FP1に続いてモルタラがFP2最速。バンピーな高速コーナーではクラッシュも|フォーミュラE東京E-Prix
フォーミュラE東京E-PrixのFP2は、FP1に続いてエドアルド・モルタラがトップタイムだった。
Edoardo Mortara, Mahindra
写真:: Motorsport.com / Japan
7月25日(土)、フォーミュラE第14戦・第15戦 東京E-Prixのフリー走行2回目が行なわれた。トップタイムはエドアルド・モルタラ(マヒンドラ)だった。
今年はナイトレースとして開催される東京E-Prix。金曜夜のFP1は夜間照明に照らされる中、各車が雨上がりの路面で周回を重ねた。しかしFP2は土曜の13時30分という真っ昼間にスタートした。気温34℃、路面温度48℃のドライセッションだった。
セッション序盤からアクシデントが発生し、赤旗が出された。フェリペ・ドルゴビッチ(アンドレッティ)が高速のターン16でウォールに激しくクラッシュし、車両に大きなダメージを受けてしまった。各車東京のバンピーな路面に手を焼いているようで、ニック・デ・フリーズ(マヒンドラ)も同じくターン16でアウト側のウォールに擦ってしまい、そのままピットに戻ってしまった。
そんな中で速さを見せたのがモルタラ。1分12秒491というタイムを記録し、2セッション連続のトップタイムとなった。2番手はダニエル・ティクトゥム(クプラ・キロ)、3番手は2度目のタイトルがかかるポイントリーダーのパスカル・ウェーレイン(ポルシェ)だった。
日本勢は、日産のノーマン・ナトーとオリバー・ローランドが14番手と17番手、ローラ・ヤマハのルーカス・ディ・グラッシとゼイン・マローニが16番手と18番手だった。
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