本文へスキップ

オススメ

アルピーヌの2027年ラインアップは夏休み前に決定へ。去就未定コラピントは「成長している。様子見だ」とブリアトーレ

F1
オーストリアGP
アルピーヌの2027年ラインアップは夏休み前に決定へ。去就未定コラピントは「成長している。様子見だ」とブリアトーレ

今季のウイリアムズ、重量過多だけがパフォーマンスが低い原因じゃなかった? 「ダウンフォース量が問題」とサインツJr.指摘

F1
オーストリアGP
今季のウイリアムズ、重量過多だけがパフォーマンスが低い原因じゃなかった? 「ダウンフォース量が問題」とサインツJr.指摘

フェラーリ、夏休み明けにパワーユニットのアップデート第2弾投入か。新型ターボを準備

F1
オーストリアGP
フェラーリ、夏休み明けにパワーユニットのアップデート第2弾投入か。新型ターボを準備

MotoGPも暑さ対策たのむ! 酷暑レースでライダー疲弊「天候プロトコル要検討」とクラッチロー

MotoGP
チェコGP
MotoGPも暑さ対策たのむ! 酷暑レースでライダー疲弊「天候プロトコル要検討」とクラッチロー

ヨーロッパを襲う猛暑、F1にも影響大! 今週末のオーストリアGPにヒートハザードが宣言

F1
オーストリアGP
ヨーロッパを襲う猛暑、F1にも影響大! 今週末のオーストリアGPにヒートハザードが宣言

アプリリアCEO、2027年加入のバニャイヤに期待「イタリアスポーツのさらなる追い風になるだろう」

MotoGP
Brno 2027 Tyre Test
アプリリアCEO、2027年加入のバニャイヤに期待「イタリアスポーツのさらなる追い風になるだろう」

モナコGPの結果はまだ決まらず……マクラーレンとレッドブルが申し立てた再審請求は、どんな手順で行なわれるのか?

F1
オーストリアGP
モナコGPの結果はまだ決まらず……マクラーレンとレッドブルが申し立てた再審請求は、どんな手順で行なわれるのか?

ハース富士TPCに福住仁嶺の参加が決定! かつてはF1目指し欧州で奮闘……坪井翔と共にF1マシンをドライブ

F1
ハース富士TPCに福住仁嶺の参加が決定! かつてはF1目指し欧州で奮闘……坪井翔と共にF1マシンをドライブ
フリー走行レポート

F1ハンガリーFP2:ボッタス首位でメルセデス1-2。角田裕毅はFP1のクラッシュ響き、ほぼ走れず

F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行2回目が行なわれ、メルセデスのバルテリ・ボッタスが首位。アルファタウリ・ホンダの角田裕毅はあまり走行できず、17番手となった。

Valtteri Bottas, Mercedes W12

 F1第11戦ハンガリーGPのフリー走行2回目がハンガロリンクで行なわれ、メルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムをマークした。

 快晴が広がったハンガロリンクは気温32度、路面温度62度に達し、過酷なコンディションでFP2のセッションがスタート。FP1ではロバート・クビサにマシンを託していたキミ・ライコネン(アルファロメオ)を先頭に各車がコースインしていった。

 土曜日、日曜日は天候が悪化する予報が出ているだけに、ドライコンディションとなった場合に備え、FP2のうちにデータを集めておきたい各チーム。ミディアムタイヤまたはハードタイヤで精力的に走行を重ねた。

