本文へスキップ

オススメ

ベッツェッキ、母国戦を独走逃げ切り勝利! 小椋藍は猛烈追い上げも僅差で表彰台逃す4位|MotoGPイタリアGP

MotoGP
イタリアGP
ベッツェッキ、母国戦を独走逃げ切り勝利! 小椋藍は猛烈追い上げも僅差で表彰台逃す4位|MotoGPイタリアGP

メルセデス、アルピーヌF1の株式取得から撤退。提示された価格に納得いかず?

F1
メルセデス、アルピーヌF1の株式取得から撤退。提示された価格に納得いかず?

バニャイヤ、MotoGPが考える安全性向上策に冷や水浴びせる「他の解決策を考えてほしい」

MotoGP
イタリアGP
バニャイヤ、MotoGPが考える安全性向上策に冷や水浴びせる「他の解決策を考えてほしい」

Moto3イタリア決勝|ラストラップのバトル制しウリアルテが初勝利! 日本人ライダーは無得点に終わる

Moto3
イタリア
Moto3イタリア決勝|ラストラップのバトル制しウリアルテが初勝利! 日本人ライダーは無得点に終わる

『時速368.6km』でライダーかっ飛ぶ! アプリリアがMotoGP最高速記録を更新……370kmも狙える!?

MotoGP
イタリアGP
『時速368.6km』でライダーかっ飛ぶ! アプリリアがMotoGP最高速記録を更新……370kmも狙える!?

モレイラ、王者マルケス追い抜きに迷いナシ「いつ引退するか分からないし、人生で一度はやっておかないとね」

MotoGP
イタリアGP
モレイラ、王者マルケス追い抜きに迷いナシ「いつ引退するか分からないし、人生で一度はやっておかないとね」

スプリントは1周目のターン1で終わった……4位ベッツェッキ、ブレーキングミス悔やむ

MotoGP
イタリアGP
スプリントは1周目のターン1で終わった……4位ベッツェッキ、ブレーキングミス悔やむ

クアルタラロ、ヤマハへの不満止まらず「完全に迷走中。目標は怪我をしないことだけ」

MotoGP
イタリアGP
クアルタラロ、ヤマハへの不満止まらず「完全に迷走中。目標は怪我をしないことだけ」
速報ニュース

クビアト、ステアリングのフィーリングを変えてパフォーマンス改善!

アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは、ステアリングのフィーリングが改善したことにより、ここ数戦でパフォーマンスを向上させることができたと語る。

Daniil Kvyat, AlphaTauri AT01

 アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは今季、チームメイトのピエール・ガスリーと比較して大いに苦戦。特に開幕からの7レースでは、2ポイントしか獲得することができなかった。ガスリーはこの間に、18ポイントを獲得している。

Read Also:

 ただここ数戦、クビアトのパフォーマンスは向上。先日行なわれたエミリア・ロマーニャGPでは4位入賞を果たした。これには、ベルギーGP以降行なわれたアップデートにより、ステアリングのフィーリングが改善されたことが大きく寄与しているようだ。

 クビアトは今季ここまでを振り返り、チームが自分の置かれている状況に対応したやり方を称賛。自分がチームにもたらすことができるモノを示せるようになったと感じている。

「シーズンが開幕した当初、僕とマシンは完全には同期していなかったんだ。ステアリングホイールから、良いフィーリングを感じとることができていなかった」

 そうクビアトはmotorsport.comに対して語った。

「だからできるだけ多くのフィーリングを得るために、マシンのそのエリアにいくつかの修正を加えなければいけなかった」

「それは、僕らがいくつかのことを諦めなければいけなかったということを意味する。フィーリングを良くするように変更したことにより、マシンの機能をもう一度学び直さなければいけないということも意味していたんだ」

「でもそれをやった後は、ずっと良くなったと思う。セットアップについてはもう一度理解し直す必要があったけど、マシンのフィーリングは良くなった。より一貫性が出てきたんだ」

「スパの予選で、すぐにそれを発揮することができた。色んなことがずっと良くなり、その時点からはずっと満足できるようになった」

 クビアトは、チームがどんな対処をしたのか詳細を明言することは避けたが、多くの点で修正が加えられたと語った。

「詳しくは言えないけど、フィーリングを改善するためにできることは数多くある。例えばパワーステアリングもそのひとつだし、他にもある」

「ある意味、少しギャンブルをした。シーズン中に変更を加えるのは簡単ではなく、リスクを伴う可能性がある。さらに悪化する可能性だってあるんだからね。でも幸いなことに、改善することができた」

 クビアトは、ドライバーが快適に感じるマシンを手にすることがF1では今も重要であるということを過小評価するべきではないとして、チームのサポートを称賛した。

「これによって、ピエールにかなり近付くことができた。競争力も手にすることができたんだ」

 そうクビアトは語る。

「ピエールは、シーズンの最初から、マシンを快適に感じていたようだ。でも、僕はそうではなかった」

「時々、マシンに飛び乗った時にすぐにマシンが自分に合うと感じることもある。その一方で、最初に乗り込んだ時に『これは僕には合わないから、やらなきゃいけないことがある』ということもある。今年はそういうシーズンだったんだ」

「でも最終的には、僕と僕のチームが状況に対して反応し開発したことについて、とても満足している」

Read Also:

前の記事 F1オーストラリアGP、有観客開催に向け協議中。メルボルンはパンデミック抑え込みに成功
次の記事 コロナ感染に相次ぐアクシデント……不運に祟られるストロールに必要なのは“ハグ”?

Top Comments

最新ニュース