本文へスキップ

オススメ

ホンダのプレリュードが第4戦で初PP&トップ3独占。長期インターバル活かし幅広い見直し……HRCも「ほぼ理想に近い結果」に安堵

スーパーGT
第4戦:富士
ホンダのプレリュードが第4戦で初PP&トップ3独占。長期インターバル活かし幅広い見直し……HRCも「ほぼ理想に近い結果」に安堵

新体制でぶっちぎりポールのPONOS、実はその裏に牧野任祐の貢献もあり!? 他カテゴリーでのコーチ業がシナジー生む

スーパーGT
第4戦:富士
新体制でぶっちぎりポールのPONOS、実はその裏に牧野任祐の貢献もあり!? 他カテゴリーでのコーチ業がシナジー生む

ルーキー野村勇斗、Astemoプレリュードで公式練習&予選Q1最速タイム「前回大会からクルマの感覚を掴めてきた」

スーパーGT
第4戦:富士
ルーキー野村勇斗、Astemoプレリュードで公式練習&予選Q1最速タイム「前回大会からクルマの感覚を掴めてきた」

太田格之進、”3戦目”でのPP獲得に手応え「ちょっと出遅れたけど、36号車にだって挑めるポテンシャルがある……最高のチームですよ!」|スーパーGT富士予選

スーパーGT
第4戦:富士
太田格之進、”3戦目”でのPP獲得に手応え「ちょっと出遅れたけど、36号車にだって挑めるポテンシャルがある……最高のチームですよ!」|スーパーGT富士予選

セパンでのバーレーンGP、タイヤ選択の参考になるのは”2017年のデータ”。ピレリ「当時は現在のマシンに比較的近かった」

F1
バーレーンGP
セパンでのバーレーンGP、タイヤ選択の参考になるのは”2017年のデータ”。ピレリ「当時は現在のマシンに比較的近かった」

ARTA太田格之進、HRCプレリュードに初ポールもたらす。ホンダ勢トップ3独占|スーパーGT第4戦

スーパーGT
第4戦:富士
ARTA太田格之進、HRCプレリュードに初ポールもたらす。ホンダ勢トップ3独占|スーパーGT第4戦

8号車ARTAプレリュードがポールポジション獲得! GT300は新体制PONOSが驚速|スーパーGT第4戦富士:公式予選

スーパーGT
第4戦:富士
8号車ARTAプレリュードがポールポジション獲得! GT300は新体制PONOSが驚速|スーパーGT第4戦富士:公式予選

海外F1記者の視点|F1の将来の姿は、本当にV8エンジン回帰でいいのか? そこに存在する相反する課題……落とし穴の存在もある?

F1
ベルギーGP
海外F1記者の視点|F1の将来の姿は、本当にV8エンジン回帰でいいのか? そこに存在する相反する課題……落とし穴の存在もある?
F1 Alfa Romeo launch

2023年のF1”新車”発表の第1号! アルファロメオC43を先代と比較、オフシーズンの進化やいかに?

アルファロメオF1が2023年シーズンの新車『C43』を発表した。昨年とは明らかに違うマシンを発表したのは彼らが1番のり。どこが変化しているのか比較してみよう。

MicrosoftTeams-image

 アルファロメオF1は、2月7日に2023年シーズンを戦うニューマシン『C43』を発表したが、その姿は明らかに昨年のマシンであるC42とは違っていた。

 これまでにハースやレッドブル、ウイリアムズがローンチイベントを実施し、一応のマシン発表を済ませているが、いずれも前年のマシンと比べて目立った変更点は見当たらず。ハースとウイリアムズは「カラーリング発表」としっかりと謳っていた。レッドブルも、新車発表というよりもフォードとの提携を発表する場として使った感がある。

 アルファロメオもバーレーンでのプレシーズンテストにまた違ったマシンを持ち込む可能性はあるものの、発表されたマシンが新車のエッセンスを多分に含んでいるのは間違いないだろう。

