本文へスキップ

オススメ

アウディF1のエンジンは「パワー不足だ」ボルトレト&ヒュルケンベルグの共通意見

F1
カナダGP
アウディF1のエンジンは「パワー不足だ」ボルトレト&ヒュルケンベルグの共通意見

メルセデス内紛につながるか? アントネッリ、ラッセルとのギリギリバトルで「明確化」をチームに要求

F1
カナダGP
メルセデス内紛につながるか? アントネッリ、ラッセルとのギリギリバトルで「明確化」をチームに要求

福住仁嶺、ROOKIE加入5戦目でポール獲得。デグナー、スプーン4脱祭りで順位が大きく変動|スーパーフォーミュラ第5戦

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
福住仁嶺、ROOKIE加入5戦目でポール獲得。デグナー、スプーン4脱祭りで順位が大きく変動|スーパーフォーミュラ第5戦

フェルスタッペン、あえての”教育的”セットアップ。チームに「好きにやらせて、うまくいかないと分からせる必要がある」

F1
カナダGP
フェルスタッペン、あえての”教育的”セットアップ。チームに「好きにやらせて、うまくいかないと分からせる必要がある」

福住仁嶺、ROOKIE Racingに初ポールもたらす! 岩佐及ばず2番手|スーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿:予選結果速報

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
福住仁嶺、ROOKIE Racingに初ポールもたらす! 岩佐及ばず2番手|スーパーフォーミュラ第5戦鈴鹿:予選結果速報

メルセデスのウルフ代表、激昂アントネッリの無線に介入した理由を説明……そしてその激しい感情を理解「良いレースだったよ」

F1
カナダGP
メルセデスのウルフ代表、激昂アントネッリの無線に介入した理由を説明……そしてその激しい感情を理解「良いレースだったよ」

ホンダF1、雨予報のカナダGP決勝に向け、パワーユニットの設定を最適化「ドライバーが雨の中でも安心して走れるように」

F1
カナダGP
ホンダF1、雨予報のカナダGP決勝に向け、パワーユニットの設定を最適化「ドライバーが雨の中でも安心して走れるように」

フェルナンド・アロンソ、カナダGP初日は好調も、2日目は控えめな結果に「少しだけ競争力が増したように感じた」

F1
カナダGP
フェルナンド・アロンソ、カナダGP初日は好調も、2日目は控えめな結果に「少しだけ競争力が増したように感じた」
F1 Alpine launch

アルピーヌF1、新世代マシン『A522』を発表。完全新設計のパワーユニット投入

2月21日、アルピーヌF1は2022年シーズン用の新たなF1マシン『A522』を発表した。BWTのピンク色が入ったカラーリングも目を引くが、マシン形状および完全新設計のパワーユニットのパフォーマンスにも注目だ。

Alpine A522

 2月21日、アルピーヌF1は2022年シーズンに向けたチーム体制発表会を実施。新マシン『A522』が披露された。

Read Also:

 チームは2021年シーズンにそれまでのルノーから名を変え、同社のブランドであるアルピーヌとして参戦。2000年代にルノーで2度のF1王者に輝いた経験を持つフェルナンド・アロンソを迎え入れ、若手のエステバン・オコンとコンビでシーズンに挑んだ。

 昨年は乱戦となったハンガリーGPでオコンが自身初優勝。これはルノーのワークスチームにとっても、久々の優勝だった。またアロンソも、7年ぶりとなる表彰台(3位)を、カタールGPで獲得した。これらの活躍により、チームはコンストラクターズランキング5位を手にしている。

 さらなる飛躍と目指すアルピーヌは、ドライバーラインアップこそ昨年と同じだが、組織体制を刷新。昨年までアストンマーチンに所属していたオットマー・サフナウアーが新代表に就任し、FIAで競技部門の事務次長を務めていたブルーノ・ファミンも獲得。彼はルノーのパワーユニット部門エグゼクティブディレクターに就任し、サフナウアーと共に働くことになる。

 一方でレーシングディレクターを務めていたダビデ・ブリビオは同職から外れ、今後は若手ドライバー育成や、その他のカテゴリーにおけるアルピーヌの活動を監督することになった。

 アルピーヌのローレン・ロッシCEOは今後5年以内にタイトル争いに参加し、チャンピオンになるという目標を掲げている。そんなアルピーヌが発表した2022年シーズン用マシンA522は、カラーリングは昨年同様にブランドカラーの青を基調としつつも、新たにスポンサーとなったBWTのピンク色がサイドポンツーンやリヤウイングにあしらわれたビビッドなモノに変化した。なお開幕からの2戦は、BWTのピンクをメインにしたカラーリングで走ることになるといい、そのイメージも公開された。

 ただ、発表会に登場したマシンと、アルピーヌが公開したスタジオショットのマシンはまるで別物。スタジオショットの方が実車に近いように見えるが、これを見る限りはエンジンカウルとサイドポンツーンに段差がつけられ、リヤウイングとディフューザーの周りに気流を分けて送っているようだ。またカウルとサイドポンツーンの両方にルーバーが開けられている。サスペンションはフロントがプッシュロッド、リヤがプルロッドとなっている。

 またルノーのパワーユニットは、コンセプトを一新。メルセデスやホンダ(レッドブル・パワートレインズ)同様、ターボとMGU-Hを分割してレイアウトする方式を採用するという。完全新設計となることで信頼性の面では苦しむ可能性があることを認めつつも、パフォーマンス向上を重視することを決断したと、ロッシCEOは明かしている。

 シャシーの出来もさることながら、新型のパワーユニットがどんなパフォーマンスを見せるのか? 注目の1チームと言えそうだ。

 
Read Also:

前の記事 【ギャラリー】ハースVF-22、カタルニアで初走行
次の記事 【F1新車フォトギャラリー】ピンク・パワー注入! アルピーヌF1、『A522』とゆく2年目はもっと輝ける?

Top Comments

最新ニュース

アウディF1のエンジンは「パワー不足だ」ボルトレト&ヒュルケンベルグの共通意見

F1
カナダGP
アウディF1のエンジンは「パワー不足だ」ボルトレト&ヒュルケンベルグの共通意見

メルセデス内紛につながるか? アントネッリ、ラッセルとのギリギリバトルで「明確化」をチームに要求

F1
カナダGP
メルセデス内紛につながるか? アントネッリ、ラッセルとのギリギリバトルで「明確化」をチームに要求

福住仁嶺、ROOKIE加入5戦目でポール獲得。デグナー、スプーン4脱祭りで順位が大きく変動|スーパーフォーミュラ第5戦

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
福住仁嶺、ROOKIE加入5戦目でポール獲得。デグナー、スプーン4脱祭りで順位が大きく変動|スーパーフォーミュラ第5戦

フェルスタッペン、あえての”教育的”セットアップ。チームに「好きにやらせて、うまくいかないと分からせる必要がある」

F1
カナダGP
フェルスタッペン、あえての”教育的”セットアップ。チームに「好きにやらせて、うまくいかないと分からせる必要がある」