本文へスキップ

オススメ

黒猫でも轢いちゃったかな……フェルスタッペン、レッドブルの苦戦に重なった不運を嘆く

F1
イギリスGP
黒猫でも轢いちゃったかな……フェルスタッペン、レッドブルの苦戦に重なった不運を嘆く

速報|2026鈴鹿8耐、ホンダHRCが5連覇達成! セーフティカーランで決着

FIM Endurance
Suzuka 8 Hours
速報|2026鈴鹿8耐、ホンダHRCが5連覇達成! セーフティカーランで決着

【分析】F1イギリスGPの決勝レースは、1ストップが主流に? エネルギーマネジメントの変更で、タイヤへの負荷が軽減か

F1
イギリスGP
【分析】F1イギリスGPの決勝レースは、1ストップが主流に? エネルギーマネジメントの変更で、タイヤへの負荷が軽減か

ハミルトンもレゴ製カートでのドライバーズパレード参加拒否を示唆……その理由は明確に語らず「それはオフラインで話さなきゃいけないこと」

F1
イギリスGP
ハミルトンもレゴ製カートでのドライバーズパレード参加拒否を示唆……その理由は明確に語らず「それはオフラインで話さなきゃいけないこと」

鈴鹿8耐:決勝レース6時間|トップ維持するHonda HRCが快走。ヤマハ&オートレース宇部は同一周回で追撃

FIM Endurance
Suzuka 8 Hours
鈴鹿8耐:決勝レース6時間|トップ維持するHonda HRCが快走。ヤマハ&オートレース宇部は同一周回で追撃

マクラーレン育成デ・パロがF3初優勝も、セーフティカー解除時の動きについて審議中。3位グラディシュは繰り上がりのため表彰式に遅刻?|FIA F3シルバーストン戦フィーチャーレース

FIA F3
Silverstone
マクラーレン育成デ・パロがF3初優勝も、セーフティカー解除時の動きについて審議中。3位グラディシュは繰り上がりのため表彰式に遅刻?|FIA F3シルバーストン戦フィーチャーレース

ローラ・ヤマハが初勝利! ディ・グラッシが19番グリッドから大逆転優勝|フォーミュラE第13戦上海E-Prix

フォーミュラE
上海E-Prix レース2
ローラ・ヤマハが初勝利! ディ・グラッシが19番グリッドから大逆転優勝|フォーミュラE第13戦上海E-Prix

元レッドブル代表のホーナー、イギリスGPで1年ぶりにF1登場。20年以上のキャリア振り返る回顧録を出版予定

F1
イギリスGP
元レッドブル代表のホーナー、イギリスGPで1年ぶりにF1登場。20年以上のキャリア振り返る回顧録を出版予定

マクラーレン、2023年の新マシン名は『MCL60』と発表。チーム創立60周年で命名規則大幅スキップ

マクラーレンF1は2023年型マシンの名前が、チームの60周年を記念して『MCL60』となることを明らかにした。

Lando Norris, McLaren MCL36

 マクラーレンF1は2月9日に、2023年型マシンのティザー動画を公表。新マシンの名称が、チームの60周年にちなんだ『MCL60』となることが明かされた。

 現在のマクラーレンはマシン名称の枕言葉として”MCL”を使用しており、2022年のマシンは 『MCL36』……2023年はこれまで通りならMCL37と命名されるのが妥当な法則だった。

 ただ2月9日にチームは新車の名称が『MCL60』となることを発表。これまでのマシンから大きく数字が飛ぶ形となった。

 MCL60といきなり数字が飛んだ理由だが、これは2023年がブルース・マクラーレンによるチーム創立から60周年ということに由来している。

 1966年からF1に参戦しているマクラーレンは、これまでにコンストラクターズタイトルを8回、ドライバーズタイトルを12回獲得し、優勝回数も183回を誇る名門チームのひとつだ。

 2022年にマクラーレンはコンストラクターズランキングをアルピーヌと争い、最終的に5位を記録。2023年はドライバーラインナップを一部変更し、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリのふたりでレースに臨むことになった。

 なおマクラーレンの2023年新車発表は2月13日に予定されており、ここでMCL60の実車がお披露目されることになるはずだ。

 またマクラーレンはMCL60という名称発表と合わせて、新たにアラブ首長国連邦の湾口会社であるDPWorldがチームのオフィシャルパートナーに加わったことも発表している。

 
関連ニュース:

前の記事 F1では”言論の自由”が守られる。ドメニカリCEO「適切な形で発言する機会を全員に与えたい」FIAとは距離を置く
次の記事 FIAのモハメド・ベン・スレイエム会長、F1への日常的な関与から離れることが明らかに。F1との対立巡る諸問題とは無関係?

Top Comments

最新ニュース