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ラッセル最速、ノリス、フェルスタッペンが続く。角田裕毅はピットでまさかのもらい事故……最下位に終わる|F1アブダビGP FP3レポート

F1アブダビGPのフリー走行3回目では、ジョージ・ラッセルがトップタイムを記録した。

George Russell, Mercedes

写真:: Clive Mason / Getty Images

 12月6日、ヤス・マリーナ・サーキットでF1最終戦アブダビGPのフリー走行3回目が行なわれた。トップタイムはジョージ・ラッセル(メルセデス)で、角田裕毅(レッドブル)はアクシデントによりラストアタックができず20番手だった。

 予選前最後のフリー走行となる60分間のFP3だが、夕刻に行なわれる予選とはコンディションが異なることもあってか、各チームのんびりと準備を進めていた。セッション最初の10分間でコースに出たのはアストンマーティン勢とアルピーヌ勢だけであり、アストンの2台はタイヤの皮むきのためか、ミディアムタイヤとハードタイヤを履いて1周ずつ走り、すぐにピットへと戻っていった。

 開始10分過ぎからは、徐々にコース上のマシンが増えていった。タイヤ選択はソフト、ミディアムの二手に分かれ、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)だけがハードタイヤでショートランを行なった。

 ポイントリーダーで最終戦を迎えるランド・ノリス(マクラーレン)はソフトタイヤを履き、1分24秒728というタイムでトップに立つと、クールダウンを挟んでの次のフライングラップで1分24秒533にタイムを縮めた。ただそれでも、自身がFP2で記録したベストタイムからは1.5秒も遅く、ここからさらにタイムを縮めていくことが予想された。

 そのノリスを12点差で追いかけるマックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、他より遅いタイミングでコースインするとまず1分24秒424でトップに立ち、続けて1分24秒245を記録。順調な走りを見せていた。

 チームメイトの角田もセクター2で全体ベストタイムを出すなど速さを見せたが、セクター1、3では後れをとり、フェルスタッペンからは0.448秒落ちのタイムとなった。また角田は、ややブラインド気味のコーナーとなっているターン11で、後ろから迫ってきたアタック中のノリスを妨害するような格好となってしまい、この件はセッション後に審議が行なわれることになった。

 セッション折り返しを過ぎた頃、4番手タイムをマークしていたルイス・ハミルトン(フェラーリ)がターン9でクラッシュ。バックストレートエンドの高速左コーナーへの進入で突如挙動を乱し、スピン状態でバリアに激突した形だ。これにより赤旗中断となった。

 セッションは残り17分というところで再開。ほとんどのドライバーがユーズドタイヤでコースインしたが、マクラーレンのノリスとオスカー・ピアストリ、そしてこの時点で2番手につけていたランス・ストロール(アストンマーティン)は既に新品のソフトタイヤに履き替えてコースに出た。

 フェルスタッペンはユーズドタイヤで1分24秒116というタイムを出したが、やはりニュータイヤは圧倒的に速く、ノリスが1分23秒338、ピアストリが1分23秒593でマクラーレン勢のワンツーに。フェルスタッペンのタイムはその後も、ニュータイヤでコースに出てきたドライバーに次々塗り替えられた。

 角田もニュータイヤでアタックに向かおうとしていたが、ピットアウトしてファストレーンを走っていた際、同じくピットから出てきたアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)に横っ腹をぶつけられてしまった。不運にも角田のマシンのサイドポッドやフロアはダメージを受けており、予選シミュレーションができないまま最下位でFP3を終えるしかなかった。

 最終的なトップタイムは、ラストアタックでノリスを0.004秒上回ったラッセルでタイムは1分23秒334。2番手はノリス、3番手はフェルスタッペン、アロンソを挟んで5番手にピアストリという結果だった。

 

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