Latest articles by 戎井健一郎
タイガー魔法瓶が“ずっと冷たい”レース用ドリンクシステムを開発! きっかけは酷暑のF1カタールGP……SF参戦Jujuの車両に搭載
インディカーで“無双中”のアレックス・パロウ。その才能はスーパーフォーミュラでも際立っていた「固まった乗り方がない」
上り調子のROOKIE Racing、SF初表彰台のもてぎ戦は失敗と学びの週末に。福住が優勝に届けば2台体制化に近付く?
驚異のレースペースで完勝のau TOM'S。ライバルが苦しんだ厄介な“ピックアップ”をいなす術とは
スーパーGTデビュー戦でいきなり優勝争いに放り込まれるも好走。GT300で3位のaprブルツ「一番神経使ったのはドライバー交代だったよ!」
トンネルの先に光は見えるのか。ホンダ・プレリュードGTは富士でも5位止まり「地力が足りていない」……HRCは凍結外領域での開発も視野
『ENEOS独走』→『au TOM'S猛追』→『au TOM'S独走』……3時間で形勢が大きく変わった第2戦。首位攻防で何が起きていたのか
ルーキー小林利徠斗、試練の1日。痛恨の追突で「相手のレースを潰してしまった。本当に申し訳ないです」——CERUMOはリタイア
新エンジンでの初勝利を目指したスバルBRZ、富士でまたしても受難。チームも“驚き”のタイヤバースト……最後は駆動系トラブルで停止
40kgウエイトなんのその。最強au TOM'Sが完勝……開幕2連勝は松田/ロニー組以来10年ぶり|スーパーGT第2戦富士
来季スーパーGTワンメイクタイヤの供給メーカーは決定済、契約締結後に発表へ。8月以降の居残りテストの概要も明らかに
予選で全車Q1突破も、結果は5〜9番手のホンダ・プレリュード勢。Q2のコンディションにマッチしきれず「決勝はタイヤをうまく使いこなして上位を」
開幕戦の悔しさ晴らすQ1トップタイム! 小林利徠斗、“GT500の速い走らせ方”を2戦目にして会得か「大きく間違ってないんじゃないか」
36号車au、ウエイト40kgで予選2番手! 山下健太「まさか2番手になるなんて。これ以上は見えなかった」
“ストレート爆速BRZ”、富士で旧エンジン時代のコースレコードを更新。スリップの影響はほぼなし? ただ追うapr LC500hも直線速し
ENEOSスープラ、40kgウエイトのau TOM'Sを退けポール獲得。ホンダ勢は5〜9番手に固まる|スーパーGT第2戦
開幕戦は6位が最上位のプレリュード、富士で“その先”に手が届くか。好調ARTAの佐藤蓮「表彰台はマスト」
GW富士戦は“ほぼ同期”の小林可夢偉と組むことになった石浦宏明。GT300屈指の豪華コンビで「斗輝哉が帰ってきた時に良いレースができるよう」
小林可夢偉、まさかまさかのスーパーGT復帰。欠場の鈴木斗輝哉には「この経験を活かして成長してほしい」……決勝後は弾丸でスパへ
トヨタ育成チームの“小林コンビ”、キャラは対照的だがまずまず機能中。利徠斗の感謝に可夢偉「拒否られてるんかなと思ってた(笑)」
立川監督が振り返る、開幕ラウンドの“大湯劇場”。フロア損傷でペースダウン……10周目ピットの判断も「コントロールできなかった僕の責任」
激戦の予感……! スーパーフォーミュラ、7月富士大会は『瑶子女王杯ウィーク』として開催。杯は週末最多得点者の手に
スーパーフォーミュラ第3戦は雨で中止に。水煙による視界不良に解決策はあるのか? 小林可夢偉の案は「車両をLMP2に変える」
スーパーフォーミュラ、もう雨のレースはほとんど見れないのか? 安全と興行の間で複雑な胸中の牧野任祐「僕たちもできるならばやりたい」
JRP上野社長、スーパーフォーミュラのオートポリス戦中止の経緯を説明。レース不成立のため、観戦チケットは払い戻し
KONDO RACING 4号車の課題は中高速コーナーと笹原右京。近藤真彦監督は「もう少しエンジニアとコミュニケーションを取らせる」
開幕ラウンドで躍動したホンダの野村勇斗&小出峻、オートポリスは苦しい予選Q1敗退。共にトラブルに祟られる
またも決勝が雨に見舞われそうなスーパーフォーミュラ。ドライバー・運営サイドから挙がった、開幕戦の課題と改善案
”めっちゃダサかった”坪井翔、自身のミスでQ3進出を逃す……しかし決勝には自信「雨予報だけど、なんとかレースしたい」
ランキング首位の太田、オートポリス予選2番手も満足のQ3アタック「テレビに間違いなく映ってると思って……最終コーナーでもアクセルを緩めなかった」
岩佐歩夢、オートポリス戦初日を完全制圧。全セッション最速でポールポジション獲得「『これはいける!』という手応えを、結果に繋げられて嬉しい」
【レポート】100万円を手にしたのは岩佐歩夢! 久々復活の予選Q3を制圧……ここまで全セッション最速|スーパーフォーミュラ第3戦オートポリス
トヨタ育成の鈴木斗輝哉がSFライツのオートポリス大会を急遽欠場。発端は交通違反、豊田章男会長が説明
ロバンペラの後任ドライバーが固まらないKCMG、現状はリザーブの野中誠太を起用。今後はトヨタの判断を仰ぐ形に
ポールシッターには100万円! スーパーフォーミュラで久々に予選Q3が復活。その賞金の使い道は……?
