本文へスキップ

オススメ

トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

WEC
24 Hours of Le Mans
トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

MotoGP
チェコGP
ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1

MotoGP
チェコGP
マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1

マルティン、同士討ち多重クラッシュはすでに和解? 「今こそ団結すべき時。皆同じ方向を向いている」

MotoGP
チェコGP
マルティン、同士討ち多重クラッシュはすでに和解? 「今こそ団結すべき時。皆同じ方向を向いている」

未だWECで勝利のないプジョー、来季9X8をアップデートへ。2029年までの参戦継続も明言「パフォーマンスを発揮しなければならない」

WEC
24 Hours of Le Mans
未だWECで勝利のないプジョー、来季9X8をアップデートへ。2029年までの参戦継続も明言「パフォーマンスを発揮しなければならない」

WRC、商業権を引き継ぐ新たなプロモーターをまもなく発表へ。フランスの自動車会社コスモビリスが最有力候補?

WRC
WRC、商業権を引き継ぐ新たなプロモーターをまもなく発表へ。フランスの自動車会社コスモビリスが最有力候補?

1回勝ったくらいで、タイトル争いの話なんて。ハミルトン優勝のフェラーリ、バスール代表は冷静「次も同じアプローチで臨む」

F1
バルセロナ-カタルニアGP
1回勝ったくらいで、タイトル争いの話なんて。ハミルトン優勝のフェラーリ、バスール代表は冷静「次も同じアプローチで臨む」
F1 Alfa Romeo launch

2023年のF1”新車”発表の第1号! アルファロメオC43を先代と比較、オフシーズンの進化やいかに?

アルファロメオF1が2023年シーズンの新車『C43』を発表した。昨年とは明らかに違うマシンを発表したのは彼らが1番のり。どこが変化しているのか比較してみよう。

MicrosoftTeams-image

 アルファロメオF1は、2月7日に2023年シーズンを戦うニューマシン『C43』を発表したが、その姿は明らかに昨年のマシンであるC42とは違っていた。

 これまでにハースやレッドブル、ウイリアムズがローンチイベントを実施し、一応のマシン発表を済ませているが、いずれも前年のマシンと比べて目立った変更点は見当たらず。ハースとウイリアムズは「カラーリング発表」としっかりと謳っていた。レッドブルも、新車発表というよりもフォードとの提携を発表する場として使った感がある。

 アルファロメオもバーレーンでのプレシーズンテストにまた違ったマシンを持ち込む可能性はあるものの、発表されたマシンが新車のエッセンスを多分に含んでいるのは間違いないだろう。

 そこですでに明らかになっているC43の画像を左側に、C42を右側に並べ、冬の間にどんな変化を遂げているか比べて見ていこう。なお、C42の写真はできるだけシーズン終盤からピックアップしている。

Alfa Romeo C43
Theo Pourchaire, Alfa Romeo C42

 マシン正面上方から。インダクションポッドの開口部が4つに増えていることや、サイドポンツーンが大きく変更されていることが分かる。サイドポッドの開口部が横に細長くなっているのも明らかだ。

Alfa Romeo C43, detail
Alfa Romeo C42 front wing detail

 フロントウイングをアップで。フロントウイング自体はあまり変更されていないが、よくアップデートされる部分でもあり、テストではまた変化が生じる可能性もある。

Alfa Romeo C43
Valtteri Bottas, Alfa Romeo C42

 マシン正面から。サイドポッド開口部の違いがより顕著に分かる。今季から大型化されたサイドミラーの位置関係にも注目。

Alfa Romeo C43, side detail
Alfa Romeo C42 sensors detail

 マシン側面から。C43のエンジンカバーには明確な段差がつけられているのがよく分かる。フロアエッジは大きく変化。新車がノコギリの歯のようになっているのは大きな違いだ。

Alfa Romeo C43, cooling detail
Zhou Guanyu, Alfa Romeo C42

 エンジンカバーを後方から。サメのエラのように開けられたスリットで、気流をコントロールしようとしているのだろう。新車は上下段共にスリットが配置されている。

Alfa Romeo C43, detail
Actor Tom Wlaschiha in Alfa Romeo C42

 エンジンカバー後端部の違いがよく分かる。C43はリヤウイングおよびビームウイングに気流を導き、有効活用しようとしている意図が見えてくる。一方でサイドポンツーンは、ディフューザー上部に気流を流そうとしているように見える。

Alfa Romeo C43
Valtteri Bottas, Alfa Romeo C42

 マシンを後方から。ディフューザーをよく見ると、C42はスクエアな形状をしているのに対して、C43はディフューザーの角が丸く処理されている。エンジンカバーの開口部とビームウイングの位置関係もよく分かる。

 
関連ニュース:

前の記事 チーム再建のキーマンになるか? ウイリアムズF1のボウルズ新代表、関係者から全幅の信頼集める
次の記事 F1での政治的発言締め付けに「ドライバーはみんな懸念している」とウイリアムズのアルボン。FIAとのオープンな対話求める

Top Comments

最新ニュース

トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

WEC
24 Hours of Le Mans
トヨタの水素燃料マシン、2030年のル・マン24時間に間に合う? 中嶋一貴「すごく期待を抱く技術だと思う」

スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

スーパーフォーミュラ
スーパーフォーミュラの学生向けキャリアイベント『おしごとセッション』に浜島裕英氏・白幡勝広氏らが登壇! タイムスケジュールも発表

ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

MotoGP
チェコGP
ドゥカティ入り濃厚のアコスタ、KTMの2027年型MotoGPマシンをテストへ。「移籍予定のライダーは年末まで走らせない」風潮は消えた?

マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1

MotoGP
チェコGP
マルク・マルケス、最速で週末をスタート。小椋藍はトップ5入り!|MotoGPチェコGP FP1