F1エミリア・ロマーニャGP予選は序盤から大荒れ……角田裕毅に続きコラピントも大クラッシュ
F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1ではレッドブルの角田裕毅に続いて、アルピーヌのフランコ・コラピントも大クラッシュを喫した。
Yuki Tsunoda, Red Bull Racing Team
写真:: Sam Bloxham / Motorsport Images via Getty Images
イモラ・サーキットで開催されているF1第7戦エミリア・ロマーニャGPの予選Q1は大荒れの展開となり、レッドブルの角田裕毅とアルピーヌのフランコ・コラピントがマシンが大破するクラッシュに見舞われた。
まず角田はQ1序盤にビルヌーブ・シケインでマシンの挙動を乱してスピン。そのままウォールに激突し、錐揉み状態で宙を舞った。幸い、本人は自力でマシンを降りることができたものの、マシンは大破。ノータイムで日曜日の決勝を最後尾からスタートすることとなった。
このアクシデントで予選は一時赤旗中断となり、その後再開されたものの、今回がアルピーヌでのデビュー戦となるコラピントはタンブレロの出口でグラベルに左側のタイヤを落としてマシンコントロールを失った。そのままコラピントはウォールの餌食となった。これで2度目の赤旗が提示された。
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