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第2回F1バーレーンテスト最終日午前:アストンマーティン・ホンダはPU系の問題で2周のみ。好調メルセデスにトラブル、最速はルクレール

第2回F1バーレーンテストの3日目は、フェラーリのシャルル・ルクレールが午前セッションの最速タイム。アストンマーティンは2周しか走行することができなかった。

Charles Leclerc, Ferrari

Charles Leclerc, Ferrari

写真:: Sam Bagnall / Sutton Images via Getty Images

 バーレーン・インターナショナル・サーキットで行なわれている2026年F1公式プレシーズンテストの2回目は、最終日の3日目を迎えた。午前セッションの最速タイムは、1分33秒689を記録したフェラーリのシャルル・ルクレールだった。

 1月のシェイクダウンテストも含めて11日間の日程で行なわれてきたテストも、これが最終日。順調なチームとそうでないチームがある程度ハッキリしてきており、メルセデス、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルという昨年までのトップ4チームがタイム・周回数の面で優れた数字を見せている。そんな中、4時間行なわれた3日目午前セッションで最も順調だったのはフェラーリだった。

 フェラーリはシャルル・ルクレールが走行を担当。1分33秒台のタイムで早々にタイムシートのトップにつけると、その後は様々なコンパウンドのタイヤで10周以上のロングランを行なった。気温・路面温度が高いこともあってか、各車午後のセッションと比べるとロングランペースはやや遅い傾向にあるが、その中でもルクレールは、1分36秒台〜1分37秒台前半の高い水準で周回を重ねたランもあった。周回数も2番目に多い80周だった。

 2番手は好調メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリ。こちらも1分33秒台のタイムを出した後、これまで通り精力的にロングランを行なっていたが、セッションが折り返したばかりのタイミングで、突如失速。バックストレートでマシンを停めて赤旗の原因となった。なおアントネッリがスロー走行する際、エンジンは動いているようだった。

 これでメルセデスは残りの時間をガレージで過ごすことに。多くの走行時間を失うことになってしまったが、最初の2時間で49周できていたのが不幸中の幸いと言えた。

 3番手はマクラーレンのオスカー・ピアストリで、4番手はハースのエステバン・オコン。オコンはこのセッションで最多となる82周を走破し、18周という長めのスティントのロングランも実施した。

 またオコンは、快晴のドライコンディションながらインターミディエイトタイヤで4周を走るという珍しい場面もあった。これは、フロントウイングのフラップのみが稼働するウエットコンディション仕様のアクティブエアロをテストする意味合いがあったのかもしれない。

 5番手はレッドブルのアイザック・ハジャーで、以下ピエール・ガスリー(アルピーヌ)、アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)、カルロス・サインツJr.(ウイリアムズ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)、セルジオ・ペレス(キャデラック)と続いた。キャデラックはセッション序盤はほとんどコースに出ていなかったが、後半にその遅れを挽回するかの如く周回し61周を記録した。

 心配なのはアストンマーティンだ。彼らは初日、2日目と続けてパワーユニットのトラブルに見舞われてしまったが、2日目にはバッテリー関連の問題が発生したとのこと。ホンダはトラブルとパーツ不足の影響により、3日目の走行が限定的なものになると声明を発表した。

 ストロールはセッションが残り15分になるまでコースに出てこなかった。そしてピットアウトした周に再びピットへと戻る、いわゆる“インアウト”を2度行なっただけで午前セッションを切り上げることになった。アストンマーティンはここまでテスト周回数が最少のチームだが、午後も同様のごく限られた周回にとどまる予定だ。

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