フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップの2022年暫定カレンダー発表。全6大会17戦、WECとの併催も
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップは、2022年シーズンの暫定カレンダーを発表した。
フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ(FRJ)は、現在JAFに申請中の2022年暫定カレンダーを発表した。
2022年で発足3年目を迎えるFRJは、2021年より1ラウンド4レース多い全6ラウンド17レースを開催予定。4月に富士スピードウェイで開幕を迎え、12月に鈴鹿サーキットで閉幕するスケジュールとなっている。なお、開幕に先駆けて3月16日に富士で合同テストが実施される。
また、富士スピードウェイで行なわれる第5大会は、WEC(世界耐久選手権)の富士6時間レースが行なわれる9月9日〜11日に組み込まれており、FRJが世界選手権レースの併催となる模様だ。
■2022 フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ:暫定カレンダー
合同テスト:3月16日(水) 富士スピードウェイ
第1ラウンド(レース1〜3):4月2日(土)、3日(日) 富士スピードウェイ
第2ラウンド(レース4〜6):6月25日(土)、26日(日) 岡山国際サーキット
第3ラウンド(レース7〜9):7月2日(土)、 3日(日) ツインリンクもてぎ
第4ラウンド(レース10〜12):7月23日(土)、24日(日) スポーツランドSUGO
第5ラウンド(レース13〜15):9月9日(金)〜11日(日) 富士スピードウェイ
第6ラウンド(レース16〜17):12月10日(土)、11日(日) 鈴鹿サーキット
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