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レースレポート

フェルスタッペンが鮮やかポール・トゥ・ウィン! ハミルトン力及ばず2位。角田裕毅は14位フィニッシュ|F1アメリカGPスプリント

アメリカGPのF1スプリントが行なわれ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが優勝。アルファタウリの角田裕毅は14位だった。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB19

 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)を舞台にF1第19戦アメリカGPのF1スプリントが行なわれ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィンを果たした。

 アメリカGPは今季5回目のスプリント週末。ピットストップ義務のない総距離100kmのレースの前に行なわれた予選“スプリント・シュートアウト”では、フェルスタッペンがポールポジションを獲得し、フロントロウ2番手にフェラーリのシャルル・ルクレールが並んだ。

 ほぼ全てのマシンがミディアムタイヤをスプリントに選択。唯一6番手のカルロス・サインツJr.だけがユーズドのソフトタイヤを履いており、序盤にポジションを上げる戦略に出た。

 F1スプリントのスタート時のコンディションは気温33度、路面温度36度。湿度は22%とCOTAはカラリと晴れていた。

 19周のF1スプリントが幕を開けると、フェルスタッペンがホールショットを決める。ルクレールは奪首を狙ったものの、3番手スタートのルイス・ハミルトン(メルセデス)に1周目のターン1でポジションを奪われる形となった。

 2周目に入った時点でタイヤ選択の異なるサインツJr.は2ポジションアップの4番手。マクラーレン勢やセルジオ・ペレス(レッドブル)、スプリントシュートアウトでの他車妨害により3グリッド降格となっていたジョージ・ラッセル(メルセデス)がそこに続いた。

 前方に目を戻すと、フェルスタッペンにハミルトンが食らいついて離れない。トップ3以下を突き放し、DRSが使用可能になると1秒圏内での争いが繰り広げた。

 ただハミルトンは次第に遅れ始め、周回を重ねるごとにコンマ数秒ずつ離れていく。その結果、レース折り返し前にフェルスタッペンが頭ひとつ抜け出した。

 4番手のサインツJr.は前を行くルクレールから離され、後ろからマクラーレンのランド・ノリスにせっつかれた。数周に渡ってノリスを抑え込み続けるも、10周目にオーバーテイクを許し、翌周にはペレスにも抜かれ、6番手に戻った。

 その後トップ5台に順位の変動はなくファイナルラップへ。好ペースで飛ばし続けたフェルスタッペンがトップでチェッカーを受けた。今季のドライバーチャンピオンらしい、まさに盤石な走りだった。

 ハミルトンが2位、ルクレールが3位、ノリスが4位、ペレスが5位となった。

 サインツJr.はソフトタイヤのデグラデーションに苦しみ、防戦一方のレースとなったものの6位を死守。レース後半にはラッセルに迫られたが、ポジションを譲らなかった。

 そのラッセルは他車をコース外から抜いたとして5秒のタイムペナルティが科されていたため、7番手フィニッシュながらもアルピーヌのピエール・ガスリーの後ろ8位に降着となった。F1スプリントは1位から8位までポイントが付与されるため、ラッセルが最後の1ポイントを掴んだ。

 アルファタウリは今回が復帰戦のダニエル・リカルドが12位。角田裕毅はハース勢などをコース上でオーバーテイクし、19番手から14位まで追い上げた。

 
 
 
         
Driver Info
 
 
 
   
順位 ドライバー # 周回数 タイム 前車との差 平均速度 ピット ポイント リタイア原因 シャシー エンジン
1 Netherlands マックス フェルスタッペン レッドブル 1 19

-

      8   Red Bull Red Bull
2 United Kingdom ルイス ハミルトン メルセデス 44 19

+9.465

9.465

9.465     7   Mercedes Mercedes
3 Monaco シャルル ルクレール フェラーリ 16 19

+17.987

17.987

8.522     6   Ferrari Ferrari

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