F1
31 7月
イベントは終了しました
07 8月
イベントは終了しました
14 8月
イベントは終了しました
28 8月
イベントは終了しました
17 8月
イベントは終了しました
R
アイフェルGP
09 10月
次のセッションまで……
18 days
23 10月
次のセッションまで……
32 days
31 10月
次のセッションまで……
40 days

F1、バーレーンでの2戦目『サクヒールGP』で超高速“オーバル”レイアウトの採用を決定

シェア
コメント
F1、バーレーンでの2戦目『サクヒールGP』で超高速“オーバル”レイアウトの採用を決定
執筆:
, Grand prix editor

F1は、バーレーン・インターナショナル・サーキットで開催されるサクヒールGPにおいて、バーレーンGPとは異なる“オーバル”のようなレイアウトを採用することを明らかにした。

 2020年シーズンのF1では、11月下旬〜12月上旬にかけて、バーレーン・インターナショナル・サーキットで2連戦が行なわれる。1戦目はバーレーンGP、2戦目はサクヒールGPとして開催されるが、F1はこの2レースをそれぞれ異なるレイアウトで実施することを発表した。

 バーレーンGPはこれまで通りのグランプリレイアウトで行なわれるが、2戦目は大きく外に回り込む形の、オーバルコースのようなレイアウトとなる(写真参照)。この超高速レイアウトの使用に関しては、F1のモータースポーツ担当マネージングディレクターであるロス・ブラウンが以前より示唆していた。

 このオーバルのようなレイアウトを見てみると、ターン4まではこれまでと同じ。しかしターン4を立ち上がった後は左に抜けていき、曲がりくねった高速コーナーを通過した後、そのままロングストレートに合流するような形となっている。

 コース全長は約3.7kmとなっており、現在F1を開催しているどのグランプリサーキットよりも約1.7km以上短くなるが、このレイアウトはF1開催に必要となるFIAの“グレード1”ライセンスを持っている。

 F1でのラップタイムは予選で55秒以下、レースペースで60秒前後になるとみられており、F1の歴史上最も短いコースのひとつとなる。

 

Read Also:

【動画】2020F1第7戦ベルギーGPフリー走行1回目ハイライト

前の記事

【動画】2020F1第7戦ベルギーGPフリー走行1回目ハイライト

次の記事

F1ベルギーFP2速報:フェルスタッペンがトップタイム。2番手はリカルド

F1ベルギーFP2速報:フェルスタッペンがトップタイム。2番手はリカルド
コメントを読み込む

この記事について

シリーズ F1
執筆者 Luke Smith