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鈴鹿8時間耐久ロードレース、2023年は延べ4万2000人がサーキットに来場

第44回鈴鹿8時間耐久ロードレースが8月4~6日にかけて開催された。期間中の入場者数は42,000人だった。

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 8月4~6日にかけて、三重県の鈴鹿サーキットで第44回鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催された。期間中の入場者数は42,000人だった。

 今年で44回目の開催を数える鈴鹿8耐。夏の風物詩、バイクの祭典として親しまれてきたレースだ。2020年から2021年にかけては新型コロナの影響で開催が中止されていたが、2022年から再開された。

 そして第44回大会には期間中で42,000人の観客が訪れたことが主催者より発表された。内訳は4日(金)が3,500人、5日(土)が13,500人、6日(日)が25,000人となっている。

 3年ぶりの開催となった昨年大会では動員数は44,000人とされていたため、前年比で2,000人減ということになる。今年の鈴鹿8耐にはホンダがワークス体制で参戦していた一方で、ヤマハ、カワサキはワークスチームの参加を見合わせていたことも各メーカーのファンの動員に影響した可能性も考えられそうだ。

 コロナ禍以前の2019年大会では109,000人を動員しているだけに、動員数の減少は気になるところだ。年々夏の暑さが増してきていることなども、真夏の長時間のレース観戦への意欲という面で影響もあるのかもしれない。

 なお第44回大会の決勝レースでは、ホンダのワークスチームである#33 Team HRC with日本郵便が優勝。2022年から連覇を果たしている。

 

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