レッドブル、RB19をシェイクダウン。フェルスタッペン大満足も、新車の姿は謎のまま
レッドブルは、2月10日にシルバーストン・サーキットで新車『RB19』のシェイクダウンを実施。ステアリングを握ったマックス・フェルスタッペンは理想的な1日だったと語った。
レッドブルは、SNSの投稿で2月10日にシルバーストンで新車『RB19』のシェイクダウンを実施したことを明らかにした。
レッドブルは2月3日にニューヨークでローンチイベントを実施したものの、発表されたRB19は昨年のマシンとほぼ変わらないモノであり、実質的にはカラーリングの発表とフォードとの提携を発表するイベントとなっていた。
その際、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは「今回公開したマシンは、バーレーン(のプレシーズンテスト)で目にする時にはいくらか違うモノになるというのは確かだ」と認めている。
レッドブルは10日、RB19がシルバーストン・サーキットのストレートを走行している動画を投稿しているものの、この動画でマシンの特徴について新たな情報を得るのは不可能だろう。
レッドブルはその他にふたつの動画を公開し、フェルスタッペンがRB19のステアリングを握ったことや、彼のコメントを明らかにしている。
「RB19を初めて走らせたよ」と彼はコメントしている。
「もちろんフィルミングデーだったけど、第一印象は良かった。全てが上手く機能してスムーズだったから、まさに理想的な1日だった。バーレーンに行くのが楽しみだよ」
開幕戦の舞台であるバーレーンでは、2月23日から25日にプレシーズンテストが実施される。RB19の姿は、それまでお預けのようだ。
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