長島哲太、レクオナ代役として鈴鹿8耐へ参戦決定「連覇に貢献できるように頑張ります」
ホンダは2023年の鈴鹿8時間耐久ロードレースにおいて、イケル・レクオナに代わり長島哲太を起用すると発表した。
7月25日、ホンダは8月初旬に行なわれる鈴鹿8時間耐久ロードレースのメンバーとして、イケル・レクオナに代わって長島哲太を起用すると明かした。
昨年の鈴鹿8耐を高橋巧、長島と共に制したレクオナ。今年は高橋巧と、WSBKのチームメイトでもあるチャビ・ビエルゲと組み、再び鈴鹿に参戦する予定だった。
しかしそのレクオナは、鈴鹿8耐と同日程で行なわれるMotoGP第9戦イギリスGPへ出場することになった。これはLCRホンダのアレックス・リンスが6月上旬に負った怪我からまだ回復しきっていないことで、代役が必要となったためだ。なおレクオナは6月のオランダGPでもリンスの代役としてMotoGPに参戦している。
その結果、ホンダはレクオナに代わってHRCテストライダーで昨年の8耐勝者でもある長島を起用することとなった。
長島は今回の発表に際し、次のようにコメントを寄せた。
「今年も鈴鹿8耐に参戦できることになりました。機会をくださったHondaならびにHRCの関係者の皆様には、改めて感謝いたします」
「前回の公式テストでの感触も非常に良かったので、手応えは感じていますが、8月の本番に向け気を抜くことなく、万全な状態に持っていきたいと思っています。Team HRCの連覇に貢献できるように頑張りますので、ファンの皆様のご声援をよろしくお願いします」
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