 そんな中、FP1でクラッシュを喫した角田裕毅(アルファタウリ)は、マシンの修復により走行できず、ガレージで時間が過ぎていくのを待たざるを得なかった。

 セッション開始20分が経とうかという頃には、徐々にソフトタイヤでの予選シミュレーションにプログラムを移すマシンが出始め、タイムシートも次々と入れ替わっていった。

 残り時間が20分を切ると、各車が燃料を積んでロングランに移行。レースがドライコンディションとなった場合に備え、ソフトやミディアムタイヤのデータを集めた。

 角田は、セッション終了間際になんとかコースイン。そのままタイム計測に入ると、ソフトタイヤで17番手タイムを記録した。

 最終的にこのセッションをトップで終えたのは、メルセデスのボッタス。0.027秒差の2番手にはルイス・ハミルトンも続いた。高いダウンフォースが要求されるハンガロリンクで、”本命”はレッドブルなのではないかとも見られていたが、メルセデスが初日をワンツーで締めくくった。

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、ボッタスから0.298秒差の3番手。マシンのバランスで苦しんでいるようで、ソフトタイヤでのアタックを終えた後はアンダーステアが酷いと訴えた。ロングランでも『リヤがルーズだ』と報告するシーンもあり、レッドブルはマシン改善の方法を見つけるという、難しい宿題を一夜でこなす必要がありそうだ。

 4番手にはアルピーヌのエステバン・オコンが入った。チームメイトのフェルナンド・アロンソも7番手につけており、上々のFP2となったと言えよう。

 5番手にはレッドブルのセルジオ・ペレス、6番手にはアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーが続いた。

 角田はチームの頑張りもあって、なんとかマシンチェックとタイム計測1回をこなして17番手。FP3以降の挽回を目指すことになる。

 10番手付近のマシンは僅差で、フェラーリやマクラーレン、アストンマーチンといったマシンが激しく争っている状態だが、コンディションの変化も含めて勢力図にどんな違いが表れるのか、FP3は注目のセッションになるだろう。

 
 

Read Also:

順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Finland バルテリ ボッタス 29 1'17.012     204.794
2 United Kingdom ルイス ハミルトン 27 1'17.039 0.027 0.027 204.722
3 Netherlands マックス フェルスタッペン 24 1'17.310 0.298 0.271 204.004
4 France エステバン オコン 29 1'17.759 0.747 0.449 202.826
5 Mexico セルジオ ペレス 23 1'17.824 0.812 0.065 202.657
6 France ピエール ガスリー 31 1'18.113 1.101 0.289 201.907
7 Spain フェルナンド アロンソ 27 1'18.169 1.157 0.056 201.762
8 Germany セバスチャン ベッテル 31 1'18.228 1.216 0.059 201.610
9 United Kingdom ランド ノリス 25 1'18.313 1.301 0.085 201.391
10 Canada ランス ストロール 30 1'18.320 1.308 0.007 201.373

前の記事 F1ハンガリーFP2速報:反撃の狼煙? ボッタスがトップタイム、アルファタウリ角田は17番手
次の記事 ホンダ田辺TD「フェルスタッペンのPUはクラッシュ影響なく機能」前戦イギリスで51G衝撃も

Top Comments

最新ニュース

アルピーヌの2027年ラインアップは夏休み前に決定へ。去就未定コラピントは「成長している。様子見だ」とブリアトーレ

F1
オーストリアGP
アルピーヌの2027年ラインアップは夏休み前に決定へ。去就未定コラピントは「成長している。様子見だ」とブリアトーレ

今季のウイリアムズ、重量過多だけがパフォーマンスが低い原因じゃなかった? 「ダウンフォース量が問題」とサインツJr.指摘

F1
オーストリアGP
今季のウイリアムズ、重量過多だけがパフォーマンスが低い原因じゃなかった? 「ダウンフォース量が問題」とサインツJr.指摘

フェラーリ、夏休み明けにパワーユニットのアップデート第2弾投入か。新型ターボを準備

F1
オーストリアGP
フェラーリ、夏休み明けにパワーユニットのアップデート第2弾投入か。新型ターボを準備

MotoGPも暑さ対策たのむ! 酷暑レースでライダー疲弊「天候プロトコル要検討」とクラッチロー

MotoGP
チェコGP
MotoGPも暑さ対策たのむ! 酷暑レースでライダー疲弊「天候プロトコル要検討」とクラッチロー