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2026年鈴鹿8耐がスタート! ホンダ2番手、トップはオートレース宇部|鈴鹿8耐スタート

鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースがスタートし、序盤はAutoRace Ube Racing Teamがレースをリードしている。

2026 Suzuka 8H

写真:: T.Yamaguchi

 7月5日、三重県・鈴鹿サーキットで第47回鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースがスタートした。序盤はAutoRace Ube Racing Teamがトップに立っている。

 例年より1ヵ月ほど速い開催となった今年の鈴鹿8耐は、梅雨ということもあり雨模様。スタート時は弱い雨が降り注ぐ状況だった。

 11時30分、ル・マン方式でライダーがマシンに駆け寄っていき、レースがスタート。

 スタートでは大きな混乱はなく、素早くマシンに駆け寄って飛び出した#76 AutoRace Ube Racing Team(浦本修充)がホンダファクトリー(#30 Honda HRC)を抜いて先頭に浮上。1周目からライバルを引き離そうという走りを見せた。

 序盤3周を終えた時点での上位のオーダーは、AutoRace Ube Racing Team、Honda HRCがトップ2を形成し、3番手をAstemo Pro Honda SI Racing、YAMAHA FACTORY RACING TEAM、YART Yamaha Official EWC Teamが争いながら続いた。

 なお予選2番手だったBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMはマシン始動に時間がかかったことで大きくポジションをダウンしたが、オーバーテイクを連発し、3番手争いに復帰した。

 今年で3年目の挑戦となっているTeam SUZUKI CN CHALLENGEは13番手。まずはトップ10入りを目指すポジションでレースを開始した。

 鈴鹿8耐のフィニッシュは19時30分。非常に長丁場のレースとなるが、このままAutoRace Ubeが逃げるのか、ホンダやヤマハファクトリーが逆転するのか……目が離せないレースとなってくるだろう。

 
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