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ROOKIE Racing、スーパーGT第2戦富士は鈴木斗輝哉に代わり小林可夢偉の起用を予定。競技会等の承認を経て正式決定へ

TEAM ENEOS ROOKIEは、スーパーGT第2戦富士で小林可夢偉を起用する予定だと明かした。

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写真:: Rudy Carezzevoli / Getty Images

 スーパーGT・GT300クラスに参戦するTEAM ENEOS ROOKIEは、第2戦富士で鈴木斗輝哉に代わって小林可夢偉を起用する予定であると発表した。

 昨年までGT500で戦っていたベテランの石浦宏明と新人の鈴木のコンビで、GT300クラスに新規参戦しているROOKIE Racing。しかし鈴木は交通違反を発端にレース出場を見合わせている状況であり、復帰は5月下旬に開催されるSFライツ鈴鹿大会になるとされている。そのため、ゴールデンウィークのスーパーGT富士戦は欠場すると見込まれていた。

 そしてその代役については、小林が務めることになった。彼は耐久レース等でメルセデスAMG GT3を走らせた経験があり、スーパーGTに関してもGT500で優勝経験があるが、GT300クラスへの参戦は初となる。

 なお、チームはドライバー変更の申請にあたり「競技会組織委員会、審査委員会での承認が必要となります。正式な参戦決定まで今しばらくお待ちください」としている。 

 
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