本文へスキップ

オススメ

マクラーレン、カナダGPで表彰台争いはそもそも無理だった? 戦略ミス無しでも「ペース無かった」

F1
カナダGP
マクラーレン、カナダGPで表彰台争いはそもそも無理だった? 戦略ミス無しでも「ペース無かった」

高級ブランド”グッチ”、2027年からアルピーヌをパートナーに華々しくF1デビュー。ブリアトーレ「我々はファッションでF1を制した唯一のチーム」

F1
カナダGP
高級ブランド”グッチ”、2027年からアルピーヌをパートナーに華々しくF1デビュー。ブリアトーレ「我々はファッションでF1を制した唯一のチーム」

カル・クラッチロー、LCRから久々MotoGP参戦か? 膝負傷のヨハン・ザルコ代役務める可能性、テストで確認へ

MotoGP
イタリアGP
カル・クラッチロー、LCRから久々MotoGP参戦か? 膝負傷のヨハン・ザルコ代役務める可能性、テストで確認へ

ニッポンのモノづくり技術を結集! 次世代フォーミュラ『JNFP-1』はどんなマシン? 2026年F1規則がベース……年内にテスト実施へ

General
ニッポンのモノづくり技術を結集! 次世代フォーミュラ『JNFP-1』はどんなマシン? 2026年F1規則がベース……年内にテスト実施へ

マクラーレンのタイヤ選択、他チームはどう見た? フェルスタッペンは皮肉「最高の判断だったね、ありがとう」

F1
カナダGP
マクラーレンのタイヤ選択、他チームはどう見た? フェルスタッペンは皮肉「最高の判断だったね、ありがとう」

ガスリー、8位入賞も依然としてマシンに問題。アップデート副作用か「マイアミからずっと同じ」

F1
カナダGP
ガスリー、8位入賞も依然としてマシンに問題。アップデート副作用か「マイアミからずっと同じ」

VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

MotoGP
カタルニアGP
VR46、ジャンアントニオ後任は誰に? ロッシ「イタリア人の伝統を続けたい。大事なのは結果だ」

ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック

MotoGP
イタリアGP
ドゥカティ、マルク・マルケスがイタリアGP復帰予定と認める。残すは木曜のメディカルチェック
速報ニュース

国際レース初登場! ”オーバル”レイアウト採用のサクヒールGPは、F1の新たな挑戦に

F1は、バーレーン・インターナショナル・サーキットでの2レース目として、これまで使用されてこなかったオーバルに近いレイアウトでサクヒールGPを開催することを発表した。

Valtteri Bottas, Mercedes AMG W10, leads Charles Leclerc, Ferrari SF90, and Lewis Hamilton, Mercedes AMG F1 W10

 F1は8月25日(火)にプレスリリースを発表し、2020年シーズン終盤のスケジュールを発表。11月27〜29日と12月4〜6日には、バーレーン・インターナショナル・サーキットでレースを行なう予定となっている。

 そのうち『フォーミュラ1 ロレックス サクヒールGP 2020』と銘打たれた2戦目は、”アウター・サーキット”レイアウトを使用することが明らかとなった。

Read Also:

 F1マネージングディレクターであるロス・ブラウンは、6月の時点でレイアウトを変えてバーレーンで2レースを行なう可能性を示唆していた。

「サクヒールGPのフォーマットとして、アウター・サーキットを使用することを発表できて嬉しく思っており、我々のパートナーによる継続的なサポートに感謝したい」

「我々は代替レイアウトについていくつかの選択肢を評価した。アウター・サーキットが最良の代替案であり、全チームに新たな課題をもたらし、ハイスピードかつ短いラップタイムで全てのファンを楽しませることができると結論づけた」

 バーレーン・インターナショナル・サーキットのCEOであるシェイク・サルマン・ビン・イサ・アル・ハリファは、次のように付け加えた。

「第2レースの選択肢を分析してくれた、F1の全ての作業に感謝している。我々は非常に対照的なレースを連続して開催できる。そうした可能性があるということは、サーキットが素晴らしいという証だ」

「我々のアウター・サーキットは、国際的なレースでは使用されたことがないので、全参加者にとって刺激的で新しいチャレンジになるだろう」

 アウター・サーキット・レイアウトでは、ターン4までは現行のグランプリレイアウトと同じコースを使用するが、高速の左コーナーであるターン5からグランプリレイアウトを離れ、インフィールド・セクションを丸々ショートカット。連続した高速コーナーをクリアした後は、そのままロングストレートに突入し、グランプリレイアウトに合流する形だ。

 本場アメリカのサーキットとは違い右周りではあるが、ロングストレートをコーナーでつないだ形は、”オーバル”(楕円)に近いレイアウトだと言える。

 コーナー数は11、コース全長は約3.7kmと現行のグランプリレイアウトと比べても1.7km以上短い刺激的なレイアウトとなる。これまではクラブレースや企業イベントなどでしか使われていないサーキットだという。

 シェイク・サルマンCEOは、ブラウンからアウター・サーキットの使用を提案された際には驚いたと認め、motorsport.comに次のように語った。

「マシンのダウンフォース(要求レベル)が低いトラックになる。モンツァと比較する方法はないが、マシンは最小のダウンフォースで走り、スリップストリームを使い合うだろう」

「3つのDRSゾーンを設けることもできるはずだ」

 ラップタイムは予選時で55秒以下、決勝時で60秒前後になると見られているバーレーンのアウター・サーキット。スピードの殿堂と呼ばれるモンツァ・サーキットで記録された最速平均周回速度(262.242km/h、ファン・パブロ・モントーヤ:2004年イタリアGP)、最速平均レース速度(247.587km/h、ミハエル・シューマッハー:2003年イタリアGP)の更新は難しいかもしれないが、3本のロングストレートを中心に激しいバトルが繰り広げられそうだ。

Read Also:

前の記事 F1ベルギーFP1速報:ボッタス首位。フェルスタッペンは僅差の3番手
次の記事 F1ベルギーFP1:またもメルセデスがワンツー発進。フェルスタッペンが僅差で続く

Top Comments

最新ニュース

マクラーレン、カナダGPで表彰台争いはそもそも無理だった? 戦略ミス無しでも「ペース無かった」

F1
カナダGP
マクラーレン、カナダGPで表彰台争いはそもそも無理だった? 戦略ミス無しでも「ペース無かった」

高級ブランド”グッチ”、2027年からアルピーヌをパートナーに華々しくF1デビュー。ブリアトーレ「我々はファッションでF1を制した唯一のチーム」

F1
カナダGP
高級ブランド”グッチ”、2027年からアルピーヌをパートナーに華々しくF1デビュー。ブリアトーレ「我々はファッションでF1を制した唯一のチーム」

カル・クラッチロー、LCRから久々MotoGP参戦か? 膝負傷のヨハン・ザルコ代役務める可能性、テストで確認へ

MotoGP
イタリアGP
カル・クラッチロー、LCRから久々MotoGP参戦か? 膝負傷のヨハン・ザルコ代役務める可能性、テストで確認へ

ニッポンのモノづくり技術を結集! 次世代フォーミュラ『JNFP-1』はどんなマシン? 2026年F1規則がベース……年内にテスト実施へ

General
ニッポンのモノづくり技術を結集! 次世代フォーミュラ『JNFP-1』はどんなマシン? 2026年F1規則がベース……年内にテスト実施へ