。“激情型”から卒業して精神的にも成熟?「さまざまな面で成長している」



WECフェラーリ、富士6時間は今季最悪のレースに「あらゆることがうまくいかなかった」残り2戦で逆襲目指す

WEC

WEC WEC

Fuji

5 時間前

WECフェラーリ、富士6時間は今季最悪のレースに「あらゆることがうまくいかなかった」残り2戦で逆襲目指す



なぜMissionH24は燃料電池を止め、水素V6を選んだのか。 トヨタと描き直すル・マンへの道

WEC

WEC WEC

Fuji

5 時間前

なぜMissionH24は燃料電池を止め、水素V6を選んだのか。 トヨタと描き直すル・マンへの道



ピアストリ、表彰台逃した痛恨のミスに違和感?「一瞬でフロントタイヤが両方ロックするなんて……」

F1

F1 F1

アゼルバイジャンGP

7 時間前

ピアストリ、表彰台逃した痛恨のミスに違和感?「一瞬でフロントタイヤが両方ロックするなんて……」

Subscribe and access Motorsport.com with your ad-blocker.

フォーミュラ 1 から MotoGP まで、私たちはパドックから直接報告します。あなたと同じように私たちのスポーツが大好きだからです。 専門的なジャーナリズムを提供し続けるために、当社のウェブサイトでは広告を使用しています。 それでも、広告なしのウェブサイトをお楽しみいただき、引き続き広告ブロッカーをご利用いただける機会を提供したいと考えています。

次の 2 つのオプションがあります。

購読中 すでに購読していますか? ここからサインインします

広告ブロッカーを無効にしましたか?
ページをリロード

お知らせの管理

登録