F1
03 7月
-
05 7月
イベントは終了しました
10 7月
-
12 7月
Race まで
16 時間
:
47
:
53
MotoGP
25 6月
-
28 6月
Canceled
R
フィンランドGP
09 7月
-
12 7月
Canceled
スーパーGT
R
ブリーラム
03 7月
-
05 7月
Canceled
11 7月
-
12 7月
Canceled
スーパーフォーミュラ
20 6月
-
21 6月
イベントは終了しました
R
29 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
48 days

フォーミュラE、”Gen2EVO”をチラ見せ。フロントウイング周辺は大幅変化?

シェア
コメント
フォーミュラE、”Gen2EVO”をチラ見せ。フロントウイング周辺は大幅変化?
執筆:
2020/02/01 7:46

フォーミュラEは、”Gen2EVO”と呼ばれるアップデートボディキットの画像を部分的に公開した。

 フォーミュラEは、シーズン6(2019-2020年シーズン)終了後に導入される予定のアップデートボディキット”Gen2EVO”の画像を部分的に公開した。

 第1世代のマシンもシーズン3を前にアップデートされているが、シーズン5から導入された第2世代のマシンもシーズン7を前に外観が大きく変更されそうだ。

 今回公開された画像は、フロントホイール周辺部をフィーチャーしている。この画像によれば、フロントウイング部分は大きく変更される模様。ノーズが持ち上げられ、フロントウイングはホイールに向かって後退するようだ。

 motorsport.comの調べによると、フロントウイングはノーズの上を通る形になるようだ。しかし、シーズン3〜4で使われたマシンのように、フロントウイングがノーズに接続される形にはならないという。

 フロントウイングのエリアはダメージを受けた場合の許容度が低くなり、ピットに入って修復するように指示(オレンジボール旗)が出されるケースが増えるだろう。

 これはGen2マシンが導入されたシーズン5以降、レースで多くの接触が起きていることへの対策の一環だ。”自罰的”なフロント部分の導入は、フォーミュラEおよびFIA双方にとって、重要な目標だった。

 またマシン全体については、従来のオープンホイールマシンの流れに沿った、より洗練されたデザインとなるようだ。

 フォーミュラEは、新しいボディキットを2月4日にオンラインで公開するとツイートしている。また、3月のジュネーブモーターショーで実際に展示が行なわれる。

 

 

Read Also:

次の記事
収まらない新型コロナウイルス感染拡大……フォーミュラE、三亜ePrxの中止も検討?

前の記事

収まらない新型コロナウイルス感染拡大……フォーミュラE、三亜ePrxの中止も検討?

次の記事

【速報】フォーミュラE三亜ePrix、新型コロナウイルスの流行により延期決定

【速報】フォーミュラE三亜ePrix、新型コロナウイルスの流行により延期決定
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ フォーミュラE
執筆者 Alex Kalinauckas