F1ベルギーGPは大雨によりスタート大幅遅延

F1ベルギーGPの決勝は、悪天候によりスタート時間が遅延されている。

F1ベルギーGPは大雨によりスタート大幅遅延

 F1ベルギーGPの決勝レースは、激しい降雨の影響により、スタートが遅れている。

 一時はセーフティカー先導でフォーメーションラップに走り出したものの、コース上の雨量が多く、すぐに赤旗中断が宣言された。

 各車はピットレーンに戻り、レースのスタートを待っているが、雨足は依然衰えておらず、まだサーキットの北東方向から雨雲が流れてきている状況だ。

 レギュレーションではレースの走行時間の最大は2時間と規定されているが、中断時間も含めてスタートしてから3時間以内にフィニッシュしなければいけないという規定もある(スポーティング・レギュレーションの5.4条b))。フォーメーションラップのスタート時刻は日本時間の22時25分であったため、遅くとも日本時間の25時25分(30日1時25分/現地時間29日18時25分)にはチェッカーが振られることになるはずだ。

 また現在は0周であるが、2周以上を完了できれば、レース成立ということになる。ただ規定走行周回の75%以下(ベルギーGPの場合は33周以下)の場合には、獲得ポイントは半分になる。

 なおスターティンググリッドに向かうレコノサンスラップで、レッドブルのセルジオ・ペレスがクラッシュ。当初はスタートすることを諦めた。しかしこの赤旗中断中にマシンの修復が完了。レースがスタートされれば、隊列に加わることができそうだ。

※状況アップデート:現地時間18時17分(日本時間25時17分)にレースが再開された。またレースの残り時間は1時間の段階で、スチュワード権限によりカウントダウンが停止されていたため、レース再開から最大1時間はレース可能。ただ遅くとも19時17分(日本時間26時17分)にレースが終了するということになる。

 

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