 そこですでに明らかになっているC43の画像を左側に、C42を右側に並べ、冬の間にどんな変化を遂げているか比べて見ていこう。なお、C42の写真はできるだけシーズン終盤からピックアップしている。

Alfa Romeo C43
Theo Pourchaire, Alfa Romeo C42

 マシン正面上方から。インダクションポッドの開口部が4つに増えていることや、サイドポンツーンが大きく変更されていることが分かる。サイドポッドの開口部が横に細長くなっているのも明らかだ。

Alfa Romeo C43, detail
Alfa Romeo C42 front wing detail

 フロントウイングをアップで。フロントウイング自体はあまり変更されていないが、よくアップデートされる部分でもあり、テストではまた変化が生じる可能性もある。

Alfa Romeo C43
Valtteri Bottas, Alfa Romeo C42

 マシン正面から。サイドポッド開口部の違いがより顕著に分かる。今季から大型化されたサイドミラーの位置関係にも注目。

Alfa Romeo C43, side detail
Alfa Romeo C42 sensors detail

 マシン側面から。C43のエンジンカバーには明確な段差がつけられているのがよく分かる。フロアエッジは大きく変化。新車がノコギリの歯のようになっているのは大きな違いだ。

Alfa Romeo C43, cooling detail
Zhou Guanyu, Alfa Romeo C42

 エンジンカバーを後方から。サメのエラのように開けられたスリットで、気流をコントロールしようとしているのだろう。新車は上下段共にスリットが配置されている。

Alfa Romeo C43, detail
Actor Tom Wlaschiha in Alfa Romeo C42

 エンジンカバー後端部の違いがよく分かる。C43はリヤウイングおよびビームウイングに気流を導き、有効活用しようとしている意図が見えてくる。一方でサイドポンツーンは、ディフューザー上部に気流を流そうとしているように見える。

Alfa Romeo C43
Valtteri Bottas, Alfa Romeo C42

 マシンを後方から。ディフューザーをよく見ると、C42はスクエアな形状をしているのに対して、C43はディフューザーの角が丸く処理されている。エンジンカバーの開口部とビームウイングの位置関係もよく分かる。

 
関連ニュース:

前の記事 チーム再建のキーマンになるか? ウイリアムズF1のボウルズ新代表、関係者から全幅の信頼集める
次の記事 F1での政治的発言締め付けに「ドライバーはみんな懸念している」とウイリアムズのアルボン。FIAとのオープンな対話求める

Top Comments

最新ニュース

ホンダのプレリュードが第4戦で初PP&トップ3独占。長期インターバル活かし幅広い見直し……HRCも「ほぼ理想に近い結果」に安堵

スーパーGT
第4戦:富士
ホンダのプレリュードが第4戦で初PP&トップ3独占。長期インターバル活かし幅広い見直し……HRCも「ほぼ理想に近い結果」に安堵

新体制でぶっちぎりポールのPONOS、実はその裏に牧野任祐の貢献もあり!? 他カテゴリーでのコーチ業がシナジー生む

スーパーGT
第4戦:富士
新体制でぶっちぎりポールのPONOS、実はその裏に牧野任祐の貢献もあり!? 他カテゴリーでのコーチ業がシナジー生む

ルーキー野村勇斗、Astemoプレリュードで公式練習&予選Q1最速タイム「前回大会からクルマの感覚を掴めてきた」

スーパーGT
第4戦:富士
ルーキー野村勇斗、Astemoプレリュードで公式練習&予選Q1最速タイム「前回大会からクルマの感覚を掴めてきた」

太田格之進、”3戦目”でのPP獲得に手応え「ちょっと出遅れたけど、36号車にだって挑めるポテンシャルがある……最高のチームですよ!」|スーパーGT富士予選

スーパーGT
第4戦:富士
太田格之進、”3戦目”でのPP獲得に手応え「ちょっと出遅れたけど、36号車にだって挑めるポテンシャルがある……最高のチームですよ!」|スーパーGT富士予選