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F1ロシアFP2:フェルスタッペンが初日トップ。トロロッソのガスリーが6番手

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F1ロシアFP2:フェルスタッペンが初日トップ。トロロッソのガスリーが6番手
執筆:
2019/09/27 15:14

F1ロシアGPのフリー走行2回目は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークした。

 F1第16戦ロシアGPのフリー走行2回目が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが1分33秒162でトップとなった。

 曇り空のソチ・オートドロームは気温23度、路面温度29度。セッションがスタートするとまずはランド・ノリス(マクラーレン)がミディアムタイヤでコースインした。FP1でセッション前半にマシンを止めたため、5周しか出来ていなかったダニール・クビアト(トロロッソ)もそれに続いてコースに入った。

 セッション序盤は決勝を見据えてか、中団チームはミディアムやハードといったタイヤで周回。その中で、ハースのケビン・マグヌッセンが1分35秒731を記録し、トップとなった。

 その後、ミディアムタイヤで1分34秒148を記録したシャルル・ルクレール(フェラーリ)がトップに浮上。一方、チームメイトのセバスチャン・ベッテルはターン13でタイヤをロックさせ、オーバーシュートする場面があり2番手となった。

 続いてメルセデス勢も走行開始。バルテリ・ボッタスがハードタイヤ、ルイス・ハミルトンがミディアムタイヤと走行プログラムが分かれた。レッドブル勢も、セッション開始から20分が過ぎるとミディアムタイヤを履いてコースへ入った。

 3番手につけたボッタスや、4番手のフェルスタッペンを含め、ターン2やターン13のビックブレーキングのポイントで、タイヤをロックさせるマシンが多く見られた。

 セッション開始から30分が経つと、ほとんどのマシンがピットに戻り、コース上はフェルスタッペンとハミルトン、ウイリアムズ勢の4台だけに。そんな中でフェルスタッペンは自己ベストを更新し、ルクレールと0.246秒差の3番手に浮上する。ただ、ハミルトンもタイムを更新し、フェルスタッペンを0.001秒上回った。

 その後、フェラーリ勢を始め各車が続々と新品のソフトタイヤを装着してコースイン。ルクレールはセクター3こそ自己ベストだったものの、セクター1、2では全体ベストをマークし、トップタイムを1分33秒497に更新した。

 フェラーリ勢から少し遅れてアタックを実施したフェルスタッペンは、セクター1で全体ベストを更新すると、さらにセクター3も全体ベスト。1分33秒162をマークし、タイムシートのトップに立った。

 一方、その後にアタックしたハミルトンはタイムが伸び悩み、フェルスタッペンとは0.885秒差の4番手。ソチを得意とするボッタスも1分33秒938で3番手と、フェルスタッペンには届かなかった。

 ボッタスは2周をかけてマシンとタイヤをクールダウンし、再度のアタックを実施。自己ベストを更新したが1分33秒808と、3番手のポジションは変わらなかった。

 セッション残り時間が30分を切り、徐々に各車がロングランを開始した。なお、レッドブルのアレクサンダー・アルボンのマシンはリフトアップされ、メカニックが作業にあたっており、周回数はミディアムでの8周のみという状態。アルボンはソフトタイヤでの予選シミュレーションができないまま、セッションが進んでいった。

 ロングランでは、ほとんどのマシンがミディアムかソフトタイヤで周回。決勝に向けてタイヤのデータを収集した。アルボンは残り時間15分のところで走行に復帰することができた。

 最終的にFP2のトップタイムはフェルスタッペン。ソフトタイヤでのアタックでタイムを大きく伸ばした。ロングランも好ペースで走行することが出来ていた様子だ。

 一方、アルボンは10番手。トラフィックの中で予選シミュレーションを完遂できず、ロングランもほとんどできなかったのは不安材料だ。

 3連勝中のフェラーリは、ルクレールが2番手。ベッテルは5番手でセッションを終えている。跳ね馬の復活が本物なのか、真価が問われる週末となる。

 メルセデスはボッタスが3番手、ハミルトンが4番手。FP1から硬めのタイヤでは好タイムを出していただけに、ソフトタイヤでタイムが伸び悩んだのは気になるところだ。

 中団チームでは、トロロッソのピエール・ガスリーが6番手タイムをマークした。とはいえその差は僅差。雷雨になるという予報も出ている予選では、白熱のバトルが繰り広げられそうだ。

【リザルト】F1第16戦ロシアGP:フリー走行2回目

順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Netherlands マックス フェルスタッペン 29 1'33.162     225.980
2 Monaco シャルル ルクレール 33 1'33.497 0.335 0.335 225.170
3 Finland バルテリ ボッタス 22 1'33.808 0.646 0.311 224.424
4 United Kingdom ルイス ハミルトン 32 1'33.960 0.798 0.152 224.061
5 Germany セバスチャン ベッテル 32 1'34.201 1.039 0.241 223.488
6 France ピエール ガスリー 26 1'34.971 1.809 0.770 221.676
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この記事について

シリーズ F1
イベント 第16戦ロシアGP
サブイベント FP2
執筆者 松本 和己