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F1ベルギーFP1:またもメルセデスがワンツー発進。フェルスタッペンが僅差で続く

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F1ベルギーFP1:またもメルセデスがワンツー発進。フェルスタッペンが僅差で続く
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F1ベルギーGPのフリー走行1回目が行なわれ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録した。

 F1第7戦ベルギーGPのフリー走行1回目がスパ・フランコルシャンにて行なわれた。トップタイムを記録したのはバルテリ・ボッタス(メルセデス)で、タイムは1分44秒493だった。

 伝統の高速サーキット、スパにF1が帰ってきた。今回のレースでは、昨年のF2レースで命を落としたアントワーヌ・ユベールを追悼するため、各チームがマシンに特別ロゴを掲げてレースに臨む。

 気温15℃、路面温度21℃というコンディションでセッションがスタート。まずカルロス・サインツJr.(マクラーレン)を先頭に各車がコースインしていき、インスタレーションラップを行なった。シャルル・ルクレール(フェラーリ)だけはそのままタイムを計測し、1分47秒152をマークした。

 その後10分近く誰もコースに出ない時間が続いていたが、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がコースインし、ハードタイヤで1分45秒886を記録してトップに立った。メルセデス勢はルイス・ハミルトンがミディアムタイヤ、ボッタスがハードタイヤを履いてコースインしたが、フェルスタッペンのタイムには及ばず、2番手、3番手にとどまった。

 その後ハミルトンは連続周回を続け、1分45秒298をマークしてトップに。1セット目のタイヤ返却時間を迎え、順位はハミルトン、フェルスタッペン、ボッタス 、ランス・ストロール(レーシングポイント)、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)と続いた。なお、ハースは2台揃ってパワーユニットにトラブルが発生した模様で、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセンともにタイムを計測できないままセッションを終える形となった。また、アルファロメオのアントニオ・ジョビナッツィのマシンにも技術的な問題が発生し、こちらもノータイムだった。

 セッションも折り返しを迎え、ランド・ノリス(マクラーレン)はソフトタイヤを履いてコースイン。1分45秒274を記録してトップに立つと、チームメイトのサインツJr.、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)らもソフトタイヤを履き、そのタイムを塗り替えていった。そしてメルセデスの2台も新品ソフトタイヤを投入。ボッタスが1分44秒493、ハミルトンが1分44秒562をマークしてワンツー体制を構築。フェルスタッペンも1分44秒574という僅差のタイムを記録し3番手につけた。

 残り15分間は、各車が直前の走行で使った中古タイヤでコースインし、連続周回を行なった。ここまでトップタイムを記録しているボッタスは、左フロントタイヤがパンクし、スロー走行した後にピットに戻るという一幕もあった。

 セッションはそのままボッタスのトップタイムで終了。0.069秒差の2番手にハミルトン、0.081秒差の3番手にフェルスタッペンという結果となった。4番手、5番手にはレーシングポイントの2台が入り、アルボンは6番手だった。ルノー勢、マクラーレン勢がトップ10に食い込み、フェラーリ勢はルクレールが14番手、セバスチャン・ベッテルが15番手に沈んだ。

 

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順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Finland バルテリ ボッタス 18 1'44.493     241.302
2 United Kingdom ルイス ハミルトン 17 1'44.562 0.069 0.069 241.143
3 Netherlands マックス フェルスタッペン 20 1'44.574 0.081 0.012 241.115
4 Mexico セルジオ ペレス 22 1'44.629 0.136 0.055 240.988
5 Canada ランス ストロール 22 1'44.868 0.375 0.239 240.439
6 Thailand アレクサンダー アルボン 22 1'45.049 0.556 0.181 240.025
7 France エステバン オコン 20 1'45.099 0.606 0.050 239.910
8 Spain カルロス サインツ Jr. 24 1'45.222 0.729 0.123 239.630
9 Australia ダニエル リカルド 21 1'45.225 0.732 0.003 239.623
10 United Kingdom ランド ノリス 28 1'45.274 0.781 0.049 239.512

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この記事について

シリーズ F1
イベント ベルギーGP
サブイベント FP1
執筆者 戎井健一郎