本文へスキップ

オススメ

“ホンダを背負いし者”によるアツい首位攻防。STANLEY vs ARTAはタイヤチョイスが勝負の鍵に|スーパーGT第4戦

スーパーGT
第4戦:富士
“ホンダを背負いし者”によるアツい首位攻防。STANLEY vs ARTAはタイヤチョイスが勝負の鍵に|スーパーGT第4戦

ルカ・マリーニが語る、ホンダがMotoGPの予選で苦戦している理由「僕たちは金曜日から全力。ライバルは温存している」

MotoGP
ルカ・マリーニが語る、ホンダがMotoGPの予選で苦戦している理由「僕たちは金曜日から全力。ライバルは温存している」

アウディ、今季残りのマシン開発はシャシー改善に集中へ。PUの次の改良は2027年に予定

F1
アウディ、今季残りのマシン開発はシャシー改善に集中へ。PUの次の改良は2027年に予定

フェルスタッペンの無線を参考にせよ! レーシングブルズ代表、若いふたりのドライバーにアドバイス「彼の振る舞いは模範的だ」

F1
Hungaroring Pirelli test
フェルスタッペンの無線を参考にせよ! レーシングブルズ代表、若いふたりのドライバーにアドバイス「彼の振る舞いは模範的だ」

フェラーリ昇格が遠のくベアマン、アストンマーティン移籍の噂を否定。”忠誠”を改めて明言

F1
Hungaroring Pirelli test
フェラーリ昇格が遠のくベアマン、アストンマーティン移籍の噂を否定。”忠誠”を改めて明言

ウイリアムズ、視線はすでに来季へシフト? 苦戦続く今季と「同じことを二度と繰り返さないように取り組んでいる」

F1
ウイリアムズ、視線はすでに来季へシフト? 苦戦続く今季と「同じことを二度と繰り返さないように取り組んでいる」

ウエイト50kg、エンジンパワーダウン、給油速度ダウン……これだけのハンデ背負い4位に入ったau TOM'S。4連覇に向けた死角はあるのか

スーパーGT
第4戦:富士
ウエイト50kg、エンジンパワーダウン、給油速度ダウン……これだけのハンデ背負い4位に入ったau TOM'S。4連覇に向けた死角はあるのか

フロントのみ二輪交換が大成功! 52号車Green Braveが今季初優勝。吉田広樹「一度前に立ったら譲りたくなかった」 故郷熊本への想い寄せる

スーパーGT
第4戦:富士
フロントのみ二輪交換が大成功! 52号車Green Braveが今季初優勝。吉田広樹「一度前に立ったら譲りたくなかった」 故郷熊本への想い寄せる

角田裕毅の相棒、アルファタウリ新車『AT04』カラーリング発表。新スポンサー獲得でイメージ一新! ホンダのロゴも

2月11日、アルファタウリはアメリカ・ニューヨークで2023年の新車『AT04』のカラーリングを発表した。新たにPKNオーレンをスポンサーとして獲得したため、同社の赤いロゴが入ったことで、昨年までとはイメージが一新された。

Alpha Tauri 04

 日本人ドライバーの角田裕毅が所属するアルファタウリが、2023年のF1マシン『AT04』の新たなマシンカラーリングを、アメリカ・ニューヨークで発表した。新スポンサー『PKNオーレン』の赤いロゴが目立つ、イメージを一新した装いとなった。

関連ニュース:

 アルファタウリは昨シーズン、苦しい戦いが目立った。昨年はグラウンドエフェクトを大きく活用する新レギュレーションへと移り変わった節目の年だったが、期待されていたような躍進を示すことができなかったのだ。

 結果、角田とピエール・ガスリーのふたりはそれぞれ12ポイントと23ポイント獲得にとどまり、チームとしては2021年の6位から大きく後退するランキング9位で終えることになった。

 巻き返しを狙いたい2023年シーズンだが、アルファタウリのドライバーラインナップには変更がある。長くレッドブル系ドライバーとしてチームに所属しリーダー役となってきたガスリーが、アルピーヌへ移籍。後任にはフォーミュラEでチャンピオン経験を持ち、2022年イタリアGPではウイリアムズからの代役参戦でいきなり9位入賞を果たしたニック・デ・フリーズが加入している。

 そして2月11日(日本時間2月12日)、アルファタウリは2023年の新車AT04の発表会をアメリカ・ニューヨークで実施。新たなマシンのカラーリングをお披露目した。

 基本的なカラーリングは、昨年までと同様に白と紺というアルファタウリの象徴的な配色だ。しかしヘイローやリヤウイング、フロアフェンスなどに、今年からスポンサーに加わった「PKNオーレン」の赤いロゴが入れられたため、イメージが一新された感がある。また、コクピット前方からノーズまでの部分は白く塗られた部分が増えており、これもイメージを変えた一因だと言えるだろう。

 昨年の日本GP以降と同じように、パワーユニットを実質的に供給しているホンダのロゴも、エンジンカウルの後端に配置されている。

 なお今回はカラーリング発表ということもあり、公開されたマシン自体は2022年の『AT03』。そのため真のAT04の姿は、2月14日にミサノで予定されているシェイクダウンを待つことになるだろう。

 
関連ニュース:

前の記事 ライブ配信|アルファタウリ、2023年型マシン『AT04』カラーリング発表会。F1参戦3年目の角田裕毅駆る期待の一台
次の記事 【ギャラリー】高まる期待に応えられるか? アルファタウリ、角田裕毅の2023年の愛機『AT04』のカラーリングを公開

Top Comments

最新ニュース

“ホンダを背負いし者”によるアツい首位攻防。STANLEY vs ARTAはタイヤチョイスが勝負の鍵に|スーパーGT第4戦

スーパーGT
第4戦:富士
“ホンダを背負いし者”によるアツい首位攻防。STANLEY vs ARTAはタイヤチョイスが勝負の鍵に|スーパーGT第4戦

ルカ・マリーニが語る、ホンダがMotoGPの予選で苦戦している理由「僕たちは金曜日から全力。ライバルは温存している」

MotoGP
ルカ・マリーニが語る、ホンダがMotoGPの予選で苦戦している理由「僕たちは金曜日から全力。ライバルは温存している」

アウディ、今季残りのマシン開発はシャシー改善に集中へ。PUの次の改良は2027年に予定

F1
アウディ、今季残りのマシン開発はシャシー改善に集中へ。PUの次の改良は2027年に予定

フェルスタッペンの無線を参考にせよ! レーシングブルズ代表、若いふたりのドライバーにアドバイス「彼の振る舞いは模範的だ」

F1
Hungaroring Pirelli test
フェルスタッペンの無線を参考にせよ! レーシングブルズ代表、若いふたりのドライバーにアドバイス「彼の振る舞いは模範的だ」