本文へスキップ

山本尚貴が自身3度目のチャンピオン! スーパーフォーミュラ第7戦富士|決勝順位速報

2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦富士が行なわれ、坪井翔が優勝した。最終戦までもつれたタイトル争いは山本尚貴が制した。

山本尚貴 Naoki Yamamoto(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

 2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦の決勝レースが富士スピードウェイで行なわれた。優勝したのは坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING)で今季2勝目。シリーズチャンピオンには山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が輝き、2013年、2018年に続く3度目の王座を手にした。また、2018年以来2度目となるスーパーGT(GT500)との“2冠”も達成した。

【スーパーフォーミュラ第7戦富士:決勝結果】

1. 坪井翔(JMS P.MU/CERUMO・INGING) 
2. 大湯都史樹(TCS NAKAJIMA RACING)+0.687s
3. 松下信治(Buzz Racing with B-Max)+1.522s
4. ニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)+2.268s
5. 山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)+6.361s
6. 平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)+7.550s
7. 笹原右京(TEAM MUGEN)+8.541s
8. サッシャ ・フェネストラズ(KONDO RACING)+24.737s
9. 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)+25.360s
10. 山下健太(KONDO RACING)+25.785s
11. 小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)+29.569s
12. 石浦宏明(JMS P.MU/CERUMO・INGING)+30.496s
13. 大津弘樹(TCS NAKAJIMA RACING)+30.966s
14. 大嶋和也(ROOKIE Racing)+40.493s
15. 国本雄資(carrozzeria Team KCMG)+41.319s
16. 福住仁嶺(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)+63.943s
17. タチアナ・カルデロン(ThreeBond Drago CORSE)+1Lap
18. 野尻智紀 (TEAM MUGEN)+12Lap
19. 関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)
20. シャルル・ミレッシ(Buzz Racing with B-Max)

 

Read Also:

前の記事 王座争いは野尻&山本が一歩リードか? 最新の逆転タイトル決定条件
次の記事 スタートには自信を持っていたけど……今季最多勝の坪井「しんどいレースだった」

Top Comments

最新ニュース

ルクレールにとってF1カナダGPは鬼門? ハミルトンから30秒遅れでフィニッシュ……「得意じゃないんだ」と明かす

F1
F1 F1
カナダGP
ルクレールにとってF1カナダGPは鬼門? ハミルトンから30秒遅れでフィニッシュ……「得意じゃないんだ」と明かす

戦略ハマり4位を2度ゲットも、予選で苦しむブラウニング。ウイリアムズのエンジニアも「FP3やFP4があればね……」

スーパーフォーミュラ
SF スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
戦略ハマり4位を2度ゲットも、予選で苦しむブラウニング。ウイリアムズのエンジニアも「FP3やFP4があればね……」

アレックス・マルケス、カタルニアGPの凄惨なクラッシュとその後を語る「重要なのは、いつ復帰するかではなく、どう復帰するかだ」

MotoGP
MGP MotoGP
イタリアGP
アレックス・マルケス、カタルニアGPの凄惨なクラッシュとその後を語る「重要なのは、いつ復帰するかではなく、どう復帰するかだ」

今季苦悩するオコン……来季ハースF1のシートを維持することはできるのか? 小松代表は早期離脱の噂を一蹴も、残された時間はわずか

F1
F1 F1
カナダGP
今季苦悩するオコン……来季ハースF1のシートを維持することはできるのか? 小松代表は早期離脱の噂を一蹴も、残された時間はわずか