スーパー耐久 ニュース

BUSOUがスーパーGT・GT300&スーパー耐久参戦を発表
ケイ・コッツォリーノ代表のAtes,10月にドライビングイベント
日産&ニスモ、『NISMO Festival』の開催見送りを発表
ROOKIE RacingとNTTコミュニケーションズがパートナー契約
S耐で大クラッシュ喫した高木真一が容態を報告

ケイ・コッツォリーノが代表を務めるAtes株式会社は、10月10日に富士スピードウェイでプレミアムカーオーナー向けサーキットイベントを開催すると明かした。

日産自動車とニスモは、オフシーズンに毎年開催しているファン感謝イベント「NISMO Festival」の2021年の開催を見送ると発表。昨年から2年連続で開催されないこととなった。

NTTコミュニケーションズはROOKIE Racingとスポンサー、テクノロジーパートナー契約を締結。スーパーフォーミュラでは「NTT Communications ROOKIE」として活動することを発表した。

2020スーパー耐久第3戦で大クラッシュを喫した#888 HIRIX GOOD DAY RACING AMG GT3の高木真一だが、その後の検査で腰椎と右手首が骨折していることが明らかとなった。木曜日に手術を受けることになり、スーパーGTをはじめ、その後のレース参戦への影響が心配される。

富士24時間レース、下から観るか? ”空”から観るか? AirXが「ヘリコプター遊覧」を実施。3900円から

エアモビリティプラットフォーム開発を行なうAirXは、富士スピードウェイで6月4〜5日にかけて行なわれる「NAPAC富士SUPER TEC 24時間レース」に併せて、サーキット上空からレースを観戦する「ヘリコプター遊覧」を実施する。

衝撃! ラトバラがS耐の富士24時間に参戦。水素エンジンのカローラに「乗ってみたいと思っていた」

TOYOTA GAZOO Racingは、6月3日から5日に行なわれるスーパー耐久の第2戦、富士24時間レースの参戦体制を発表。現在トヨタWRCのチーム代表を務めるヤリ-マティ・ラトバラの参戦が明らかとなった。

モータースポーツで実現する脱炭素社会へ……スーパー耐久で広がる挑戦。トヨタ、マツダ、スバルが取り組んでいること

スーパー耐久では、様々なメーカーが”カーボンニュートラル”社会の実現を目指した開発車両を走らせている。舞台となった鈴鹿サーキットでは会見も開かれ、各社、各車両が目指す方向性が語られた。

スーパー耐久開幕戦鈴鹿5時間は終盤にまさかの展開。DAISHIN GT3 GT-Rが開幕戦を制す

2022年スーパー耐久開幕戦が鈴鹿サーキットで行なわれ、81号車DAISHIN GT3 GT-Rが優勝を飾った。

2022年スーパー耐久、大会数増加に伴い一部大会で不参加クラスを設定

スーパー耐久は、全7大会からなる2022年シーズンのスケジュールについて発表。一部大会では不参加クラスが設けられることとなった。

【スーパー耐久】ホンダの従業員チーム『Honda R&D Challenge』、2022年はST-2クラスで初のフル参戦へ

ホンダの従業員有志で結成されたプライベートチーム『Honda R&D Challenge』が2022年スーパー耐久の参戦体制を発表。今季は初のフル参戦をすることとなった。

ポルシェセンター岡崎、2022年のスーパー耐久参戦体制を発表。Cドライバーに伊藤大輔

ポルシェセンター岡崎は、2022年のスーパー耐久参戦体制を発表。昨年同様、ポルシェ911 GT3RでST-Xクラスに参戦する。

BUSOUがスーパーGT・GT300&スーパー耐久参戦を発表! S耐はZ投入、GTの体制は未発表もサプライズありか

エアロパーツメーカーのBUSOUが、スーパーGTのGT300クラスとスーパー耐久のST-3クラスに参戦することを発表した。

【スーパー耐久】2022年は1.4リッターターボのGR86がST-Qクラスから参戦へ

2022年のスーパー耐久では、1.4リッターターボエンジンのGR86がST-Qクラスから参戦することとなった。

スーパー耐久第6戦岡山(Gr.1):ポルシェセンター岡崎911GT3Rが今季2勝目。 ST-Zクラスはエンドレスメルセデスが3連覇

スーパー耐久第6戦岡山のグループ1決勝では、16号車ポルシェセンター岡崎911GT3R(永井宏明/上村優太/中山雄一)が優勝を飾った。

スーパー耐久第6戦岡山(Gr.2):最終戦で埼玉トヨペットクラウンが今季2勝目。バイオディーゼル燃料車のデミオも無事完走

スーパー耐久第6戦岡山のグループ2決勝では、52号車埼玉トヨペット GB クラウンRS(服部尚貴/吉田広樹/川合孝汰)が優勝を飾った。

スーパー耐久から広がる“脱炭素”の輪。トヨタ、カワサキ、マツダ、ヤマハ、スバルの国内5社が「選択肢広げる」取り組みに挑戦

トヨタ自動車、川崎重工業、マツダ、ヤマハ発動機、スバルの5社が、カーボンニュートラル実現に向けての取り組みに協力して挑戦していくことを発表した。

スーパー耐久が2022年開催スケジュールを発表。鈴鹿で2大会開催、全7戦に

スーパー耐久2022年シーズンの開催スケジュールが発表され、全7戦で争われることが明らかとなった。

ケイ・コッツォリーノ代表のAtes株式会社、10月に富士で“プレミアム”なドライビングイベントを開催

ケイ・コッツォリーノが代表を務めるAtes株式会社は、10月10日に富士スピードウェイでプレミアムカーオーナー向けサーキットイベントを開催すると明かした。

スーパー耐久第5戦鈴鹿:SC/FCYゼロ! 777号車D'stationが今季2勝目でタイトル決定

スーパー耐久の第5戦が鈴鹿サーキットで行なわれ、777号車D’station Vantage GT3が総合優勝。今季2勝目を挙げると同時に、今シーズンのチャンピオン獲得を決めた。

【スーパー耐久】水素エンジンカローラがさらに進化。給水素時間は2分、ペースも上位クラスに匹敵するレベルに

スーパー耐久での投入3戦目となった水素エンジンカローラ。給水素時間から車両パフォーマンスまで、様々な面でさらなる進化を遂げているようだ。

日産&ニスモ、『NISMO Festival』の開催見送りを発表。新型コロナ感染拡大で2年連続

日産自動車とニスモは、オフシーズンに毎年開催しているファン感謝イベント「NISMO Festival」の2021年の開催を見送ると発表。昨年から2年連続で開催されないこととなった。

スーパー耐久第4戦オートポリス:視界不良で1時間中断したレースでマクラーレンが初優勝

スーパー耐久第4戦がオートポリスで行なわれ、2番手フィニッシュの290号車Floral UEMATSU FG 720S GT3が他車の失格により繰り上がり優勝となった。

水素エンジンカローラ、改良型がS耐オートポリスに参戦。給水素時間は40%向上

スーパー耐久富士24時間レースで初登場した水素エンジン搭載のカローラが、オートポリス戦でも改良を経て投入された。

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