本文へスキップ

オススメ

VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

MotoGP
カタルニアGP
VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

MotoGP
イタリアGP
ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

“70年モノ”の風洞で相関性に苦しむレッドブル、頼みの綱の新風洞は来年初頭に稼働予定「さらなるステップにつながると期待」

F1
カナダGP
“70年モノ”の風洞で相関性に苦しむレッドブル、頼みの綱の新風洞は来年初頭に稼働予定「さらなるステップにつながると期待」

3位〜5位の差0.0155秒! 優勝争いの後ろもアツかったインディ500。ハナ差の決着制したマクログリン「3位と5位じゃ賞金結構違うからね!」

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
3位〜5位の差0.0155秒! 優勝争いの後ろもアツかったインディ500。ハナ差の決着制したマクログリン「3位と5位じゃ賞金結構違うからね!」

勝田貴元、WRC母国戦で問答無用全力プッシュの構え。トヨタの強力なチームメイトも警戒「ハミルトンやフェルスタッペンと戦っているようなもの」

WRC
Rally Japan
勝田貴元、WRC母国戦で問答無用全力プッシュの構え。トヨタの強力なチームメイトも警戒「ハミルトンやフェルスタッペンと戦っているようなもの」

元F1のロス・ブラウンがMotoGPプラマックに加入! 「自分の経験で貢献できることを楽しみにしている」

MotoGP
元F1のロス・ブラウンがMotoGPプラマックに加入! 「自分の経験で貢献できることを楽しみにしている」

SFオートポリスの代替戦は“距離4割減”のスプリントに。フルレースを希望していた坪井翔は残念がる「中途半端な気が……」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
SFオートポリスの代替戦は“距離4割減”のスプリントに。フルレースを希望していた坪井翔は残念がる「中途半端な気が……」

アントネッリが「無敵と思い込むと危険」ビルヌーブ、19歳ポイントリーダーに忠告

F1
カナダGP
アントネッリが「無敵と思い込むと危険」ビルヌーブ、19歳ポイントリーダーに忠告
速報ニュース

2019年に活躍したトップドライバー50選。日本人はふたりがランクイン

英国Autosportが2019年に活躍した50人のドライバーをランキング形式で紹介。日本人ドライバーからは、山本尚貴が42位、山下健太が46位にランクインした。

Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1, 1st position, leaves the podium with his trophy

 motorsport.comの姉妹媒体である英国Autosportは『2019年のトップドライバー50選』と題し、2019年に活躍したドライバーをランク付け。その内の上位50人をピックアップした。

 1位となったのは、2019年のF1シーズンで11勝を挙げてチャンピオンに輝いたルイス・ハミルトン。2位にはレッドブル・ホンダに3度の優勝をもたらしたマックス・フェルスタッペンが入った。

 3位には、WRCに“帝王”として君臨していたセバスチャン・オジェの連覇をストップさせたトヨタのオット・タナク。4位からはまたF1ドライバーに戻り、フェラーリ1年目で印象的な速さを見せたシャルル・ルクレール、5位にはF1の中団チームのドライバーで最多となる96ポイントを稼いだカルロス・サインツJr.が続いた。

 6位はインディカー・シリーズで最終戦までタイトルを争ったアレクサンダー・ロッシ、7位にタナクとタイトルを争ったオジェ、8位にDTM王者レネ・ラスト、9位はWECでトヨタを駆るマイク・コンウェイ、そして10位はフォーミュラEを連覇したジャン-エリック・ベルニュというトップ10となった。

 日本のスーパーフォーミュラでチャンピオンに輝き、スーパーGTでもタイトルを争ったニック・キャシディは30位にランクイン。そのスーパーフォーミュラで、ルーキーながらキャシディと最後まで王座を争ったアレックス・パロウは41位に入った。

 日本人ドライバーでは、山本尚貴の42位が最上位。山本は2019年、スーパーフォーミュラでキャシディ、パロウと三つ巴のタイトル争いを繰り広げ、F1日本GPではトロロッソ・ホンダのマシンを駆ってフリー走行1回目に出走した。

 山本と共に日本人でランクインを果たしたのは、山下健太。スーパーGTのGT500クラスでチャンピオンを獲得し、スーパーフォーミュラでは初優勝。そしてWECのLMP2クラスでも存在感のある走りを見せており、46位となった。

