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ポルトガルGP決勝は“ピット出口”で何かが起きる? ドライバーから安全面で懸念の声

F1ドライバーたちは、ポルトガルGPが行なわれるアルガルヴェ・サーキットのピットレーン出口が危険だと感じており、決勝に向け懸念を示している。

Track detail

 F1第12戦ポルトガルGPは、今回が初のF1グランプリ開催となるアルガルヴェ・サーキットで行なわれている。そのアルガルヴェのピットレーン出口について、ドライバーから懸念の声が上がっているようだ。

 アルガルヴェのピットレーン出口の白線は、ターン1のエイペックスのかなり近くまで伸びている。したがってピットから出てきたドライバーは、通常のレコードラインよりもインに寄った状態の、苦しいラインから高速コーナーであるターン1を曲がっていく必要がある。そうなると後ろからハイスピードでターン1へと飛び込んでくるマシンとの速度差が生じるため、危険な状況が生じるかもしれない。

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 実際、金曜日に行なわれたフリー走行2回目では、アタックラップ中のダニエル・リカルド(ルノー)が、ピットアウトしてきたニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)とターン1でニアミスする場面もあった。そのため、同日のドライバーズミーティングで議論がなされた後、土曜日からピットレーン出口の白線はレイアウトが変更され、レコードラインに向けて左に曲がっていくような形で白線が引かれた。これにより、ドライバーはより高い速度域で、より理想的なラインでターン1に進入できることになった。

 状況が改善されたとはいえ、レースではフリー走行のようにどちらかがスピードを落としたり、譲り合って進入する訳にもいかない。そのため、ドライバーたちはレースで何かが起きる可能性について心配しているようだ。

「ピットレーンの一部を移動させるためにできる限りのことをしてくれた」

 そう語るのは、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)だ。

「彼らがしてくれたことは理解できる。(ピットから)出てくるマシンに追突したくはないからね。でもまだ信じられないほどタイトだ」

「かなり難しいことになると思う。ピットレーンからマシンが出てきた時、ターン1へ飛び込んでいくのはかなり危険だと思うよ」

 そしてルノーのダニエル・リカルドも次のようにコメントした。

「ピットの出口については金曜日に話し合った。今日は少しラインを広げて合流しやすくしてくれたんだ」

「でも、今のところは部分的な解決策だと言えるね。ピット出口はあまり良いものとは言えない」

「もちろん、レースでは気にする必要がないんだけど、予選やプラクティスではピットから出る時、後ろから来るドライバーを行かせる必要がある。ただ、決勝は何でもありだ」

 また、リカルドのチームメイトであるエステバン・オコンは、ピットレーンから出てくるマシンと順位を争っているシチュエーションでは、かなり難しいことになるのではないかと考えている。

「ラインが少し動いたことで、ターン1への進入は少し楽になった。でもまだかなりタイトだ」

「ピットレーンから出てくるマシンとバトルをしていて、サイド・バイ・サイドになった場合、お互いのポジションをキープするのは難しいだろう。(ピットから出てくるマシンは)通常のラインを走っているドライバーよりもかなりタイトに曲がらないといけないので、少しややこしいことになるかもしれない」

 仮にF1が2021年以降もアルガルヴェでのグランプリ開催を目指す場合、FIAはピット出口をターン1を曲がった先に用意するよう、サーキット側に要請する可能性があると言われている。

 

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