本文へスキップ

オススメ

カルロス・サインツJr.、2027年レギュレーション変更に向けて「断固たる姿勢」をF1とFIAに求める「何が正しいか、しっかり主張してほしい」

F1
カナダGP
カルロス・サインツJr.、2027年レギュレーション変更に向けて「断固たる姿勢」をF1とFIAに求める「何が正しいか、しっかり主張してほしい」

スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦、初日は太田格之進が最速。野村勇斗が5番手、小林利徠斗が7番手とルーキーも躍動

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦、初日は太田格之進が最速。野村勇斗が5番手、小林利徠斗が7番手とルーキーも躍動

太田格之進がトップ。岩佐、フラガが僅差で続く|スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦鈴鹿:FP2タイム結果

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
太田格之進がトップ。岩佐、フラガが僅差で続く|スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦鈴鹿:FP2タイム結果

ハミルトン、カナダGPへの準備にシミュレータを使わず「今回はデータ分析に集中することにしたんだ」

F1
カナダGP
ハミルトン、カナダGPへの準備にシミュレータを使わず「今回はデータ分析に集中することにしたんだ」

カイル・ブッシュ、41歳で急逝。NASCARのレジェンド、シーズン中の入院から突然の訃報

NASCAR Cup
カイル・ブッシュ、41歳で急逝。NASCARのレジェンド、シーズン中の入院から突然の訃報

ノリス、F1カナダGPで認知症研究支援の特別ヘルメットを着用。グッズ利益をジャッキー・スチュワートの慈善団体に寄付

F1
カナダGP
ノリス、F1カナダGPで認知症研究支援の特別ヘルメットを着用。グッズ利益をジャッキー・スチュワートの慈善団体に寄付

フェルスタッペンの後任説は「初耳」とピアストリ。マクラーレン離脱の可能性は見せず

F1
カナダGP
フェルスタッペンの後任説は「初耳」とピアストリ。マクラーレン離脱の可能性は見せず

悪天候が続いたスーパーフォーミュラ、今後はスケジュール前倒しも含めフレキシブルな対応を検討へ「業界全体の理解の上でできれば」

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
悪天候が続いたスーパーフォーミュラ、今後はスケジュール前倒しも含めフレキシブルな対応を検討へ「業界全体の理解の上でできれば」

BBS、F1ホイールのオフィシャルサプライヤー契約を正式に発表。2019年のWMSCで決定済み

BBSが、東京オートサロンの会場で行なわれた会見で、2022年シーズンからF1ホイールの単独サプライヤーになったことを正式に発表した。

BBSのF1ワンメイクホイール

 2022年シーズンから、BBSがF1のワンメイクホイールサプライヤーになったことが、1月14日(金)に発表された。

 2022シーズンから、テクニカルレギュレーションが大きく変更されるF1。オーバーテイクや接近戦の増加を促すために、乱流の影響を受けにくいマシンにすることが目指されており、各チームのマシンの形状が昨シーズンまでとは一変すると予想されている。

 また、ホイールも2021年までの13インチから18インチへと大径化。これに伴いホイールは全チーム共通のワンメイクとなるが、このサプライヤーがBBSになったことが、1月14日(金)に千葉・幕張メッセで行なわれた「東京オートサロン」の会見で明らかになった。

 なおこの新しいテクニカルレギュレーションは、本来ならば2021年から実施される予定だった。しかし新型コロナウイルスが世界中で蔓延したことを受け、1年延期。2022年から3年契約で導入されることになった。

 BBSがF1ホイールのワンメイクサプライヤーになったことは、実は2019年の12月に行なわれたFIA世界モータースポーツ評議会の場で明らかにされていたが、大々的に発表されるには至っておらず、このほどようやく正式発表されるに至った。

 ホイールリムだけではなくドライブ・ペグ、スペーサー、バルブなどもBBSのワンメイクとなる。

 なおF1のほか、NASCARにもBBSがワンメイクホイールを供給することになるという。

 この発表に際し、BBSジャパンの代表取締役社長である北秀孝氏は、次のように会見で語った。

「ワンメーカーということで、全てのF1チームにお納めするホイールです」

「我々は急ピッチで生産をして供給をはじめたところです。レースを我々のDNAとしてものづくり・開発をしてきましたし、これからも続けていくつもりです」

「F1に限らずNASCAR、一般でお使い頂いているホイールも、全て同じ工程、同じ生産ライン、同じ製造機械で作っています。技術としては全く同じだと感じてもらって頂ければいいのではないかな思います」

 なおBBSは当初はドイツの企業であったものの、今では日本が本社となっており、F1用ホイールも全て日本国内(富山県)で製造されることになる。なお以前にはフェラーリやトヨタなどにBBSがF1ホイールを供給していた。

 
Read Also:

前の記事 アルピーヌF1、マルチン・ブコウスキーの離脱を発表。サフナウアー加入の布石か?
次の記事 マゼピン、僚友シューマッハーとの関係を語る「難しい時期もあったけど、今は“ニュートラル”な関係」

Top Comments

最新ニュース

カルロス・サインツJr.、2027年レギュレーション変更に向けて「断固たる姿勢」をF1とFIAに求める「何が正しいか、しっかり主張してほしい」

F1
カナダGP
カルロス・サインツJr.、2027年レギュレーション変更に向けて「断固たる姿勢」をF1とFIAに求める「何が正しいか、しっかり主張してほしい」

スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦、初日は太田格之進が最速。野村勇斗が5番手、小林利徠斗が7番手とルーキーも躍動

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦、初日は太田格之進が最速。野村勇斗が5番手、小林利徠斗が7番手とルーキーも躍動

太田格之進がトップ。岩佐、フラガが僅差で続く|スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦鈴鹿:FP2タイム結果

スーパーフォーミュラ
第4戦・第5戦鈴鹿
太田格之進がトップ。岩佐、フラガが僅差で続く|スーパーフォーミュラ第4戦・第5戦鈴鹿:FP2タイム結果

ハミルトン、カナダGPへの準備にシミュレータを使わず「今回はデータ分析に集中することにしたんだ」

F1
カナダGP
ハミルトン、カナダGPへの準備にシミュレータを使わず「今回はデータ分析に集中することにしたんだ」