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23号車ニスモが首位発進。GT-RとLC500が上位を分ける|スーパーGT富士公式練習

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23号車ニスモが首位発進。GT-RとLC500が上位を分ける|スーパーGT富士公式練習
執筆:
2019/05/03 1:56

スーパーGT第2戦富士500kmレースの公式練習が行われ、GT500クラスは#23 MOTUL AUTECH GT-Rがトップタイムをマークした。GT300は#55 ARTA NSX GT3が首位となった。

 スーパーGT第2戦FUJI GT 500km Raceの公式練習が行われ、GT500クラスは#23 MOTUL AUTECH GT-Rが、GT300クラスは#55 ARTA NSX GT3がトップタイムを記録した。

 10連休のゴールデンウィーク真っ只中の5月3日(金)、富士スピードウェイは好天に恵まれ、山頂にはまだ雪化粧の残る富士山が美しい姿を披露する中、公式練習がスタートした。8時50分からという朝早いセッションにも関わらず、サーキットには既に多くのファンが詰めかけている。路面はドライ、気温20度、路面温度29度というコンディションである。

 セッション開始直後から、各車が一斉にコースイン。まずは開幕戦優勝の#8 ARTA NSX-GT(伊沢拓也)と#17 KEIHIN NSX-GT(ベルトラン・バゲット)が、1分30秒を切るタイムを計測する。これを上回ったのが大嶋和也がドライブする#6 WAKO'S 4CR LC500で、さらに#23 MOTUL AUTECH GT-Rもロニー・クインタレッリのドライブで1分29秒110までタイムを引き上げる。

 一方、GT300クラスは#55 ARTA NSX GT3(高木真一)が1分36秒942と速さを見せ、その後1分36秒552までペースを上げる。また#11 GAINER TANAX GT-Rの平中克幸や、#61 SUBARU BRZ R&D SPORTの井口卓人らも、1分37秒0を記録した。

 セッション開始から間も無く30分が経過しようという頃、佐々木大樹がドライブする#12 カルソニック IMPUL GT-Rが1分28秒560を記録して首位に浮上。大嶋の#6 WAKO'S 4CR LC500も自身のタイムを更新した。

 セッション開始から45分を迎えようという頃には、ダンロップ・コーナーで#64 Modulo Epson NSX-GT(牧野任祐)がショートカットするシーンもあったが、大事には至らずコースに復帰している。

 #12 カルソニック IMPUL GT-Rが首位に立った後は、タイムシートに大きな変動がなくセッションが進行していく。今回のレースは500kmという長丁場。故に、予選順位よりも決勝レース中のペースが重要になってくる。そんなこともあってか、各車はロングラン走行にプログラムをシフトしたようだ。

 10時15分からは、GT300クラスの専有走行時間がスタート。しかし上位勢の順位は変わらず、#55 ARTA NSX GT3が首位、2位#11 GAINER TANAX GT-R、3位#61 SUBARU BRZ R&D SPORTで公式練習を終えた。

 10時25分からはGT500クラスの専有走行が行われた。#36 au TOM'S LC500には、中嶋一貴の代役としてGT500デビューとなった宮田莉朋が搭乗することとなった。

 この専有走行終盤には、松田次生がドライブする#23 MOTUL AUTECH GT-Rが一気にペースアップし、1分26秒152をマークして首位に浮上。同じミシュランタイヤを履く#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rが、平手晃平のドライブによって2番手につけた。

 ただこの#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-Rを上回ったのは#38 ZENT CERUMO LC500。石浦宏明のドライブにより2番手に浮上して見せた。

 最終的には#23 MOTUL AUTECH GT-Rが首位でセッション終了。わずか0.001秒差の2番手には、#38 ZENT CERUMO LC500が続いた。以下3番手#3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R、4番手#36 au TOM'S LC500と、GT-RとLC500が上位を分け合う格好となった。NSX-GT勢の最速は、8番手につけた#8 ARTA NSX-GT。首位とは0.972秒差と大きく引き離される格好となった。

【GT500クラス公式練習結果】
1. #23 MOTUL AUTECH GT-R 1'28''152
2. #38 ZENT CERUMO LC500 1'28''153
3. #3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 1'28''408
4. #37 KeePer TOM'S LC500 1'28''524
5. #12 カルソニック IMPUL GT-R 1'28''560
6. #6 WAKO'S 4CR LC500 1'28''704
7. #36 au TOM'S LC500 1'28''983
8. #8 ARTA NSX-GT 1'29''124
9. #16 MOTUL MUGEN NSX-GT 1'29''143
10. #24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R 1'29''203
11. #39 DENSO KOBELCO SARD LC500 1'29''221
12. #1 RAYBRIG NSX-GT 1'29''224
13. #19 WedsSport ADVAN LC500 1'29''238
14. #64 Modulo Epson NSX-GT 1'29''454
15. #17 KEIHIN NSX-GT 1'29''554

【GT300クラス公式練習結果】
1. #55 ARTA NSX GT3 1'36''552
2. #11 GAINER TANAX GT-R 1'37''078
3. #61 SUBARU BRZ R&D SPORT 1'37''097
4. #2 シンティアム・アップル・ロータス 1'37''103
5. #4 グッドスマイル 初音ミク AMG 1'37''149
6. #88 マネパ ランボルギーニ GT3 1'37''157
7. #96 K-tunes RC F GT3 1'37''344
8. #56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R 1'37''389
9. #34 Modulo KENWOOD NSX GT3 1'37''421
10. #25 HOPPY 86 MC 1'37''425
11. #5 ADVICS マッハ車検 MC86 マッハ号 1'37''470
12. #33 エヴァRT初号機 X Works GT-R 1'37''507
13. #18 UPGARAGE NSX GT3 1'37''558
14. #52 埼玉トヨペットGB マークX MC 1'37''605
15. #360 RUNUP RIVAUX GT-R 1'37''691
16. #21 Hitotsuyama Audi R8 LMS 1'37''757
17. #65 LEON PYRAMID AMG 1'37''758
18. #720 McLaren 720S 1'37''834
19. #9 PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE 1'37''842
20. #7 D'station Vantage GT3 1'37''871
21. #10 GAINER TANAX triple a GT-R 1'38''171
22. #60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 1'38''246
23. #30 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 1'38''406
24. #35 arto RC F GT3 1'38''443
25. #31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 1'38''486
26. #87 T-DASH ランボルギーニ GT3 1'38''700
27. #50 ARNAGE AMG GT3 1'39''352
28. #48 植毛GO&FUN GT-R 1'39''573
29. #22 アールキューズ AMG GT3 1'39''722

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この記事について

シリーズ スーパーGT
イベント 第2戦:富士
執筆者 田中 健一