フェルスタッペン、FP2で9番手もマシンには満足?「トップだったFP1のときのフィーリングに戻れば問題ない」
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGPのFP2で9番手に沈んだが、マシンについてかなり満足していると語った。
Max Verstappen, Red Bull Racing
写真:: Sam Bloxham / Motorsport Images
レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1カナダGP初日のFP1でトップタイムを記録したものの、FP2では9番手に沈んだ。にもかかわらず、フェルスタッペンは自身のマシンについてかなり満足していると語った。
「FP2は、他の理由で少し難しいセッションだった」
そうフェルスタッペンはグランプリ初日の走行を振り返った。
「バランスの面で、クルマが何かを失ったように感じた。その点について調査する必要がある」
「でも全体としては、僕たちにとって非常に前向きな1日だったと思う」
フェルスタッペンは、「FP1の時のフィーリングに戻すことができれば」、レースでも問題ないだろうと述べた。
「まだ1回だけ、みんなが正しい選択ができるセッションが残っている。僕たちとしては、良いウインドウに収めたい。その後、予選でどこまで上位に食い込めるかを確認するだけだ」
フェルスタッペンはカナダGPで3連勝中だが、週末の早い段階でレッドブルがジル・ビルヌーブ・サーキットでマクラーレンと競えるとは思っていないと認めた。
フェルスタッペンは「今回は少し状況が異なる」と延べ、自身が表彰台を争う相手はメルセデスだと指摘した。
「フェラーリやメルセデスとポディウムを争うことができれば、それだけでも良い成果になると思う」
「マクラーレンは速い。僕の頭にはない。他のチームに焦点を当てているんだ。例えば昨年、メルセデスはここでのパフォーマンスが非常に強かった。昨年と今を比較すると、彼らもより競争力が高くなっているかもしれない。だから、ポディウムを争うだけでも十分難しいだろう」
また、フェルスタッペンはペナルティポイントが1レース出場停止の一歩手前、11点まで累積していることから無理ができない状態にあるが、アプローチを変えるつもりはないと主張している。
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