リフレッシュ完了! 角田裕毅、メリハリある夏休み過ごし「精神的にも肉体的にも強い状態でいられる」
レッドブルF1の角田裕毅は2025年シーズンのサマーブレイクを終えて、心身ともにリフレッシュした状態でいられているようだ。
写真:: Mark Thompson / Getty Images
2025年シーズンのF1は、1ヵ月弱のサマーブレイクを経て第15戦オランダGPを迎える。後半戦に向けてレッドブルの角田裕毅が、チームの公式プレビューに意気込みを寄せた。
第7戦エミリア・ロマーニャGPでの10位入賞を最後に、7戦連続ノーポイントでサマーブレイクに突入した角田。残り10レースではパフォーマンスを高めていきたいところだが、夏休み中は日本に帰国して英気を養い、同時に様々なイベントにも参加した。
角田はこの1ヵ月、休暇やトレーニングを完璧なバランスで組み立てることができたとして、心身共に万全の状態でシーズンを再開できるとコメントした。
「今週末に向けてリフレッシュして、準備万端で臨みます」
角田はチームを介してそう語った。
「夏休みはすごく良い時間を過ごせました。休養、友人との時間、美味しい食事、そして大事なトレーニングを完璧なバランスで組み合わせられたんです。そのおかげで、シーズン後半に向けて精神的にも肉体的にも強い状態でいられると感じています」
そして夏休み明け最初のレースとなるオランダGPは、チームメイトであるマックス・フェルスタッペンの母国レースでもあり、“オレンジ・アーミー”と呼ばれる熱狂的なファンが詰めかけて興奮のるつぼと化すことでも知られる。角田はそんな1戦を楽しみにしていると述べた。
「ザントフールトはいつも天候に振り回される難しい週末になりますし、今回も雨になりそうです。さらに風や立地の関係もあって、コース上では予測不可能なことが起こり得ます。ただ、僕たちはそうした状況に対応し、安定した週末を過ごせるように懸命に準備をしてきました」
「そして今回、マックスの母国レースに初めて彼のチームメイトとして臨むことになります。レッドブルに対して観客の熱狂はすごいことになるでしょうし、とても楽しい週末になりそうです」
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