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代表急逝のMax Racing、スーパーGT第2戦以降は参戦予定と明かす。開幕戦欠場も「大野代表に喜んで頂けるよう王座目指す」

スーパーGTに参戦するMax Racingは、開幕戦岡山を欠場することを発表したが、第2戦以降は参戦する予定であることを明らかにした。

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 スーパーGTのGT300クラスに参戦するMax Racingは、3月31日に田中哲也監督の署名でプレスリリースを発行。2022年シーズン開幕戦岡山を欠場することを発表した。

 Max Racingは、シーズン開幕を前にしたタイミングでチームオーナーの“Go MAX”ことオオノ開發株式会社の大野剛嗣社長が急逝。それを受けてチームは、岡山と富士で行なわれた2度の公式テストを共に欠席した。

 そして今回チームは、開幕戦岡山についても出場を見合わせることを明らかにした。岡山テストから出場見合わせが続いていることから、今後の参戦継続についても心配する声がファンからも挙がっていたが、第2戦富士以降は再び参戦する予定とのこと。リリースには次のように記されている。

「第2戦富士ラウンドから残りのシーズンには再び参戦する予定でおります。大野代表に喜んで頂けるように、チーム一丸となってチャンピオンを目指し戦っていく所存です」

「モータースポーツファンの皆さまに置かれましても、これからの我々チームの戦いを応援頂けますようよろしくお願い申し上げます」

 
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