ThreeBond Racing、今年はカラーリング一新! 2026年スーパーフォーミュラを戦う流麗デザインを発表
ThreeBond Racingが、2026年のスーパーフォーミュラ参戦カラーリングを公開。白、赤、青をベースに流れるようなイメージを採用した。
スーパーフォーミュラに参戦するThreeBond Racingは、2026年シーズン仕様のカラーリングを公開。これまでのイメージとガラリと変わった、白、赤、青を基調としたリバリーがお披露目された。
2020年にドラゴコルセとのジョイントによりスーパーフォーミュラ参戦をスタートさせたThreeBondは、2023年からは『ThreeBond Racing』としての参戦となり、今年で4年目となる。参戦当初は黒とレッドオレンジ、ここ数年は黒とオレンジのカラーリングを採用してきたが、今季は白を基調に赤、青、黒のアーティスティックなデザインが施されたものに一新される。
白を基調としたデザインは、ThreeBondが全日本F3に参戦していた頃のイメージに近い。またその配色は、TスポーツとのジョイントでF3ヨーロッパ選手権に参戦していた時のカラーリングを彷彿とさせる。
チームは今季用のデザインには原点回帰の意味も込められているとして、流麗な赤、青、黒のラインは「成果に向かって流れを作ること」「疾風のような存在を目指すこと」をコンセプトにしていると説明している。
これまで、1台体制で苦しい戦いが続いてきたThreeBond。チームの過去最高成績は7位であり、昨年は三宅淳詞が最終ラウンドで10位1ポイントを手にしてみせたが、これが唯一の入賞に終わった。
今季は新たに2年目の小出峻がドライバーとして加入。エンジニアもベテランの大駅俊臣エンジニアを招聘し、若手の荒尾創大をリザーブドライバーに迎えるなど、体制にテコ入れがされた。新たなカラーリングと共に心機一転、好成績を目指したいところだ。なお監督は塚越広大、メンテナンスはクインゲルトで継続となる。
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