本文へスキップ
速報ニュース

エビスサーキット、災害支援募金の受付開始。地震による土砂崩れの影響で営業停止中

2月13日に発生した福島県沖を震源とする地震の影響を大きく受けたエビスサーキットは、復旧のための災害支援募金の受付を開始した。

エビスサーキット

 福島県沖を震源とする地震の影響により、土砂崩れが発生するなど営業不可能な状況となってしまった福島県・二本松のエビスサーキット。同サーキットは復旧に向け、災害支援寄付を受け付けることを明らかにした。

 2月13日夜に発生したマグニチュード7.3の地震は、宮城県と福島県で震度6強を記録するなど各地で大きな揺れを観測した。エビスサーキットでは土砂崩れが発生して西コースが土砂に塞がれる形となっただけでなく、周辺設備にも大きな被害が出たという。

 現在は営業を中止し、土砂に埋れた樹木の撤去やゴミの仕分けなど、復旧に向けての準備を進めているエビスサーキットだが、自社の力のみで完全復旧をすることは厳しい状況にあるとのこと。そのためこの度、災害支援寄付金を募ることとなった。

 寄付に関しては、専用サイト(https://www.ebisu-circuit.com/donate/index.html)から行なうことができ、エビスサーキット緊急支援登録フォームに必要事項を記入して申し込む形となる。またエビスサーキットは復旧完了後に『EBISU SUPPORTERS』の看板を作成し、そこに支援者の名前を掲載する予定だという。

 またエビスサーキットは、今後クラウドファンディングを展開して支援を募る計画もあるとしている。

 

Read Also:

前の記事 スバル、モータースポーツの電動化に備え準備中。”STIらしさ”を持って……
次の記事 Jスポーツ、2021年の放送/配信ラインアップを発表。新たにEWC・エクストリームEも追加

Top Comments

最新ニュース

アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

F1
F1 F1
ベルギーGP
アウディ、次期F1エンジン規則でのターボ継続を訴える「高い効率性を目指す技術は、量産車にも応用されている」

スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

スーパー耐久
S-Tk スーパー耐久
スーパー耐久・ST-TCRの100号車シビックにホンダゆかりのドライバーがまたひとり。第5戦オートポリスから野村勇斗が加入へ

ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

F1
F1 F1
ベルギーGP
ホンダF1、アップデート版PU投入まであと2戦……しかし大切な2戦。折原エンジニア「現行スペックでのデータや経験を蓄積することも重要」

トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」

IndyCar
Indy IndyCar
トランプ米大統領、首都ワシントンD.C.でのインディカー開催をPR「普段ここをこんなスピードで走ったら終身刑かもしれないが……」