鈴鹿8耐、2022年は8月4~7日開催決定。新型コロナ影響で連続中止のため3年ぶり開催へ

鈴鹿サーキットは、2022年の第43回鈴鹿8時間耐久ロードレースを8月4~7日にかけて開催すると発表した。

鈴鹿8耐、2022年は8月4~7日開催決定。新型コロナ影響で連続中止のため3年ぶり開催へ

 鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは11月24日、2022年のFIM世界耐久選手権(EWC)鈴鹿8時間耐久ロードレースの開催日程を発表した。

 公表された2022年の鈴鹿8耐の開催日程は、8月4日(木)~7日(日)。42回の開催を数える鈴鹿8耐は、夏の風物詩として親しまれてきたが、2020年と2021年は、新型コロナウイルスの世界的な流行が影響し中止されたため、2022年に3年ぶりの開催を目指すことになる。

 なお合同テストなどのその他のスケジュールなどは現時点では公表されていない。また、チケット販売スケジュールや、詳細等については決定次第の案内とされている。

 前回開催された2019年の第42回鈴鹿8耐では、26年ぶりにカワサキが優勝しており、ヤマハによる連覇をストップさせた。

 なお2022年EWCは、6月4~5日にスパ・フランコルシャンでのレースが2003年以来の復活を果たすことが決定している。

■2022 FIM世界耐久選手権 鈴鹿8時間耐久ロードレース 開催日程

8月4日(木)選手受付/公式車両検査
8月5日(金)フリー走行/公式予選/夜間フリー走行
8月6日(土)フリー走行/トップ10トライアル
8月7日(日)ウォームアップ走行/決勝レース(8時間)
※スケジュールは変更になる可能性もある

 
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