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【フォトギャラリー】写真で振り返る角田裕毅“F1ドライバー”への歩み(2017〜2020)

2021年シーズンにアルファタウリ・ホンダからF1デビューすることが決まった角田裕毅。彼がF1への切符を手にするまでの歩みをフォトギャラリー形式で振り返る。

優勝した角田裕毅

1. FIA-F4フル参戦開始。16歳で鮮烈デビュー飾る(2017年)

角田裕毅(SRS/コチラレーシング)
角田裕毅(SRS/コチラレーシング)
笹原右京と角田裕毅
角田裕毅(SRS/コチラレーシング)
トップ争いをする角田裕毅と笹原右京
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 2016年に鈴鹿サーキットレーシングスクールのフォーミュラ部門『SRS-Formula(SRS-F)』を卒業した角田は、2017年からSRS-F同期生の笹原右京、大湯都史樹らと共に日本のFIA F4選手権へと参戦した。角田は開幕の岡山ラウンドで16歳ながらいきなり優勝を飾ると、その後もヨーロッパでの経験豊富な笹原、SRS-F主席卒業の大湯と激しい争いを繰り広げ、最終的に宮田莉朋、笹原に次ぐランキング3位でシーズンを終えた。

2. FIA F4で王座に。レッドブルに認められヨーロッパ行きの切符勝ち取る(2018年)

角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)
角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)
角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)
角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)
角田裕毅(HFDP/SRS/コチラレーシング)
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
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 2018年も引き続き角田はFIA F4に参戦。HFDP/SRS/コチラレーシングからエントリーした。角田は開幕から6戦連続ポールポジション、第2戦から5連勝を飾るなど圧倒的なパフォーマンスを披露。最終的にホンダ育成のライバルである名取鉄平を14点差で退けチャンピオンに輝いた。そして秋にはレッドブル主催のF3テストに参加し、高い評価を得た。これが翌シーズンからの渡欧に繋がることになる。

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3. ヨーロッパでの挑戦がスタート。戦闘力の劣るチームで孤軍奮闘(2019年)

角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)と名取鉄平(カーリン)
角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)
角田裕毅(イェンツァー)
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 レッドブルの首脳陣からその才能を認められた角田は、2019年からレッドブル・ジュニアチームの一員としてFIA F3への参戦をスタートした。ホンダ、そしてレッドブルの期待がかかる角田の所属チームはイェンツァー。トップチームほどの戦闘力は持ち合わせていなかったが、それでも角田は優勝1回、表彰台3回を記録し、チームの全ポイントを稼ぐ奮闘ぶりを見せランキング9位となった。

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4. F1直下のカテゴリーで大暴れ。文句なしの成績でF1昇格の条件満たす(2020年)

角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
角田裕毅(カーリン)
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 F3で光る速さを見せた角田は同カテゴリーを1年で卒業し、2020年はカーリンからFIA F2に参戦することとなった。前年のF3がランキング9位だったということもあり、シーズン開幕前は彼をタイトル候補に挙げる者はほとんどいなかった。

 しかし角田は第2戦シュピールベルクの予選で早くもポールポジションを獲得してみせると、第5戦シルバーストンのレース2で初優勝。その後も予選での速さ、決勝でのタイヤマネジメント力などその才能を遺憾無く発揮し、最終的に3勝・4PPでルーキー最上位のランキング3位となった。これにより角田は、F1昇格に必要なスーパーライセンスの発給条件を一発クリア。F1への道が大きく開けた。

5. 充実のF1テストを経て、2021年からのレギュラー参戦が決定!(2020年)

角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
角田裕毅
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 F2での活躍から、角田は次第にアルファタウリの2021年レギュラードライバー候補と目されていった。チームも角田のF1昇格に向けた準備を着々と進め、11月にはイモラ・サーキットでトロロッソ時代の2018年マシンを使ったプライベートテストを実施。ここで角田はF1マシンを初めてドライブした。そしてアブダビGP後に行なわれた若手ドライバーテストではアルファタウリの現行マシンを駆って全体5番手のタイムをマーク。そして12月16日、アルファタウリは2021年の角田起用を発表。日本人ドライバーが7年ぶりにF1のグリッドに並ぶこととなった。

 

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