本文へスキップ

オススメ

落札額は約2億円! ジル・ビルヌーブがF1最後の決勝レースで着用したヘルメットが記録的価格に

F1
カナダGP
落札額は約2億円! ジル・ビルヌーブがF1最後の決勝レースで着用したヘルメットが記録的価格に

やっぱりロッシってすげえ! ジャンアントニオ称賛「見抜く力がすごい。なんで一緒に走ってないんだろう」

MotoGP
イタリアGP
やっぱりロッシってすげえ! ジャンアントニオ称賛「見抜く力がすごい。なんで一緒に走ってないんだろう」

ラッセル、アントネッリとの激戦経て現行PU擁護「あんなデュエルを実現するのはこの新しいPUだけ」

F1
カナダGP
ラッセル、アントネッリとの激戦経て現行PU擁護「あんなデュエルを実現するのはこの新しいPUだけ」

マルク・マルケス、イタリアGPでMotoGP復帰へ。2度の手術を経て「すでに通常のトレーニングをしている」

MotoGP
イタリアGP
マルク・マルケス、イタリアGPでMotoGP復帰へ。2度の手術を経て「すでに通常のトレーニングをしている」

マクラーレン、カナダGPで表彰台争いはそもそも無理だった? 戦略ミス無しでも「ペース無かった」

F1
カナダGP
マクラーレン、カナダGPで表彰台争いはそもそも無理だった? 戦略ミス無しでも「ペース無かった」

高級ブランド”グッチ”、2027年からアルピーヌをパートナーに華々しくF1デビュー。ブリアトーレ「我々はファッションでF1を制した唯一のチーム」

F1
カナダGP
高級ブランド”グッチ”、2027年からアルピーヌをパートナーに華々しくF1デビュー。ブリアトーレ「我々はファッションでF1を制した唯一のチーム」

カル・クラッチロー、LCRから久々MotoGP参戦か? 膝負傷のヨハン・ザルコ代役務める可能性、テストで確認へ

MotoGP
イタリアGP
カル・クラッチロー、LCRから久々MotoGP参戦か? 膝負傷のヨハン・ザルコ代役務める可能性、テストで確認へ

ニッポンのモノづくり技術を結集! 次世代フォーミュラ『JNFP-1』はどんなマシン? 2026年F1規則がベース……年内にテスト実施へ

General
ニッポンのモノづくり技術を結集! 次世代フォーミュラ『JNFP-1』はどんなマシン? 2026年F1規則がベース……年内にテスト実施へ
フリー走行レポート

F1バーレーンFP3:フェルスタッペン首位で予選へ。ホンダPU勢はトップ10に4台

F1バーレーンGPのフリー走行3回目が行なわれ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録した。

Max Verstappen, Red Bull Racing RB16, Alex Albon, Red Bull Racing RB16

 F1第15戦バーレーンGPのフリー走行3回目がバーレーン・インターナショナル・サーキットで行なわれた。トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で、タイムは1分28秒355だった。

 予選前最後のセッションとなるFP3。気温28℃、路面温度33℃というコンディションでスタートした。予選・決勝とは異なる日中のセッションということもあり、セッション開始直後はハースの2台がインスタレーションラップを行なうのみ。コックピットに収まっていないドライバーも多く、静かな立ち上がりとなった。

 まず最初にタイムを計測したのはキミ・ライコネン(アルファロメオ)。ソフトタイヤで1分31秒247を記録した。その後ウイリアムズの2台もコースインしてソフトタイヤで周回したが、ライコネンのタイムを上回ることはできなかった。

 セッション開始20分が経過したあたりで、各車がなだれ込むようにコースへ。ライコネンを除く19台がコース上という大混雑の状況となった。

 前半30分を終えた時点で、全車がソフトタイムでの最初のアタックを完了。フェルスタッペンが1分29秒617でトップに立ち、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が1分29秒986で2番手、セルジオ・ペレス(レーシングポイント)が1分30秒159で3番手に続いた。そしてピエール・ガスリー(アルファタウリ)が4番手、アレクサンダー・アルボン(レッドブル)も5番手と、ホンダパワーユニット勢が初日同様に上位につけている。

 フェルスタッペンはそのまま同じソフトタイヤで2度目のアタックを行なった。ストレート上で開いたDRSがバタつくというシーンも見られたが、1分29秒600にタイムを更新することに成功した。その後フェルスタッペンはピットに戻ると、メカニック達がDRSの作動部に集まりすぐさま修復作業を行なった。

 セッション残り20分となった段階で、ほとんどのマシンが最後のアタックに向けてピットガレージで待機していたが、メルセデス勢とウイリアムズ勢が新品ソフトタイヤを投入しコースイン。ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)は1分30秒559で9番手タイムを記録すると、バルテリ・ボッタス(メルセデス)はフェルスタッペンのトップタイムを0.879秒も上回る1分28秒721というタイムをマークした。

 その後アタックを開始したハミルトンはセクター2、セクター3でボッタスを上回り、1分28秒618でトップに立った。

 そこから程なくして、その他のマシンも新品のソフトタイヤでコースイン。DRSの応急処置を終えたフェルスタッペンは、1分28秒355でハミルトンを上回るタイムを記録した。また、DRSの修復は完璧ではないものの、バタつきはかなり小さくなっていた。

 結局フェルスタッペンがトップのままFP3は終了。2番手、3番手にハミルトン、ボッタスのメルセデス勢が続き、4番手にはアルボンが入った。アルファタウリもガスリーが6番手、ダニール・クビアトが8番手に入り、ホンダパワーユニット勢はトップ10に4台が食い込んだ。

 

Read Also:

順位 ドライバー 周回数 タイム 前車との差 平均速度
1 Netherlands マックス フェルスタッペン 11 1'28.355     220.510
2 United Kingdom ルイス ハミルトン 12 1'28.618 0.263 0.263 219.856
3 Finland バルテリ ボッタス 14 1'28.721 0.366 0.103 219.600
4 Thailand アレクサンダー アルボン 12 1'29.018 0.663 0.297 218.868
5 Spain カルロス サインツ Jr. 12 1'29.455 1.100 0.437 217.798
6 France ピエール ガスリー 16 1'29.472 1.117 0.017 217.757
7 United Kingdom ランド ノリス 8 1'29.567 1.212 0.095 217.526
8 Russian Federation ダニール クビアト 17 1'29.585 1.230 0.018 217.482
9 Canada ランス ストロール 13 1'29.660 1.305 0.075 217.300
10 Mexico セルジオ ペレス 12 1'29.672 1.317 0.012 217.271

前の記事 F1バーレーンFP3速報:フェルスタッペンが首位。ホンダ勢全4台がトップ10入り
次の記事 バーレーンGPで異例の措置。ターン4のトラックリミット違反によるタイム抹消を取り止め

Top Comments

最新ニュース