スーパーフォーミュラが2022年シーズン開催概要を発表。3大会で「土日2レース制」採用、計10戦に
スーパーフォーミュラは、2022年シーズンの開催概要について発表。計3大会が2レース制となり、全7大会10レースのスケジュールとなることが明らかにされた。
全日本スーパーフォーミュラ選手権を開催する日本レースプロモーション(JRP)は1月31日、都内で記者会見を開き、2022年シーズンの概要並びに『SUPER FORMULA NEXT 50』プロジェクトの進捗について発表した。その中で、2022年シーズンの詳細なカレンダーについても公表された。
JRPはかねてより、2022年シーズンに「土日2レース制」を採用することを表明していたが、具体的にどの大会が2レース開催になるかについては明らかにされていなかった。
今回発表されたスケジュールによると、まず4月9日、10日に富士スピードウェイで行なわれる開幕ラウンドで第1戦、第2戦が開催。その後4月に鈴鹿、5月にオートポリス、6月にSUGO、7月に富士で1レースずつが開催され、8月のもてぎ戦で第7戦、第8戦、10月の鈴鹿戦で第9戦、第10戦が行なわれてシリーズが閉幕する流れとなる。
また、今後のレースフォーマットに関しても発表があった。1大会1レース制の場合は土曜日に90分間のフリー走行とノックアウト予選(Q1、Q2)、日曜日に30分間のフリー走行と決勝レース(給油禁止、タイヤ交換義務あり)が行なわれる。一方で1大会2レース制となった場合は、金曜日に90分間の専有走行が行なわれ、土曜と日曜にそれぞれノックアウト予選(Q1、Q2)と決勝レース(給油禁止、タイヤ交換義務あり)が実施される。また、レース距離はいずれも180km前後となる。
また公式テストに関しては、3月5日、6日の「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」の翌日から2日間、同地で1回目のテストを実施。3月22日、23日に富士スピードウェイで2回目のテストが行なわれる。
2022年スーパーフォーミュラ:開催スケジュール
公式テスト:3月7日(月)、8日(火) 鈴鹿サーキット
公式テスト:3月22日(火)、23日(水) 富士スピードウェイ
第1戦:4月9日(土) 富士スピードウェイ
第2戦:4月10日(日) 富士スピードウェイ
第3戦:4月24日(日) 鈴鹿サーキット
第4戦:5月22日(日) オートポリス
第5戦:6月19日(日) スポーツランドSUGO
第6戦:7月17日(日) 富士スピードウェイ
第7戦:8月20日(土) モビリティリゾートもてぎ
第8戦:8月21日(日) モビリティリゾートもてぎ
第9戦:10月29日(土) 鈴鹿サーキット
第10戦:10月30日(日) 鈴鹿サーキット
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