本文へスキップ

オススメ

評判マチマチな新世代F1マシン、ラッセルが擁護「チャンスを与えるべき。俊敏なのがポジティブだ」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
評判マチマチな新世代F1マシン、ラッセルが擁護「チャンスを与えるべき。俊敏なのがポジティブだ」

K-tunes Racing、2026年のスーパーGT・GT300参戦体制を発表。ドライバー継続&カラーリングには情熱の赤!追加

スーパーGT
スーパーGT
K-tunes Racing、2026年のスーパーGT・GT300参戦体制を発表。ドライバー継続&カラーリングには情熱の赤!追加

ウェーレインが今季初優勝でランキング首位浮上|フォーミュラE第4戦ジェッダE-Prix

フォーミュラE
フォーミュラE
Jeddah ePrix I
ウェーレインが今季初優勝でランキング首位浮上|フォーミュラE第4戦ジェッダE-Prix

フェルスタッペン、F1が嫌ならおいで! フォーミュラEのドッズCEOが新F1マシン批判に理解、”招待状”を送る

フォーミュラE
フォーミュラE
フェルスタッペン、F1が嫌ならおいで! フォーミュラEのドッズCEOが新F1マシン批判に理解、”招待状”を送る

ホンダF1折原エンジニア、バーレーンテスト3日を振り返る「もっと多く周回したかったが、チームと共に改善点は明確になった」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
ホンダF1折原エンジニア、バーレーンテスト3日を振り返る「もっと多く周回したかったが、チームと共に改善点は明確になった」

気分はクール・ランニング! ハミルトン、冬季五輪で挑戦したい競技は「ボブスレー」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
気分はクール・ランニング! ハミルトン、冬季五輪で挑戦したい競技は「ボブスレー」

レッドブルは4番手チーム……テスト順調も中の人は悲観的? 「現状では我々は後れを取っている」

F1
F1
Bahrain Pre-Season Testing
レッドブルは4番手チーム……テスト順調も中の人は悲観的? 「現状では我々は後れを取っている」

「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う

MotoGP
MotoGP
「これで鎖骨はこれまで以上に強くなった」再手術のマルティン、負傷歴多数の先輩マルケスに助言乞う

モンテカルロに君が代が響き渡る。日産ローランドが6戦3勝でタイトルリード拡大|フォーミュラEモナコE-Prixレース1

フォーミュラE第6戦モナコE-Prix決勝では、オリバー・ローランド(日産)が優勝を収めた。

Oliver Rowland, Nissan Formula E Team

Oliver Rowland, Nissan Formula E Team

写真:: Andrew Ferraro / Motorsport Images

 モンテカルロ市街地サーキットを舞台にフォーミュラEの2024-25シーズン(シーズン11)第6戦モナコE-Prixの決勝レースが行なわれ、オリバー・ローランド(日産)が勝利を掴んだ。

 予選では、新進気鋭の若手テイラー・バーナード(マクラーレン)がローランドとの一騎打ちを制してポールポジションを獲得。フロントロウに日産パワートレインを積む2台が並ぶこととなった。

 29周のレースがスタートすると、バーナードがホールショットを獲得。ローランド、ニック・デ・フリーズ(マヒンドラ)と続いていった。

 序盤は各車がバッテリー残量をマネジメントするためペースを落とし、22台が連なって走るパックレースに。そのため接触も多く8周目のアントニー・ノゲスでアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(ポルシェ)がクラッシュを喫し、フルコースイエロー(FCY)が宣言された。

 FCYは11周目に解除され、各車がレーシングスピードに戻った。ここでローランドがバーナードを交わして首位に浮上した。

 今年のモナコE-Prixはダブルヘッダーでの開催のため、第3戦ジェッダE-Prixで初導入された急速充電システム”ピットブースト”が今回のレースにも投入された。14周目を迎えた頃には、ピットブーストが可能となるバッテリー残量60%以下となったドライバーが続々とピットへと飛び込んだ。

 そんな中ミッチ・エバンス(ジャガー)のマシンストップにより2度目のFCYが宣言され、その間にピットブーストを済ませたニコ・ミュラー(アンドレッティ)が首位に浮上。ニック・キャシディ(ジャガー)も早めのピットブーストでアンダーカットに成功し、2番手までポジションを上げた。

 ただ、この2台はバッテリー残量が少なくズルズルとポジションを落とす形に。代わってデ・フリーズがオーバーテイクを重ねて首位に立ったが、アタックモードを温存していたローランドが最高出力350kWと四輪駆動の絶大なパワーを武器に表彰台圏外の5番手から一気にトップへと返り咲いた。

 ローランドはそのまま2秒のギャップを築いてトップチェッカー。今季3勝目をマークし、ドライバーズランキングのリードをさらに拡大した。ローランドと日産にとっては、今回がモナコE-Prix初優勝。モンテカルロの街にローランドを讚えるイギリス国歌、そして日産を讃える日本国歌が響き渡った。

 デ・フリーズが2位、3位にジェイク・デニス(アンドレッティ)という表彰台の顔ぶれだった。なお、ポールスタートだったバーナードは他車との接触もあり16位に終わった。

 

前の記事 フォーミュラEのドキュメンタリーがAmazon Prime Videoで配信スタート。「ヘルメットの奥にある人間ドラマ」を描く
次の記事 ブエミが6年ぶりのトップチェッカー! 日産ローランドが2位。次戦は東京|フォーミュラEモナコE-Prix レース2

最新ニュース