本文へスキップ

オススメ

小椋藍、王者ふたりと激戦展開! 2位でスプリント初表彰台。バニャイヤ、小椋を抑え切り今季初勝利|MotoGPチェコGPスプリントレース

MotoGP
チェコGP
小椋藍、王者ふたりと激戦展開! 2位でスプリント初表彰台。バニャイヤ、小椋を抑え切り今季初勝利|MotoGPチェコGPスプリントレース

Moto2チェコ予選|佐々木&古里、Q2戦い中団グリッド。ポールポジションはアロンソ

Moto2
チェコ
Moto2チェコ予選|佐々木&古里、Q2戦い中団グリッド。ポールポジションはアロンソ

Moto3チェコ予選|アルマンサが新レコードタイムでポールポジション獲得! 山中、僅差でQ1敗退

Moto3
チェコ
Moto3チェコ予選|アルマンサが新レコードタイムでポールポジション獲得! 山中、僅差でQ1敗退

KTM&テック3、ビニャーレスの不満に反応。来季ラインアップ決定には時間かける方針「彼の貢献を忘れてはいない」

MotoGP
チェコGP
KTM&テック3、ビニャーレスの不満に反応。来季ラインアップ決定には時間かける方針「彼の貢献を忘れてはいない」

小椋藍、レコード更新スーパラップで初ポールポジション! 日本人として6年ぶりの快挙|MotoGPチェコGP

MotoGP
チェコGP
小椋藍、レコード更新スーパラップで初ポールポジション! 日本人として6年ぶりの快挙|MotoGPチェコGP

レッドブル、母国オーストリアGPで大規模アップデート投入へ……メルセデスやフェラーリに追いつける? メキーズ代表「さらなる改良が必要なのは明らか」

F1
オーストリアGP
レッドブル、母国オーストリアGPで大規模アップデート投入へ……メルセデスやフェラーリに追いつける? メキーズ代表「さらなる改良が必要なのは明らか」

狭いコースでまさにカオスなレース展開に! アンドレッティ勢が予選に続き1-2。ランク上位勢は無得点の波乱|フォーミュラE三亜E-Prix決勝

フォーミュラE
三亜E-Prix
狭いコースでまさにカオスなレース展開に! アンドレッティ勢が予選に続き1-2。ランク上位勢は無得点の波乱|フォーミュラE三亜E-Prix決勝

「予想よりも接近できているし、感触も良い」アレックス・マルケス、大クラッシュから1ヵ月で復帰は順調スタート

MotoGP
チェコGP
「予想よりも接近できているし、感触も良い」アレックス・マルケス、大クラッシュから1ヵ月で復帰は順調スタート
F1 Alpine launch

アルピーヌF1、新世代マシン『A522』を発表。完全新設計のパワーユニット投入

2月21日、アルピーヌF1は2022年シーズン用の新たなF1マシン『A522』を発表した。BWTのピンク色が入ったカラーリングも目を引くが、マシン形状および完全新設計のパワーユニットのパフォーマンスにも注目だ。

Alpine A522

 2月21日、アルピーヌF1は2022年シーズンに向けたチーム体制発表会を実施。新マシン『A522』が披露された。

Read Also:

 チームは2021年シーズンにそれまでのルノーから名を変え、同社のブランドであるアルピーヌとして参戦。2000年代にルノーで2度のF1王者に輝いた経験を持つフェルナンド・アロンソを迎え入れ、若手のエステバン・オコンとコンビでシーズンに挑んだ。

 昨年は乱戦となったハンガリーGPでオコンが自身初優勝。これはルノーのワークスチームにとっても、久々の優勝だった。またアロンソも、7年ぶりとなる表彰台(3位)を、カタールGPで獲得した。これらの活躍により、チームはコンストラクターズランキング5位を手にしている。

 さらなる飛躍と目指すアルピーヌは、ドライバーラインアップこそ昨年と同じだが、組織体制を刷新。昨年までアストンマーチンに所属していたオットマー・サフナウアーが新代表に就任し、FIAで競技部門の事務次長を務めていたブルーノ・ファミンも獲得。彼はルノーのパワーユニット部門エグゼクティブディレクターに就任し、サフナウアーと共に働くことになる。

 一方でレーシングディレクターを務めていたダビデ・ブリビオは同職から外れ、今後は若手ドライバー育成や、その他のカテゴリーにおけるアルピーヌの活動を監督することになった。

 アルピーヌのローレン・ロッシCEOは今後5年以内にタイトル争いに参加し、チャンピオンになるという目標を掲げている。そんなアルピーヌが発表した2022年シーズン用マシンA522は、カラーリングは昨年同様にブランドカラーの青を基調としつつも、新たにスポンサーとなったBWTのピンク色がサイドポンツーンやリヤウイングにあしらわれたビビッドなモノに変化した。なお開幕からの2戦は、BWTのピンクをメインにしたカラーリングで走ることになるといい、そのイメージも公開された。

 ただ、発表会に登場したマシンと、アルピーヌが公開したスタジオショットのマシンはまるで別物。スタジオショットの方が実車に近いように見えるが、これを見る限りはエンジンカウルとサイドポンツーンに段差がつけられ、リヤウイングとディフューザーの周りに気流を分けて送っているようだ。またカウルとサイドポンツーンの両方にルーバーが開けられている。サスペンションはフロントがプッシュロッド、リヤがプルロッドとなっている。

 またルノーのパワーユニットは、コンセプトを一新。メルセデスやホンダ(レッドブル・パワートレインズ)同様、ターボとMGU-Hを分割してレイアウトする方式を採用するという。完全新設計となることで信頼性の面では苦しむ可能性があることを認めつつも、パフォーマンス向上を重視することを決断したと、ロッシCEOは明かしている。

 シャシーの出来もさることながら、新型のパワーユニットがどんなパフォーマンスを見せるのか? 注目の1チームと言えそうだ。

 
Read Also:

前の記事 【ギャラリー】ハースVF-22、カタルニアで初走行
次の記事 【F1新車フォトギャラリー】ピンク・パワー注入! アルピーヌF1、『A522』とゆく2年目はもっと輝ける?

Top Comments

最新ニュース