本文へスキップ

オススメ

小椋藍、新レコード記録しプラクティス最速で予選Q2へ! トップ7が従来レコード更新のハイペース|MotoGPチェコGP

MotoGP
チェコGP
小椋藍、新レコード記録しプラクティス最速で予選Q2へ! トップ7が従来レコード更新のハイペース|MotoGPチェコGP

メルセデス、モナコGP再審請求取り下げの理由を説明「これ以上の追求は、チームにも競技にも資するものではない」

F1
モナコGP
メルセデス、モナコGP再審請求取り下げの理由を説明「これ以上の追求は、チームにも競技にも資するものではない」

トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

WEC
24 Hours of Le Mans
トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

MotoGP
チェコGP
ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1

MotoGP
チェコGP
マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1

マルティン、同士討ち多重クラッシュはすでに和解? 「今こそ団結すべき時。皆同じ方向を向いている」

MotoGP
チェコGP
マルティン、同士討ち多重クラッシュはすでに和解? 「今こそ団結すべき時。皆同じ方向を向いている」

未だWECで勝利のないプジョー、来季9X8をアップデートへ。2029年までの参戦継続も明言「パフォーマンスを発揮しなければならない」

WEC
24 Hours of Le Mans
未だWECで勝利のないプジョー、来季9X8をアップデートへ。2029年までの参戦継続も明言「パフォーマンスを発揮しなければならない」
速報ニュース

6番手スタートのリカルド、エキサイティングなレースを予想「退屈にはならないはず!」

ルノーのダニエル・リカルドは、F1バーレーンGPの予選で6番手を獲得したことに満足しており、決勝は面白いレースになるはずだと話した。

Daniel Ricciardo, Renault F1 Team R.S.20

 F1第15戦バーレーンGPの予選で、コンストラクターズランキング3位を狙うルノーはダニエル・リカルドが6番手、エステバン・オコンが7番手となった。

 現在ルノーはコンストラクターズランキング5番手。ターゲットとなるランキング3番手のレーシングポイントとは18ポイント差、4番手のマクラーレンとは13ポイント差だ。

 グリッド上位4つをメルセデスとレッドブルが占める中で、5番グリッドを獲得したのはセルジオ・ペレス(レーシングポイント)。しかしレーシングポイントはもう一台のランス・ストロールが13番手、マクラーレンのカルロス・サインツJr.も予選でトラブルがあり15番手と下位に沈んでいるため、ルノーにとっては差を詰めるチャンスだ。

Read Also:

「チームとしてはかなり満足している。ペレスは前にいるけど、僕たちは6番手と7番手だ。決勝もうまくいくように準備している」

 リカルドはそう予選を振り返った。

「カルロス(サインツJr./15番手)はメカニカルトラブルだったと思うし、ランスは下位に沈んだ。だからペレスが僕らの中ではトップだと思うけど、他のみんなはもう少し後ろだ。だから僕たちは良いところにいる」

「最初のアタックがイマイチだったから、Q1では2セットのソフトタイヤを使ったんだ。だからQ3ではソフトタイヤが1セットしか残っていなかった。だからそれを考えると、本当に満足している。今日は悪くない1日だった」

 チームメイト争いに目を向ければ、リカルドは1000分の2秒差でオコンに競り勝つことが出来た。これについて、リカルドは結果を見て喜びを感じたことを否定しなかった。

「結果を見た時、自分が勝ったことに喜んだのは確かだ。でも僕の中の”競争心”は『彼に近づかれすぎてしまった。まだ足りない』と言っている。エステバンのラップをオンボード映像で見たんだけど、最後のアタックは本当に強力だった。クリーンだったし、今年の彼の良いところが出ていたと思う」

「どんなに差が小さくても、最終的にはグリッドひとつ分、3~4メートルの差になるんだ。だからペレスとの戦い、ドライバーズとコンストラクターズの戦いの中で、1000分の2秒速かったのは間違いなく嬉しいよ!」

 リカルドは、決勝レースについて2ストップ戦略が主流になると予想。ハードタイヤを2セット使う可能性があることも想定している。

 グリッド上位10台は同じミディアムタイヤで決勝レースをスタートするが、リカルドはそれでも各車の戦略には違いが出て、退屈なレースにはならないはずだと語った。

「ワンストップにはならないだろう。多くの人が、2ストップを念頭に置いていると思うし、2セットのハードタイヤを残している。もしタイヤの摩耗がかなり激しかった場合は、ハードを2セット使うことになるだろう」

「トップ10のうち何人かはソフトタイヤでスタートすることを期待していたけど、みんな同じタイヤだ。それでも、戦略には多様性が出てくると思う」

「他のドライバーがどう言っていたかは分からないけど、僕たちみんな本当の”Aプラン”は2ストップだと思っている。それは秘密でも何でも無いと思う。ここではオーバーテイクもできるので、何かしらハプニングが起きるだろう。退屈なレースになるとは思ってないよ」

Read Also:

前の記事 フェラーリ、好調トルコの再現ならずQ2敗退。ルクレールは“いつもの彼”ではなかった?
次の記事 これまでの計画が全て台無し……予選でトラブルのサインツJr.「非常に怒っている」

Top Comments

最新ニュース

小椋藍、新レコード記録しプラクティス最速で予選Q2へ! トップ7が従来レコード更新のハイペース|MotoGPチェコGP

MotoGP
チェコGP
小椋藍、新レコード記録しプラクティス最速で予選Q2へ! トップ7が従来レコード更新のハイペース|MotoGPチェコGP

メルセデス、モナコGP再審請求取り下げの理由を説明「これ以上の追求は、チームにも競技にも資するものではない」

F1
モナコGP
メルセデス、モナコGP再審請求取り下げの理由を説明「これ以上の追求は、チームにも競技にも資するものではない」

トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

WEC
24 Hours of Le Mans
トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表