 このトップ50の顔ぶれについては様々なご意見・ご感想がお有りだろう……motorsport.com日本版では、2019年のベストドライバー、レースなどをTwitterのハッシュタグ『#MSCjp』で募集している。こちらでぜひ、あなたの考える“1番”をお寄せいただきたい。企画詳細はこちらの記事にて。

■英国Autosportが選ぶ2019年のトップドライバー50選 ※()は主な参戦カテゴリー

1.ルイス・ハミルトン(F1)
2.マックス・フェルスタッペン(F1)
3.オット・タナク(WRC)
4.シャルル・ルクレール(F1)
5.カルロス・サインツJr.(F1)
6.アレクサンダー・ロッシ(インディカー)
7.セバスチャン・オジェ(WRC)
8.レネ・ラスト(DTM)
9.マイク・コンウェイ(WEC)
10.ジャン-エリック・ベルニュ(フォーミュラE)
11.ティエリー・ヌービル(WRC)
12.バルテリ・ボッタス(F1)
13.ジョセフ・ニューガーデン(インディカー)
14.スコット・マクローリン(豪スーパーカー)
15.ダニエル・リカルド(F1)
16.セバスチャン・ブエミ(WEC、フォーミュラE)
17.ニック・デ・フリーズ(FIA F2、WEC)
18.セルジオ・ペレス(F1)
19.フェルナンド・アロンソ(WEC)
20.ジョージ・ラッセル(F1)
21.マルコ・ヴィットマン(DTM)
22.スコット・ディクソン(インディカー)
23.ランド・ノリス(F1)
24.セバスチャン・ベッテル(F1)
25.アレクサンダー・アルボン(F1)
26.ケビン・エストレ(WEC)
27.カイル・ブッシュ(NASCAR)
28.ウィル・パワー(インディカー)
29.シモン・パジェノー(インディカー)
30.ニック・キャシディ(スーパーフォーミュラ、スーパーGT)
31.ニコ・ヒュルケンベルグ(F1)
32.マーティン・トゥルーエクスJr.(NASCAR)
33.ニコ・ミュラー(DTM)
34.コルトン・ハータ(インディカー)
35.ローレンス・バンスール(IMSA)
36.ミッチ・エバンス(フォーミュラE)
37.キミ・ライコネン(F1)
38.デニー・ハムリン(NASCAR)
39.ティミー・ハンセン(WRX)
40.アンドレアス・バックラッド(WRX)
41.アレックス・パロウ(スーパーフォーミュラ、スーパーGT)
42.山本尚貴(スーパーフォーミュラ、スーパーGT)
43.コリン・ターキントン(BTCC)
44.ノルベルト・ミケリス(WTCR)
45.ロバート・シュバルツマン(FIA F3)
46.山下健太(スーパーフォーミュラ、スーパーGT、WEC)
47.ケヴィン・ハーヴィック(NASCAR)
48.エステバン・グエリエリ(WTCR)
49.デーン・キャメロン(IMSA)
50.ピエール・ガスリー(F1)

Read Also:

前の記事 盛り上がり見せるフォーミュラE……F1の完全電動化は実現する?
次の記事 これでエースは決まり? フェラーリ、シャルル・ルクレールとの契約を2024年まで延長

Top Comments

最新ニュース

VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

MotoGP
カタルニアGP
VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

MotoGP
イタリアGP
ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

“70年モノ”の風洞で相関性に苦しむレッドブル、頼みの綱の新風洞は来年初頭に稼働予定「さらなるステップにつながると期待」

F1
カナダGP
“70年モノ”の風洞で相関性に苦しむレッドブル、頼みの綱の新風洞は来年初頭に稼働予定「さらなるステップにつながると期待」

3位〜5位の差0.0155秒! 優勝争いの後ろもアツかったインディ500。ハナ差の決着制したマクログリン「3位と5位じゃ賞金結構違うからね!」

IndyCar
110th Running of the Indianapolis 500
3位〜5位の差0.0155秒! 優勝争いの後ろもアツかったインディ500。ハナ差の決着制したマクログリン「3位と5位じゃ賞金結構違うからね!」