初参戦SFライツで早速優勝のジルテール。欧州有望株が日本に来た理由とは? ARTグランプリ⇔ホンダの“交換留学”的側面も
F1ドライバーをNBAスター選手に例えてみた。日本バスケ界の至宝・八村塁はF1で言うなら誰? 角田裕毅と共通点のあるNBA選手は?
ニューウェイ、クラック、コーウェル……アストンマーティンには技術系首脳陣が多数。ホンダはそれぞれとどう連携している?
ライバルとの差を痛感……ホンダ・プレリュードGTの開幕戦を振り返る。課題はレースペースの安定性「まだまだ“頂上”は遠い」とHRC
開幕戦ポールトゥウインのD’station、得意の富士で連勝なるか? ただGW戦は2年連続パンクの鬼門「今年は何事もなくチェッカーを」
スープラ勢に割り込み3位! 日産勢で気を吐いたTRS IMPUL。鍵はBSタイヤのチョイスよりも“使い方”か
小山美姫がスーパーGT初表彰台獲得。しかし2番手HYPER WATER攻略できず、悔しいスティントに「自分のできることをやり切りたかった」
ダニール・クビアト、スーパーGTデビュー戦は好走見せ6位! オーバーテイクも披露「思ったよりも早く適応できている」
プレリュードGT、初レースは6位が最上位に終わる。決勝でも追い上げ叶わず「これが現状できる最大限だった」とARTA小池エンジニア
4連覇に向け視界良好! 19秒差独走の36号車au TOM'S坪井「余力はまだあった」
小林利徠斗、GT500デビュー戦は悔しい2位。交代直後に王者au TOM'Sに首位の座明け渡す……「どこも及第点がない」と厳しい自己採点
原因不明のトラブルでエンジン交換のDeloitte TOM'S、決勝でも「ノーパワー」でまさかのガレージイン。何が起きていたのか
au TOM'S4連覇へ死角なし、CERUMO退け完勝。スープラ強し……割って入ったIMPUL Zが3位|スーパーGT開幕戦岡山:決勝レポート
スーパーGTがセパン大会の順延と今季7大会への減少について経緯を説明。中東情勢の余波は国内でも影響大きく、代替開催なしを決断
プレリュードGTのデビュー戦迎えたホンダ陣営、予選は“スープラ3強”に次ぐ4番手「進化を続けて、ライバルを上回る状態に早く仕上げたい」
小林利徠斗、GT500で30年ぶりのデビューウインなるか? PPで迎える決勝は「本当にどうしたらいいか分からない(笑)」と困惑気味
D'station藤井、開幕戦PP獲得も謙虚。今年は“手堅くいく”年に「優勝は狙ってません!」
新エンジンで注目のBRZ、開幕戦はQ1敗退。しかし、決勝での挽回に向けては“秘策”も……?
前人未到の領域へ。スーパーGT初の4連覇&通算5度目王座を目指す坪井翔「歴史に新たな1ページを刻みたい」
“脱・脱毛”。スーパーGT・GT300で愛されるNILZZ Racingの新車両名が『健康GT-R』となった理由
スーパーGT、6月に予定されていたセパン戦の“延期”を発表。中東情勢の煽り受け現状開催の見通し立たず
名門インパルがSFで2年ぶり入賞。1台体制でチームの期待一身に受けるオサリバン「全員が僕のために動いてくれるから、結果が出るとより嬉しい」
追い求めてきたのは“強さを上回る速さ”——野尻智紀、SF参戦100戦を突破。今噛み締める「10年やって初めてプロ」という言葉の意味
ウイリアムズが支援する15歳がフォーミュラ挑戦! 松井沙麗、KYOJO CUP初年度の目標はチャンピオン……来季F1アカデミー参戦目指す
「まだ諦めていません」復活を期す元ホンダ育成がここにも。今季スーパーGTデビューの洞地遼大、フォーミュラ・リージョナルでは断トツ王座誓う