スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラ
04 4月
-
05 4月
イベントは終了しました
18 4月
-
19 4月
イベントは終了しました
16 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
17 5月
-
17 5月
イベントは終了しました
20 6月
-
21 6月
次のセッションまで……
21 days
R
29 8月
-
30 8月
次のセッションまで……
91 days
26 9月
-
27 9月
次のセッションまで……
119 days
14 11月
-
15 11月
次のセッションまで……
168 days

第1戦鈴鹿|フリー走行1回目は山下健太がトップタイムを記録。マルケロフはコースオフで走行時間を失う

シェア
コメント
第1戦鈴鹿|フリー走行1回目は山下健太がトップタイムを記録。マルケロフはコースオフで走行時間を失う
執筆:
2019/04/20 3:01

スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿の土曜日フリー走行が行われ、KONDO RACINGの山下健太がトップタイムを記録した。

 鈴鹿サーキットで2019年のスーパーフォーミュラがいよいよ開幕を迎えた。土曜フリー走行1回目では、KONDO RACINGの山下健太がトップタイムを記録した。

 開幕戦は天候に恵まれ気温21度、路面温度29度のドライコンディションで1時間のフリー走行がスタート。

 KONDO RACINGの国本雄資が即座にソフトタイヤでコースイン。最初のタイム計測で1分38秒918をマークすると、国本はそのままピットインしている。また、チームメイトの山下健太は1分39秒027を記録している。

 セッション開始7分、アーテム・マルケロフ(UOMO SUNOCO TEAM LEMANS)が縁石に乗ってしまいデグナーカーブでコースオフを喫してしまう。ルーキーのマルケロフにとっては、貴重な走行時間を失うってしまう結果となった。このアクシデントによりイエローフラッグが掲出される。その後セッション残り50分の段階で、レッドフラッグへ変更されている。

 残り42分になるタイミングでセッションが再開される。そしてルーカス・アウアー(B-Max Racing with motopark)、トリスタン・シャルパンティエ(REAL RACING)、関口雄飛(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)らがソフトタイヤでコースイン。

 そしてセッション再開後すぐ、山下がタイムを更新し、1分38秒704でひとまずトップに浮上。そして山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)も1分38秒995で3番手までタイムを更新した。

 残り35分、初日トップタイムを記録している関口がデグナーカーブでスピンしかかりコースオフ。関口はそのまま走行を続けると、各セクターをベストタイムで纏め1分38秒881を記録する走りを見せた。

 セッション残り20分、平川亮(ITOCHU ENEX TEAM IMPUL)が1分37秒956のタイムをマークし、トップへ浮上した。

 終盤に差し掛かり残り15分頃、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)も1分37秒975とタイムを縮め、2番手につける。さらに残り10分を切ると、アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)が1分38秒218で3番手に付ける。

 残り5分、山本がタイムを更新し、1分37秒857でトップを奪い取る。関口も続いてアタックに入ると、1分37秒852の僅差でトップ浮上した。

 チェッカーフラッグの振られるタイミングで、山下が1分37秒634をマークしトップタイムを更新。セッション終了のチェッカーとともに小林が1分37秒795で2番手に上がる。

 セッションはここで終了し、最終的にトップタイムは山下健太、2番手に小林可夢偉、そして3番手は関口雄飛となった。現チャンピオンの山本尚貴は4番手に付けている。

 タイムシートの上位にはトヨタ/TRDエンジン勢が占めており、4番手の山本がひとり気を吐いている状況だ。

 そして、フリー走行後のスタート練習ではパロウとアウアーがエンジンストールしてしまうルーキーらしい場面も見られた。

スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 フリー走行1回目 タイム結果

Pos. ドライバー team time
1 山下 健太 KONDO RACING 1'37.634
2 小林 可夢偉 carrozzeria Team KCMG 1'37.795
3 関口 雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1'37.852
4 山本 尚貴 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1'37.857
5 国本 雄資 KONDO RACING 1'37.873
6 平川 亮 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL 1'37.956
7 中嶋 一貴 VANTELIN TEAM TOM’S 1'37.975
8 石浦 宏明 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1'38.124
9 アレックス・パロウ TCS NAKAJIMA RACING 1'38.218
10 牧野 任祐 TCS NAKAJIMA RACING 1'38.325
11 ダニエル・ティクトゥム TEAM MUGEN 1'38.344
12 福住 仁嶺 DOCOMO TEAM DANDELION RACING 1'38.580
13 ニック・キャシディ VANTELIN TEAM TOM’S 1'38.643
14 大嶋 和也 UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 1'38.705
15 野尻 智紀 TEAM MUGEN 1'38.813
16 坪井 翔 JMS P.MU/CERUMO・INGING 1'38.952
17 ルーカス・アウアー B-Max Racing with motopark 1'39.169
18 アーテム・マルケロフ UOMO SUNOCO TEAM LEMANS 1'39.388
19 ハリソン・ニューウェイ B-Max Racing with motopark 1'39.694
20 トリスタン・シャルパンティエ REAL RACING 1'39.762
次の記事
金曜走行2番手の関口雄飛、予選に向け復調の兆し「自分好みのフィーリングになった」

前の記事

金曜走行2番手の関口雄飛、予選に向け復調の兆し「自分好みのフィーリングになった」

次の記事

SF19は“アクションの多い”マシンにしたかった……ダラーラCEOが語る

SF19は“アクションの多い”マシンにしたかった……ダラーラCEOが語る
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ スーパーフォーミュラ
イベント 第1戦:鈴鹿
サブイベント 土曜フリー走行
執筆者 永安陽介