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2022年スーパー耐久、大会数増加に伴い一部大会で不参加クラスを設定

スーパー耐久は、全7大会からなる2022年シーズンのスケジュールについて発表。一部大会では不参加クラスが設けられることとなった。

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 スーパー耐久機構(STO)は2月28日、既に発表されていた2022年シーズンの年間スケジュールについて、一部大会で不参加クラスを設けることを明らかにした。

 既報の通り、2022年のスーパー耐久は前年よりも1大会多い7大会で行なわれる。これについてSTOは「各サーキットの限られたピット数の中で、より多くの参加台数を受け入れていくため」としている。

 ただ、サーキットによってはピット数による給油方法等の課題があるため、7大会中5大会は不参加クラスを設け、参加台数を調整する運びとなった。

 具体的には、開幕鈴鹿ラウンドではST-4クラスが不参加に。第2戦の富士24時間は全クラス参加となり、以降第3戦SUGOでST-2クラスが、第4戦オートポリスでST-5クラスが、第5戦もてぎでST-3クラスが、そして第6戦岡山でST-1クラスがそれぞれ不参加となり、最終戦鈴鹿で再び全クラスが集結する。

 なおこれに伴い、ST-Xクラス、ST-Zクラス、そしてST-TCRクラスは有効得点制となり、7大会中6大会のポイントが有効に。一方各1戦ずつ不参加となるST-1〜ST-5クラスは6戦のフルポイント制となる。

スーパー耐久シリーズ2022 Powered by Hankook 開催スケジュール

Rd.1:3/19(土)、20(日) 鈴鹿サーキット(5Hレース)
Rd.2:6/3(金)〜5(日) 富士スピードウェイ(24Hレース)
Rd.3:7/9(土)、10(日) スポーツランドSUGO(3H×2レース)
Rd.4:7/30(土)、31(日) オートポリス(5Hレース)
Rd.5:9/3(土)、4(日) モビリティリゾートもてぎ(5Hレース)
Rd.6:10/15(土)、16(日) 岡山国際サーキット(3H×2レース)
Rd.7:11/26(土)、27(日) 鈴鹿サーキット(5Hレース)

 
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